ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

母の日 en PERU

今日は母の日、とっても良い日でした!

ペルーやその他のラテン系の国って家族愛がとっても強いので母の日や父の日をとても大切にしている。

やっぱり朝からいろんな親戚から電話がかかってきた。

日本では「母の日」というと「自分の母親に対して感謝する日」というかんじだけど、ここでは「すべての母親に対して敬意を称する日」というかんじ。

だから、自分の子供でもない親戚の人から電話をもらったり、自分の子供達から歌を歌ってもらったり手作りのカードをもらったり、旦那からプレゼントをもらう他に、義母、義父、旦那の姉妹たちからもプレゼントをもらった。

道であってもその人が母親ならば「母の日おめでとう」という言葉をかけないといけない。

先週の義父の誕生日にはるばるリマからやってきた旦那の兄や妹たちは今週もしっかりバランカにやってきてお祝いしてる。
普通に仕事をしている人たちなので片道3,4時間かけて帰ってくる、その点はすごいえらいなーと思う。

旦那からは香水、それと同じ香りのクリームのセット、かわいいポーチ入り。と、最近定番になってきた100ソル。旦那の妹からシルクのパジャマ、もう一人の妹はアロマのキャンドルセット、義父と義母からスウェットのセットとスタンドランプ、レオからタオルかけなどをもらった。

e0086273_1230221.jpg


日本にいるときは母の日はそんなに楽しみな日ではなかったけど今では誕生日の次に楽しみな日!。

本当は朝一番に「FELIZ DIA MAMA」といってハグしないといけないんだけど、どうやら旦那は自分の母親にそれを言い忘れたらしくて義母が怒っていた(朝出のアルバイトがお店に来ていないので店が閉まったままだと電話があったのであせって出かけたせいで)。

私はラテン人の男のほぼ99%がマザコンだと確信しているのでこういう人はめづらしいと思う。

うちの旦那は案外クールでちょっと日本人みたいなところがある。

義母には悪いけど私はそれでずいぶん助かっていると思う。

旦那が他のペルー人のように家族にべったりの人だったら私はきっと寂しい思いをしていると思う。

同居はしてるけど、旦那があまり家族に執着しないことと、お互い経済的に完全に独立していること(日本では当たり前のことだけどペルーでは当たり前ではないので)で私達はまあまあうまくいっていると思う。

こういう密度の濃い家族の中で旦那もマザコンだったら別居だとしてもペルーに住むのはけっこう厳しいと思うなー。


そうそう、義父が義母に洗濯機をプレゼントしたので義母が朝から上機嫌だった。

私も今日は旦那が子供二人をお風呂に入れてくれたり掃除のオバサンを雇ってくれたりしたので(でも結局来なかったので自分で掃除したので気持ちだけ)本当に気分よく過ごせた!!

来月の父の日にはぜひお返しをしたいところだけど、たぶんは私はクスコ・マチュピチュあたりを旅行していていないと思う。ごめんね。
[PR]
by apple142 | 2006-05-15 13:13 | ペルー事情