ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

帰ってきました。

e0086273_13111142.jpg


ペルーに帰ってきました、先週。

実家でのんびりし過ぎたためにすごく怠け者になってる気がします。

38日間も一人で日本にいたなんてほんとにロングバケーションでした。

でも、私日本に帰ったの7年ぶりですからね・・・。


何も知らないままにペルーの生活に飛び込んで、最初の2,3年はここで長男を育てなければという思いで無我夢中、その後長女が産まれて育児にかかりっきり、そしてお店を立ち上げることになってまたひとがんばり、正直日本に帰りたいと思う気持ちの余裕がなかったように思います。

今年は長女も小学生になり、子供たち二人がとりあえづ一人で着替えられる、食べられる、お風呂に入れるという衣食住の基本ができるようになったのでちょっと出かけてもいかな、とやっと思えるようになったのでした。



なので日本滞在中は私はあまりペルーにいる家族のことを心配せずに満喫の日々を堪能していたのですが子供たちは大変だったみたいです・・・・。

長男は私が出かけた翌日に40度の高熱を出して寝込んだそうです。

そしてほぼ毎日のように日本に電話かけてきてましたし、私の写真を眺めては号泣していたようです・・・・。

学校でも元気がなく、先生やお友達のママたちからもいろいろ励ましてもらっていたようです。

近所の人たちからは、いつもカレンダーを持っていて私が帰る日まであと何日かと数えながら過ぎた日にバツ印を付けていたのだと聞きました・・・。


これは全部長男の行動で長女はわりとクールに長男を叱咤激励していたようです。

さすがペルー男子、マザコンの真髄を見た気がしました。



こんなことを聞いてはさすがにもう一人での里帰りはできませんね、次回からは家族で行こうと思います。






日本滞在の最後の週、叔母がドライブに誘ってくれ、仙石原のすすきが見頃の箱根に連れて行ってもらいました。


e0086273_13351041.jpg


紅葉には早かったのですが所々色づいているとこともありました。
e0086273_13323542.jpg

なんという名前のお寺だったか忘れたのですが、もみじの木が多いお庭でした。
紅葉したらさぞ見ごたえがあるでしょうね・・・・。
e0086273_1333046.jpg



ランチは美術館の中にあるフレンチレストランで。
e0086273_13372815.jpg

お庭が広く雰囲気は素敵でした。



そして、箱根に「とらや」さんができていました。
e0086273_13402727.jpg


「ペルーのお土産に「とらや」の羊羹を持たせてやるけど何本いる?」って父にいつも必ず聞かれて、「ペルー人、お豆の甘いの嫌いだから有難いけど別のものにしてくれる」という会話を繰り返す「とらや」好きの我が家です。

e0086273_1345170.jpg

お昼前だったのでこの抹茶あんみつを姉と二人で半分づつにしようということになりお店の方にそう伝えたところ器とスプーンをひとつづつ持ってくるのではなくてこのトレーのセットをもう一人前持ってきてくれました。

お菓子も美味しく、接客も素晴らしい、ますますとらやファンになってしまった我が家でした!

おばちゃんが食べた抹茶汁粉が美味しかったのでペルーでこっそり食べようとひとつ購入。

e0086273_13522629.jpg
いつ食べようかな・・・・、楽しみです。
[PR]
by apple142 | 2010-11-08 13:58 | ペルー事情