ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
e0086273_717473.jpg
e0086273_718744.jpg


バランコにあるスーベニールショップ portico
でお菓子の販売を始めました!

今週からスタートし、毎週末ごとに焼き菓子中心に発送する予定です。

初回の品揃えは、

053.gifチョコチップとフレークのサクサククッキー
053.gifラムレーズンとアーモンドのビスコッティ
053.gif自家製いちごジャム使用のジャムクッキー
053.gif甘さを抑えたアルファホーレ
053.gifアールグレイ風味のシフォンケーキ
053.gifピーカンナッツのブラウニー
053.gifアーモンド風味のフィナンシェ
053.gifフルーツのバターケーキ
の8種類です。

今後皆さんのご意見を参考にしたり売れ行きを見ながら品揃えを考えていきます。
何かご希望がありましたらコメントにて、またはオーナーのゆうこさんへ直接お伝えくださいね。

相変わらず私の仕事の基本はバランカですが、porticoのお仕事やその他新しい企画のお仕事のお話などもらったりしてちょっとずつ変化をしている私のお店です。

パワーあふれる人々に囲まれて元気をもらっています。
[PR]
# by apple142 | 2011-07-16 07:26 | dulce

コナン劇場

週末の遅い朝食にワッフルを作りましたよ。
e0086273_14352613.jpg


なに、それ?食べたことないよ。
e0086273_14351088.jpg

でも美味しそうだなぁ~。僕にもちょうだい!
e0086273_14353858.jpg

痛いっ!やめてよ、ちょっと言ってみただけ。パパはいつも僕をいじめるから大嫌い!!
e0086273_14355117.jpg

もう、すねてやる!!
e0086273_14361082.jpg

[PR]
# by apple142 | 2011-06-08 14:41 | カチョリート

Semana Santa

e0086273_12114182.jpg


セマナ・サンタ(聖週間、復活際)の休日も今日でおしまい。

11年間使用した車を売却し(なんと100万円以上で売却!!)、新車の納車待ちの我が家は遠くへ出かけることもなく近場の公園やビーチ、そして子供たちはミサなど教会巡りをしたりしてのんびり過ごしました。

休日の様子は後日写真入でアップします(USBがみつからないので・・・・)。


私はそうではないのですが、旦那、旦那の家族は皆カトリック教徒です。

そんな家族の強い希望もあって子供たちは数年前に洗礼式をしてカトリック教徒になりました。

そして今年は長男がプリメラ・コムニオン(初聖体拝領式)を行います。


カトリック教会では洗礼式と並んで重要な意味をもつこの儀式を経て信者として大人の仲間入りをします。


よく司祭が丸くて白い薄っぺらなお菓子みたいなものを信者の口の中に入れたりしているのを見たことがあると思うのですがあれはキリストの体を意味し、食べることでキリストと一体になるということらしいです。プリメラ・コムニオンでは初めてあの白丸のお菓子を司祭からもらえる日なのです。


大人の仲間入りをするのは、そう簡単なことではないのです、長男も私も。

今年1年間は土曜に2時間学校で宗教学の勉強を、日曜に教会で1時間のミサを受けなければなりません。

毎週ですよ~。

そして月に1回は父母の面談とか会合などがあります。

これまではキリスト教学の試験の勉強やたまに行くミサなどの宗教関係は敬虔な信者である義母がすべて担当してくれていたのですが毎週末となるとさすがにお願いできません。


宗派は違いますが、高校・大学とキリスト教系の学校で学び、高校では毎朝礼拝があったし、大学ではキリスト教学が必須科目でしたから、賛美歌を歌うとか、説教を聞くとか聖書を読むというのには抵抗がないのですが、十字を切るのにはちょっと抵抗があります。

そして、「天にまします我らが父よ、願わくばみ名をあがめさせたまえ・・・・・」のスペイン語版を声を出して言わないと子供に怒られるのです・・・・。
このフレーズはテストでは必ず出るところなので日本語でなら今でも最後のアーメンまで言えるかもしれないけど(?)スペイン語ではまず無理です。


