ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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ペルー、常識・非常識

先週はとてもハードな1週間でしたが今週に入って少し落ち着いてきているのでお店の方のケーキを充実しようとがんばってますが、プラサ・デ・アルマスが工事中でお店の前の道路が通行止めになっているのであまり売れ行きがよくないのです。

なので、新しいケーキを作ってみたりずっと食べたかったハード系のパンを焼いたりしています。
久しぶりに食べたカンパーニュ、美味しすぎです!
もうちっと形よく作れるようになったら日本人向けに売りたいです。
この食感のパンってリマでもなかなか探せないと思うので。
ひま見て練習しよ。

先週、結婚式の料理の次にハードだったお誕生ケーキ2種とボカディートです。

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このくらいの量だとお手伝いがなくても一人で淡々とできるようになったのですが、何が嫌かって注文に来る時間がとにかく嫌です。

結婚式のボカディートの時も彼女が訪ねてきたのは夜の11時半でした。
ちょうど私の誕生日の日だったのでパーティーをしていて起きていましたが普段ならとっくに寝ている時間です。

そしてこの誕生日の子の両親も家にやってきたのは夜中の12時半です。

彼らはいつもお世話になっているDVD屋さんのご夫婦なので知り合いといえば知り合いだし、ご夫婦で夜遅くまでお店をやっていることを考えればこの時間しかなかったのかな~とも思うのですがね・・・。

以前、夜の10時半に注文に来た人たちのことをなんて非常識な人たちなんだろう、と思ったりしましたがペルーでこういう時間帯に人を訪ねるのはもしかして非常識ではないのかも・・・・?とも思いはじめてます。


お誕生日ケーキは翌日の(もう12時をまわっていたので)朝9時半ということだったのでちょっとハードでした。

アルファフォーレは前日に作っても問題ないですがエンパナーダはやはり当日の早朝に焼きたかったのでケーキが終わった時点で朝の3時近かったのですがこのまま寝たら絶対寝過ごすと思ったので結局寝ないでダラダラと2時間ほど過ごしてそのままエンパナーダを焼きました。


翌日の10時半ごろにケーキの受け渡しを終えて「さぁ、ねるぞ」って思ったところに更にお誕生日ケーキの注文が入りました。

その時点で11時くらいでしたが夕方の5時までにということで。

こういう注文の仕方もけっこうペルーでは普通なのでしょうか?
けっこういます、こういう人。

以前長男がお世話になっていた空手の先生だったのであまり無碍にもできず、「次回からはもう少し早めに注文してください」といって今回だけは受けました。

なんか、「世界常識・非常識」みたいなテレビ番組が昔なかったですか?
この時間感覚はどうなんでしょうかねぇ・・。
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by apple142 | 2009-09-30 12:43 | dulce