ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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最近の食卓

先週は子供達の学校が試験休みでした。
前と後ろの土日をくっつけて合計9日間のバカンスでしたが今日はもう最後の日曜日。
なんて早くすぎてしまうんでしょう・・・・・。

学校が始まると5時45分には起きないといけないので休日はゆっくり8時過ぎぐらいまで寝ていたいと思うのですが6時半とか7時には目が覚めてしまう私はすっかり壮年の仲間入りということでしょうか・・・・・・。

仕事量を減らしたぶん、子育てと食事にもう少し気合を入れるということにしました。

朝食に自家製のパンが登場するのも何ヶ月ぶりかです。
パンもしばらく作らないと感覚がにぶってうまく焼けないのですが今回はまずまずでしたよ。
調理パンはエダムチーズとペルーのケソ・フレスコが巻き込んであってマヨネーズでトッピングしました。
ここに玉ねぎのスライスを入れると完璧なんだけどそうすると子供達が食べないのでね・・・。
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週末の夕食にはピザが登場することが多いのですが、ピザはまだまだ修行が足りないというかんじ。
自分の理想のピザの半分にも届いてないってかんじです。
見た目は美味しそうなのにな・・・・・・。
2枚焼くときは1枚は子供用野菜なしで、もう一枚は大人用野菜たっぷり、大きく一枚のときはハーフ&ハーフです。
長女がオリーブ好きなのに子供用にはなぜのせないのかと講義が出ました。
長男はオリーブが苦手なので今後は3分割にしないとかしら。

そういうと旦那は「そんな子供のいいなりになってどうする、お腹がすけば何でも食べるんだ!!嫌なら食べるな!」と怒りますがね、食に関しては私と義母の二人で相当甘やかしてしまったので今更遅いというかんじです・・・・。

義母は私に輪をかけて世話焼きですから子供達が食べたくないと言えば何とか食べてもらおうと品を変え形を変え、調理法を変え・・と何種類でも食卓に並べてしまう人なんです。

自分の好きじゃないメニューが食卓に並ぶと1階の義母の所に行ってメニューを見てきてどちらか好きなほうのご飯を食べるというのも日常茶飯事です・・・。



ランチも今週は、アヒ・デ・ガッジーナ、カラプルカ、アロスコンポーヨ、ロモサルタードなどなど代表的なペルー料理をいつもより丁寧に作ったので美味しかったです。

あ~、ペルー料理ってどうしてこんなに美味しいの~!!






これはお店用の「KEKE」。
このKEKEってのがすごくペルー的なケーキでシフォン型で焼くので見た目シフォンですがそんなに軽くなくてでもバターケーキほどリッチじゃなくてかなりどっしりしたケーキなんです。

シフォンやスポンジやバターケーキの中間にあるようなかんじです。

このケーキの美味しいレシピがなかなか作れなくてずっと苦戦中でしたが、先日すごく面白い作り方のレシピをネットで発見して作ってみたら今までの中では一番おいしくできたかんじです。

なるほどシフォンとバターケーキの中間的ってのがうなずける作り方で卵の半分をメレンゲにしてもう半分をバターケーキのように作って最後に二つを合わせるという方法でした。
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昨夜はお店のケーキを大人買いした人がいたとうことでショーケースが空っぽです。
日曜なのに働くか?

今はお店用のアップルパイの研究をしています。

パイにするかタルトにするかも迷うところです。

そしてペルーのりんごは味が薄くて水っぽいので日本的な作り方だとすっごく不味いパイになることを発見しました。

りんごもたっぷりというのがペルースタイルですから「なんちゃってFUJI」(いちおうFUJIって書いてはあるけどぜんぜんFUJIの味がしないので。)とか値段が高い品種は使えないのも痛いところです・・・。


まぁ、のんびりやってみます・・。
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by apple142 | 2010-06-14 00:38 | dulce