ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

家族が病気になって思ったこと

ペルーでは風邪をひいてせきがひどかったらこの7種類のハーブを入れたお茶を飲む。
e0086273_10594457.jpg

左上はミントだけど、後は名前なんだったかな?
前に義母に教えてもらったけど変な名前ばっかりでその場で忘れた。

味はすごく癖のあるミントティー。

以前、日本ではコーヒー党だったけどここに来てすっかりハーブ系。

はやくよくなってくれるといいなー。


ところで、旦那の熱だが、義母の献身的な介護によって翌日には回復した。

1時間近くアルコールで全身を丁寧にマッサージして、これで汗がたくさん出るから着替えてOK、といって下へ降りていった。

義母のやることには本当にいつも頭が下がる。

私が頭が痛いときにはゆでたジャガイモを頭に貼り付けてくれたり(あついよー)、子供たちにも本当によくしてくれる。

でも、私に対して同じことを要求されても困るなー、というかんじ。

だって、時間差でレオ、エリカと熱を出してもう10日くらいろくに安眠してないうえに更に旦那が熱出したといっても1時間のマサージはできません!

そんなこんなんで、うちだけではなくてたぶんラテン人の男はみんなママが大好き、マザコンだと私は思ってる。

それはそれで私にとっては楽なので別にとやかく言うつもりはありませんが・・・・。

そうやって、旦那よりも子供に手をかけているのでここにもマザコン予備軍が約1名。そういう仕組みになってたんですねー。


私はあまり病気をしないし、私の姉や両親もすこぶる健康だ。

これは本当にありがたいことで、両親には感謝したい。

小さいころから両親が病気になってるのを見たことがないし、姉が病気になったのもあまり記憶にない。

もちろん風邪くらいはひいていたと思うけど寝てれば治る方式で本当に治っていたと思う。

日本にいるとき実家で旦那に風邪気味なので薬が欲しいと言われて薬箱を探したけれど、永遠の昔に賞味期限切れになったものばかり。

それくらい薬なんて必要ない家なんです。

なので、あまり病人の看病が得意ではない。

私の考え方は自分自身の持っている治癒能力で自分自身を治していくものだと思っているから、ほって置かれたいし、ほっとくのが一番だと思ってる。

でも、治癒能力の欠けた人間もいるんだな、と旦那と結婚して思った。

年中、どこかが悪い、どこかが痛い、などなど。

旦那の両親もすごく節制している割には病気がち。

そんなんで、義母がいつも持ってきてくれる「体にいいのよー」というペルーの誇るキヌアやマカなども私にとってはあまり信憑性がなくなってきている。

とにかく旦那には、もう大人なんだしもう少ししっかり自己管理してほしいものだ。



まったく関係ないですが・・・、

最近店で働きはじめたクリスチャン。

うちのダイニング、そんなに広くないですから対して旦那との距離ないのにこの遠近感。
e0086273_1128505.jpg


旦那が偶然見てたTOMOEさんのページ見て、旦那さんのこと知ってるって言ってましたよ。
[PR]
by apple142 | 2006-02-17 11:35 | ペルー事情