ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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セマナ・サンタ①

カトリックの国では先週の木曜から日曜までイエスの復活の祭(イースター)でバカンス。

ペルーではこの期間を「セマナ・サンタ」(聖週間)と呼んでいて、クリスマスと同じくらい大切にしている。

義母が敬虔なカトリック信者なので、セマナ・サンタは故郷のワラスの自分の教会で自分のファミリーとともに過ごしたいということで毎年この時期はワラスで過ごすことと決まっている。

木曜はイエスと弟子達の最後の晩餐の日。

この日の午後から祭日に入るので私達も木曜に出かけた。

ワラスは標高3000メートルもある高地の町。

さすがに初日は頭痛と腹痛に悩まされたけど、南米のアルプスと呼ばれるだけあって雄大な自然、美しい景観、澄んだ空気、美味しい食べ物・・・・と本当に素晴らしいところで私は大好き。

バランカからワラスまでは車で4時間(慣れていて飛ばす人なら3時間)。

2000メートルくらい登るとアンデスの山々も見えてきて絶景だけど写真なんか撮りに外に出ると頭がクラクラしちゃうから注意(私もめまいがして世界がくるくる回ってた)。
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リャマに会ったりもする。
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リャマってすごいカメラ目線するの。可愛いけどつば吐き掛けたりするらしい。
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羊の大群に道をふさがれたり、
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牛の群れに遭遇したりと、楽しいドライブ。
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ワラスに着いたら旦那の従姉妹のお店で一休み。
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パワーレンジャーごっこでひと暴れして食事に。
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高地に着いた初日にあまりたくさん食べ物をお腹に入れてはいけない、と義父に散々言われていたのだけど、前日の夕飯を食べそこねて、当日の朝食も途中で寄った店に好みの食事がなかったのでコーヒーだけにしたりして、ものすごくお腹がすいていたのでしっかり食べてしまった。

私が頼んだのは「トゥルーチャ」(ニジマス)。

トゥルーチャはワラスの名産でたくさん獲れるそう。

彼女のお店はにんにくとアーモンドのソースでとってもおいしく料理しているので私はいつもこれを頼んでる。
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たくさん食べると食べ物がお腹の中で膨張してお腹が張ってしまうそうで、私もまさにその状態。

空気も少しずつしか肺に入らないから酸欠で頭もガンガンするし、お腹は膨らんで痛いし、薬飲んですぐに寝てしまった。

写真も多くなってしまうので翌日からの出来事はまた次回に。
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by apple142 | 2006-04-20 13:47 | ペルーでの休日