十字を切るのと同じくらい抵抗があるのがペルーの国家斉唱の時に胸に手を当てることです。

今までは国歌斉唱も十字も適当に流していましたが、今年は長男のクラスで役員をやっているので何かと人前に出ることが多くてどうしたものかとちょっと考えています。


子供たちは他のお母さんたちと同じように十字を切って胸に手を当てて国家を斉唱して欲しいわけですよ。

もう、あんまり自分のアイデンティティとか云々とかいう難しいことは考えないでどっぷりひたっちゃうか、とも思います。性格的にはできないこともないので。
もうめんどくさいからカトリックにもなっちゃおうかな。。とか(笑)。










先週はプリメラ・コムニオンをする子供の親たちの初めての懇談会がありました。

自己紹介を兼ねて自分がプリメラ・コムニオンについてどう考えているか何を希望しているかなどを発言することになりました。

こういう自己紹介のときは私は簡単に名前を言って終わりにすることが多いのですが、他のお母さんたちがあまりにも熱く語り、先生もそれに熱く応えていたのでこりゃぁ名前だけですますと、一気に場がしらけるなと思い盛下がらない程度の発言をしました。

たいした事を言えるわけでもなく、自分はカトリックではないけれど今年は子供と一緒に自分もカトリックについて学ぶよいチャンスであるので積極的に取り組みたい、というようなことをいったのですが、先生やお母さん方からはすごく良い心がけだと大喝采、大拍手を受けました。


ペルーに来てからというもの、家族以外の場では自分のオピニオンを発言することがほとんどなかった私。

日本人だからということで黙っていても許されることが多くてそれに甘えて口を閉じていた私。

スペイン語で議論したりするのは本当に疲れるし難しいから。


そうやって声に出さないで人の後に従っているとそれが普通になっていつしかマイ・オピニオンって自然に消滅していくんだなって気がつきました。

今回の場合はオピニオンって程のものではないけれど、自分の思いを声に出す、マイオピニオンをぶつけてみる、スペイン語での日常会話はほぼ問題なくなった今、私のスペイン語生活は第2ステップに入って行く時期かもしれません。

勇気を持って自分の考えをぶつけて大いに議論してみたいと思います!!







e0086273_13285111.jpg

「クレマ・ボルテアーダ」として売っているけれど、レシピは日本のプリント同じです。
ペルーのクレマボルテアーダは生クリーム、コンデンスミルクなどを配合して甘くてリッチなかんじです。
色々な配合で何度か試してみたのですがちょっと重たいというか硬いというか、やっぱり「プリン」の配合が一番美味しいとおもったのでクレマボルテアーダ用の型でプリンを作って売っています。
やっぱり牛乳と卵で作るシンプルな味が一番好き。
[PR]
# by apple142 | 2011-04-25 13:40 | ペルーでの休日

素敵なけんちゃん

少し前から火曜日と金曜日、2時間づつ小学生の男の子に日本語を教えています。


毎年、大使館が長男と長女に送ってきてくれる日本の教科書を教材にしています。



学生時代は家庭教師のアルバイトもしたし、教職を履修し1ヶ月の教育実習も経験し、教科は英語ですが中学と高校の教員免許を持っていますが、すべてが20年近く前の話です・・・・・・。


もう何年も何年も前のことですが、教育実習のあの1ヶ月は自分の人生の中でも最もがんばった1ヶ月だったのではと思うくらい真剣に取り組んだからでしょうか、授業のつかみ所とか生徒との関わり方をあんがい覚えていたようで自分でもびつくりしました。


短大への進学を希望していた母の反対を押し切って4年生の大学に進学した時、入学の条件として教員免許を取ることを約束させられシブシブと履修したわけですが、人生の経験に無駄なんてホントなぁ~んにもないんだなってつくづく思いました!さすが、母!!



