ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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お友達のバウティッソ

昨日の土曜日は子供たちのお友達のバウティッソ(洗礼式)でした。

ガロ君は義理の妹の親友の子供で、お母さんは子供たちが通う学校の秘書をしています。

学年は違いますが学校が同じこともあって子供たちとはとても仲がよく、彼のお母さんは、ほぼ毎週末には義理の妹と過ごすために我が家に訪れるので必然的に子供たちもほぼ毎週末ガロ君と遊んでいます。

そんなんで、当然というべき人選でしょうか、パドリーノ(ゴッドファーザーみたいなものです)がうちの旦那でマドリーナが義理の妹ということになりました。

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私もここ数年でようやく他人の子供も心から可愛いと思えるようになりました・・・・。遅すぎますか?
ガロは小学生らしいやんちゃぶりはあるもののきちんとした家庭で大切に育てられた子供ですからしつけの行き届いた良い子です。
第3の子として自分の子供たちと同じように大切に見守りたいと心から思っています(私はマドリーナではないですが)。



教会での式の後は身内だけのごく小さなパーティーがありました。

バウティッソでは主役の子供の洋服と参列者に贈るメモリーグッズとケーキをマドリーナが、パーティー会場を用意して、お酒や食物やバンドなどをパドリーノが用意するというのが通常みたいなのですが、今回はパーティーが自宅でバンドも必要なかったのでケーキと食べ物とお酒を旦那が用意することになりました。


ガロ君希望のチョコレートケーキ、卵20個分のケーキです。
なんというか、すごく何気ないケーキに見えると思うのですが、日本に帰国中にデコレーションのお教室で学んだ技を随所に使っています。
というかね、たったのこんな程度のデコレーションでもやっぱり教えてもらわないとできないものなのです(私の場合は)。
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お教室で習ったようにケーキのカバーもやってみたかったのですがチョコレートケーキだったので今回はガナッシュで仕上げました。
お花などもやる気満々だったのですが、金曜にも大きな注文が入っていたことと、ケーキだけではなくて、
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軽食も用意しないといけなかったので時間がと体力がなくシンプルな感じになりました。

今回のように販売料金が発生しない時にいろいろと試してみたいと思っていたのですが、思っていたことの半分くらいができて(出来栄えは半分以下ですが)初めてやってみたにしてはまぁまぁ満足です。

チョコレートケーキは全体が暗い雰囲気になってしまいがちなのでこういう時はどういうデコレーションをしたら効果的なのかとか、とにかく短時間で豪華に見える演出法とか(こういうイベント用のケーキだと軽食とセットの注文も多いので)、まだまだ習いたいことがたくさんあって困ります・・・。

私が通ったデコレーショのお教室です。
エコールシュクレ

10月15日の日記に私のレッスンのことが書いてありました(つい最近発見しました)。







帰国後、ず~~~っと忙しかったのですが、今日の日曜日は久しぶりに家でゆっくり過ごしました。
この1週間は私も久々に熱を出して38度以上の中、黙々と作業をしたりしていたのでした。
再来週にまた大きな注文があるので今週はウダウダするぞ~!!
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by apple142 | 2010-12-06 11:49 | ペルー事情