ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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楽しい週末

先々週は風邪、先週は仕事とここのところ週末もあまり楽しめないでいたけれど今週は久々に楽しい週末を過ごした。

催しもてんこ盛り。

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土曜の夜に「セニョール ロス ミラグロス」が家の前を通った。
これはキリスト教の宗教行事だけど、なんかついこの前もやってたような気が・・・?

厳かな雰囲気(と、さっと流す。だって私キリスト教徒じゃないし)。

セニョール ロス ミラグロスに十字を切った後、サーカスへ。

バランカにサーカスが来るなんて、ほんとにめったにないこと。
レオもサーカス初体験(もちろんエリカも)。

場所が家のすぐそばのグランドだったので、私たちの住む通りの人たちには割引券が渡され、なんと大人も子供も一律3ソル、約100円。これはペルーにしてもかなり安い部類。

まあ、規模が小さいといえばそれまでだけど、子供相手にそんな高度な技とかは必要ないし、リマの一律80ソル(2500円くらい)のサーカスなんて家族4人で行く気にもならない。


そんなわけで、会場は町内の人ばっか。

期待してなかったわりに内容は充実、すごく得した気分。

ちゃんとライオンとかもいたし、空中ブランコ、綱渡り、一輪車などもやって見ごたえもあった。

そして、会場が狭いのでよく見えて臨場感もすごくあった。

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近いでしょ、ステージと観客席。
っていうか、近すぎ。
ライオンとかの時怖かったし。

バランカで行われる催しでこのレベルだと、すごい高いほうだし(もう日本の木の○サーカスとか、ディズニーランドとかそういうのは別世界なのでもう忘れたものとして私の中では新しい基準が作られてます。)、安い値段で2時間以上も楽しめたのであまり言いたくないが、とにかく設営がチンケで怖い。


女の人が輪を使った曲芸で空中にビヨーーンって上がっていったんだけど、ふと見ると脇で男の人4人が「よいしょ、よいしょ」ってロープひっぱてた。
しかもその男の人はさっき他の芸をやって人だったりする。

その後も手作りの風合いいっぱいで、別の意味でハラハラ、ドキドキだった。

レオも終わりの11時過ぎまでちゃんと起きていて楽しかった様子。
エリカも10時半くらいまで起きていてすごく喜んで見ていた。
相変わらず、こういう場でも手のかからないエリカ。
普通、長い時間外にいるとなんだかんだと大変なもんだが、一時もぐずることなく私もじっくり見ることができた。


そして今日は「闘牛」へ。
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やっぱり客席との間が狭いのと設営がちんけなのが特徴。

スペインの闘牛は燐とした雰囲気があるけど、今日見たのはおちゃらけ90%、まじめ10%くらい。

でもすごく面白かった。

お笑い3人組は私的には○。
けっこう好きな雰囲気で日本とかにいたとしてもファンになってたと思う。

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あえてコメントはしないけど、日本ではできない類の笑いネタ。
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この人たちは全く牛を怖がっていないのがすごいなーと思った。


まじめ10%を担当は女騎士。
一度やられちゃって危なかったけどその後も果敢に牛に向かっていってえらかったねー、って褒めてあげたいくらい若い女の子なのでした。
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夕方寒くなってきたので終わりを待たずに帰宅。
でも十分楽しかったので途中でも満足。
義母、ものすごーーーい寒がりですから。
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by apple142 | 2005-10-03 12:36 | ペルーでの休日