そんなけんちゃん(教え子の名前)との授業ですが、先日ドラエモンのポケットから出してもらうとしたらどんなものが欲しいか?というタイトルの所を勉強しました。


「何が欲しい?」って聞くとちょっと考えているようだったので私が先に言う事にしました。


週末はリマへ出かけていて、その前はチャリティーのお菓子作り、帰ってからも大きな注文が入ったりして部屋がもうすごいことになっていたし、洗濯物は山が3つくらいになっていたので、「やっぱり家事をやってくれるロボットみたいのがいいかな。必要ないときは一人でお茶してくつろいでいて、夜になると小さくなってみえないの(家に寝る場所がないから)」。

と、夢もロマンもない超現実的な・・・・。

そしてけんちゃんが欲しいといったものは「地震ない」という機械でした。


もうその発想が素敵過ぎて涙がでそうでしたよ。

頑丈な金属で国のまわりをガッーっと抑えて地震が来ても揺れないようにする、そして津波を察知したら金属の背の高い扉が自動的に上がってきて水の浸入を防ぐ、いろいろな国に対応できるように形は自由自在に変形できる、普段は小さくたたんでしまっておける、というものでした。


すご~~い!!ほんと、そういうのあったらいいね。


通信の世界とかって信じられないくらいの速さで進化してるのだから、自然災害に対する対策だってこんな装置ができるようになってもよいのに・・・・・・

防災対策費をけずったりしているような国だからな・・・・、なんてあきらめずにけんちゃんの夢がかないますようにがんばってもらいたいものです。


そんな高尚な回答に対して、うちの長男。

「過去へ帰れるバイク」でした。

ちょうど授業の前に妹と喧嘩していた長男、過去に帰って妹が生まれる前の自分に戻って幸せに暮らしたい、ということでした・・・・・。

まぁ、親子そろってこんなもんです、うちの場合は。





{今日のコナン}

e0086273_10215537.jpg


といっても少し前の写真ですが、みんなが揃って笑顔の写真が欲しくてず~っとシャッターチャンスを待っていたのですがコナンがぜんぜんカメラを見てくれなくて、旦那も子供も「もういいや」といって自分勝手に遊び始めたところでいきなりカメラ目線です。しかも一人だけ。なんで??

でも、こっちの気も知らないでイノセントな顔してるコナンがおかしくってけっこうお気に入りの写真です。
[PR]
# by apple142 | 2011-03-31 10:30 | 日々のつぶやき
先日の日曜日に開催したスイーツ販売会、たくさんの人に来ていただきまして本当にどうもありがとうございました!!


そして募金もたくさん集まりました。


スイーツの売り上げと募金の合計で約4万円ほどを被災地に寄付することができました
(金額や寄付の仕方などの詳細はazavalaさんがメールにてお知らせしたと思いますのでここでは省略します)。


会場のPORITICOはとっても素敵なお店で感動しました!!

だってペルーにいると自分が思っているような空間を作ろうと思っても色々な諸事情でなかなか自分のイメージにぴったりのものが出来上がらないのだ!って私は思っていたので、それを可能にしたオーナーYUKOさん夫婦は素晴らしい!!センスもすっごくいい!!


e0086273_402778.jpg

私はこの真ん中の白いテーブルでお菓子を販売しました。

皆さんにはたくさん買っていただいて本当に感謝しています、ありがとうございました。



ブログやメールだけでお会いしたことがなかった方たちや久しぶりのお友達に会うことができてとても興奮しました。

今回の地震では各自ろいろなことを思いながらも内にため込み多少落ち込んでいた人もみんなで話して分かち合い少しは元気になれたでしょうか?


日本の現状を見ると、募金活動は地味であっても続けていく必要があるなと感じます。




子育て一段落のアラフォー組でいろいろ考えていく予定でいますので、また何らかの形で皆さんにお会いできたらうれしく思います。
[PR]
# by apple142 | 2011-03-25 04:13 | dulce
e0086273_3115187.jpg


本の交換会を主催しているazavalaさんといっしょにバランコのスーベニールSHOP「PORITICO」でスイーツの販売会を行います。

ペルー在住の皆さんはすでにazavalaさんからメールがいっていると思いますが、日時は今週の日曜日20日、午前11時から午後2時までです。


日本が大変なことになっている時に「スイーツ販売会」なんて・・・、とも思いましたが遠く離れて何も助けてあげられない私だからこそ、私にできることで少しでも力になりたいと思い当日の売り上げはすべて義捐金として日本に送ることにしたいと思います。

私は金曜の夜にバランカを出発しないといけないので販売の中心は日が増すことに味わいが深くなる焼き菓子中心になります。


予定では、
パウンドケーキ各種
フィナンシェ
ガトーショコラ
ベイクドチーズケーキ
シフォンケーキ
ゴーフレット
ビスコッティ
ベルギーワッフル
などを考えています。

前に考えていたよりももう少しがんばって持って行く数を増やそうかと考えていますので皆さんぜひいらしてくださいね。


私はお菓子の売り上げに加えて多少のへそくりも募金する予定です。
自分一人だと送金の仕方も分からないし、額も少なすぎるような気がして気が引けますが、azavalaさんが送金の方法を調べてくれたりしているので安全に送金できそうです。

私と同じように思っている人は当日会場にてまとめて送金しましょう。



では、当日バランコのPORITICOでお会いしましょう。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!!


PS
写真の鯛焼きは日がたつと硬くなってしまうタイプのお菓子なので今回は販売しません。念のため。
[PR]
# by apple142 | 2011-03-17 03:18 | dulce

地震の後で

日本での地震、大変でしたね。

私は最初の7.5度くらいの地震の後に実家に電話をしました。

父親が出て心配はないというのでよかったよかったと思っていたのですがそれは余震だったのですね。

余震と言っても7.5といえばけっこう大きな地震です、私の家族にいたって言えば今回のことを教訓に小さな地震でも楽観しないでほしいと思いました。

私の実家は静岡ですからいつか必ず東海沖地震が来るはずなのです。


家族、友人に連絡をとり無事の連絡をもらって一安心したところです。

昨日のニュースではペルーの海岸部でも少なからず津波の被害があったことを伝えていましたし、決して対岸の出来事ではないと痛感しました。

先週の金曜は子供たちの学校は津波の影響を懸念して午前11時に迎えに来るようにと緊急連絡網がまわってきました。

南米ではチリとペルーが今回の地震と同じプレートにのっかているようなことを言っていて心配していたところだったので学校側の素早い判断に感謝しました。

子供たちの学校は海のまん前ですから・・・・。


姉の所の長男が大学のヨット部の合宿中で葉山沖の海に出ていたけれど無事だったということを後から知ってちょっと寒気がしました・・・・。
無事でよかったです。
姉さん、心配だったでしょう。



私の住む町は家族が日本に住んでいるという人が多く、歩いているとたくさんの人に「息子が○○に住んでいるのだけど大丈夫だろうか?」というようなことを聞かれました。

住んでいる場所の名前は分かっていてもその位置関係をいまいち把握していないようで震源地からどれくらい離れているのかが分からなく不安なのです。

私もテレビのニュースをずっと見て、なるべく詳しく状況を教えてあげられるように努めました。




先日ののチリ地震の時のテレビでの映像がまだ記憶に新しいのですが、それに比べると日本人の行動は本当に美しいですね。

自分よりも他人を優先しながら助け合い、暴動や強盗とかまったくないし、「マナー世界一」という称号に相応しい国民性です。

私は昨日も車の運転をしていましたが、3台連続の追い越しはあたりまえだし、2車線でもないのに隙間があるとちゃっかり横に並んでくるし、本当に運転しにくい国です。

何もない時でこの有様ですから、災害時にはどうなることやら不安になります・・・・・・。


そんな美しい一般国民に比べて、あの石原発言は何なんですか?
原発のことといい、やっぱり日本を悪くしているのは上に立つ人間の小ささですな。


小さな赤ちゃんを抱えている友人、一人暮らしの友人、老人だけの我が家の両親、そして被災した日本のすべての人たちのことなどなど、気になることだらけですが、いつもの元気と知恵とユーモアで乗り切ってくださいね。

遠い地で何もできないけれど応援しています。

日本にもコナンファンが意外と多いので小さな癒しですがカニと戯れるの図をアップします。
e0086273_8192317.jpg

[PR]
# by apple142 | 2011-03-15 08:23 | その他

野球

バランカで初の野球教室が開催されました!

e0086273_12483199.jpg


ERNEST君から開催のお知らせをもらったので長男を参加させました。

指導者は「ペルー野球」の寺崎コーチ、そして我らがERNEST君でした。



バランカの子供達のスポーツといえば、男子はサッカー、女子はバレーというのが主流で、少数派としてバスケット、空手、水泳、ダンスなどがあります。

参加者のほとんどの子が野球は初めてだったと思います。



なんていうか、すごかったですよ。

知っている人は少ないかもしれませんが、むか~しテレビで見た「アパッチ野球軍」というアニメを思い出しましたよ。

あのアニメのアパッチほどひどくはないですが、というか今思い出すとあのアニメはひどすぎだったと思います。

人間のような猿のようなよくわからない子供がいたり、主題歌とかもドスがきいていて恐ろしかったです。でも見てましたけど。


アパッチ野球軍は上半身は裸でした。
主題歌でも「~おれたちゃ、裸がユニフォーム~」とか歌ってましたしね(笑)。


バランカの少年たちはそこまで非常識ではありませんが、わりと思い思いの服装でぜんぜん野球っぽくないですよね。

そういううちの息子ももろサッカーっぽいですし。

e0086273_13123433.jpg



長男とその隣に立っている友達のビル君だけがマイグローブにて参加です。

日本に帰国中、姉の家で「なんか貰ってくものなかったかなぁ~」なんて言っていて、そういえば昔姉が使っていたグローブなんてどうかしら、と思ってもらってきたのですが、こんなに早速役に立つとはねぇ。


関係ないけど、あとラブラドールレトリバーのベストもらったでしょ、なんか私たちがコナンを飼うのを予見していたのかしら?と思っちゃいましたよ。

あれはヨーロッパ時代に購入ですか?それとも日本で?
私用とか長女用とかも欲しいとか思って。
長男、顔が大きいので首を入れるときに痛いとか言ってますが私が気に入っているので散歩のときは必ず無理やり着せてます!!

話を戻して、
ビル君は日本生まれて昨年まで日本で暮らしていました。

小学校では野球をやっていたということでバランカの子供達の中ではスタープレーヤーですよ。

だいたいルールを知っている子は彼だけだったでしょう。


本塁ベースはありましたが、2塁、3塁ベースはダンボールだったりしてね。


こういう子供達に野球を教えるのって本当に大変ですよね~。

ボランティアで来ている寺崎コーチ、若いのに志が立派ですよね、感心しました。

ERNEST君も暑い中、大変だったでしょうがとても楽しそうでしたね。


何事も始まりってこういう感じなんでしょうね。そしてお二人のような人たちの地道な努力の積み重ねで根付いていくのですね。


あのアパッチ野球軍も最後は何かの大会で優勝して終わったんですから。




その後も長男とビル君はたまにキャッチボールをしたりしています。

またこんな機会があったらいいなぁ~と思います。
[PR]
# by apple142 | 2011-02-11 14:30 | 子育て

FELIZ CUMPLEANOS

e0086273_12151648.jpg


先週はバランカでの数少ない日本人のお友達、MIYAKOちゃんのお誕生日でした。

バーベキュパーティーに招待してもらったので子供達といっしょに出かけました。

MIYAKOちゃんの旦那様、鍋奉行ならぬPARILLADA奉行でした。

豚の解体→下ごしらえ→焼き焼きまでを一手に引き受けてました。すご~い!って豚の解体とかは見てないですよ。



バランカに来てから約6年間は日本人の友達は一人もいなくて、2年前にERNEST君、続いてMIYAKOちゃんがバランカに住むようになりました。


MIYAKOちゃんには本当に仲良くしてもらっています。

気も合うし、面白いし、乗りもいいし、美味しい漬物とか和食とかおすそ分けしてくれるし、MIYAKOちゃんがバランカに来てくれて本当によかった!

MIYAKOちゃん、お誕生日おめでとう。

そしてこれからもよろしくね。
[PR]
# by apple142 | 2011-02-11 12:35 | 日々のつぶやき

コナンとかケーキとか

e0086273_13302279.jpg

やっとちょっとは可愛い写真が撮れました。
2週間ほどたってものすごく成長して大きくなりました。
以前は私たちが寝ているベッドには這い上がれなくてベッドの下で寝ていたのですが、昨日はな~んか気配がすると思って起きてみたらベッドの上で子供達の寝顔を見ているコナンを発見、驚きました!!

そうそう、名前は「コナン」になりました。
旦那はみたビデオとか映画とかに影響されやすいので、「華麗なる一族」をみた後は”てっぺいサン”てどうよ?で、「男たちの大和」をみた後は「やまと」ってどうよ?とか未だに候補がいろいろあがっているので仮名ってかんじですがもうコナンでいいんじゃないかと。

e0086273_13304080.jpg

動物ってこういう「ブス可愛い」系が絶対にいいと思うんだよね~。
たまにこういうブス可愛い顔もするけどコナンは基本的には正統派の可愛いだと思います。

わりかし熱心にいろいろ教えているわりにはあんまり覚えてくれなくて、やっと「お座り」が80%くらいの割合でできるようになって、おしっこは60%くらいトイレでできて、でもうんちはぜんぜんダメ。お手もなかなかしてくれなくて、ラブラドールってすごく頭がいい犬って言われてるので早くも雑種疑惑が持ち上がってます・・・。

でもやっぱりすごく可愛くて、中でも一番かわいいなぁと思うのは、コナンは朝は私より先に起きているみたいなんだけど私が起きるまではベッドの下で静かにしていて、私が寝室から出ると同時に自分もベッドの下から出てくるの。待ってたのねって思うと無性に可愛い!!て思うんだけどその後廊下に垂れ流したウンチを発見してやっぱり嫌いかもと思ったりして・・・・。
まぁ、でも本当に家族が一人増えたようなかんじで楽しいです!!








先日発見したアメリカンチェリーは「セルバ・ネグラ」(ブラック・フォレスト)というチョコレートのケーキにしてみました。
e0086273_1352654.jpg

キルシュワッサーというさくらんぼのリキュールがなかったのでいまいちパンチに欠ける味ではありましたがお子様向けにはよかったかもです。



注文のケーキの残りで作った子供達のおやつ「トライフル」。
こういう何気ないお菓子がものすごく美味しいんだよね。
生クリームのピンクって私的にはありえないけどそういうリクエストだったので。
クリームの原色使いがものすごく好きです、ペルー人は。
e0086273_13572595.jpg

そろそろイチゴの季節も終わりのようです。
イチゴのタルトは自分も大好きだし、リクエストも多いケーキなので残念です。
今週中にイチゴジャムを大量に作り置きをしないといけないな。



子供達は夏休みで、長男はギターと店番、単発で野球、長女はマリネーラと絵画に通ってます。
その送り迎えや、習い事が無いときは子供達の友達がほぼ毎日のように遊びに来ていたりするし、新しい店の管理もしているのでとにかく騒がしく忙しく落ち着かない日々です。
そんな夏休みも1ヶ月をきりました。
早く静かな時間を取り戻してヨガに集中したいですな。
[PR]
# by apple142 | 2011-02-05 14:14 | ペルー事情