ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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ペルー旅行<リマ・ちょとだけクスコ>

2週間のバカンスも終わり、母親達も無事に帰国。

私もまたいつもと同じ日常に戻り、楽しかった旅を思い出す日々。





母と母の友達でペルー、というか南米大好き人間の「ペルちゃん」が2週間前にペルーにやってきた。

私(というより旦那)が頼んだ品物を運ぶのがすごく不安だった母、旅行前から税関チェックの心配ばかりしていたそうでかわいそうなことをしてしまった。

旦那が頼んだのは、車の鉄製部品2点、電動肩たたき機、MP3プレーヤー、カーステレオ、あと私がお願いしたレオ用の電気鉛筆削り。

やっぱり最後にペルーを出るときにちょっと引っかかったみたいだけど、スペイン語が堪能な「ペルさん」のおかげで何とか無事に通せ一安心。

ペルーに来るのにはどうしても飛行機の乗換えが必要なので母が一人でここまで来るのは不可能。母の兄弟はみな旅行好きだけど、やはり年齢が似たり寄ったりなので旅のお供には不適切。

ペルーが大好きでしかも若くてスペイン語も話せるという友達がいたからこそ今回の旅行が実現。

よく行く喫茶店で知り合った、というけど別に南米色のある喫茶店でもないのによくも偶然「ペルー好き」な人がいたもんだ。

彼女は美人で明るくて好奇心満々で親切で超ポジティブ思考。
そんな人柄のおかげで初めて会ったにもかかわらず2週間の旅行も楽しく過ごせ、また母が日本でよい人達に囲まれて楽しく過ごしていることも伺えとても安心。
今は姉家族もベルギーに赴任中で近くに誰もいないので。





母もペルさんもペルーは2度目なのでリマ観光は省略して、子供達がゲームセンターで遊びたいというのJYOKEY PLAZAに行き旦那が子供達と遊んでる間に私達はショッピングを楽しみ、
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その後LARCO MARという海岸沿いのショッピングセンターに行き食事をして、翌日は朝の6時には出ないといけないので早めにホテルに。





翌日は朝8時の飛行機でクスコに発ち、9時ごろに到着。
空港はこじんまりとしていてトップシーズンのわりには人も少ない。

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高山病の兆候は高地についてすぐに出るわけではなくて、数時間たってから現れるものだとペルさんから聞いたので何となく頭が痛いのはたぶん気のせい、というか「クスコ=高山病」とインプットしすぎて想像高山病みたいなかんじ。


ホテルはROIYAL INKA HOTELという3つ星のホテル。

町の中心にあるコロニアル風の可愛いホテル。
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ロビーには高山病予防のコカ茶が常備されていて自由に飲める。
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清潔でお湯もしっかり出るしサービスもよかった。

お部屋は1階にお風呂やソファーがあってロフトにベットというタイプ。

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翌日に乗る列車のチケットを買いにPERU RAILのオフィスに行った後、少し市内観光を、と思ったけれど母の調子がすごく悪くなってしまったのでホテルへ戻ることに。

旦那が事前にこの日の午後の市内観光ツアーを申し込むべき、といっていたけど私はたぶん無理だと思って何も予定を入れてなかったので本当によかった。

ホテルに着くまでも大変だったけどホテルに着いてからも階段が上がれなくて1段登っては休んで・・・・の繰り返し。

これじゃあ3階の私達の部屋まで行って更にベットのあるロフトまで登るなんて絶対に無理。

フロントに行って下の階でロフトでない部屋に変えてもらってなんとかベットで休むことができた。

私達も最悪ではないにしろあまりよい気分ではなかったので夕飯も食べず観光もしないでひたすらホテルで休んでた。

写真はまだ母が最悪になる前にちょっと撮ったもの。

写真を撮っただけでどこも見学してない。

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アルマス広場の周辺をちょっとうろうろしただけだけど、クスコはリマなんかと違ってかなり英語が通じる。

物売りの子供やオバサンもすごい変な発音の英語で話しかけてくる。

CAFEみたいなのがすごく多くてサンドイッチとかパスタとかそんなのばかり。

パッケージツアーでペルーをぐるーっと回っても世界遺産は堪能できるけどペルーの人の暮らしは全然見えてこないだろうな、と思った。

もっとちゃんといろいろ見れば印象も変わる筈なので次の機会(あると思いたい)のお楽しみというところだな。




この日は「この後どうなっちゃうんだろう・・・」って本当に心配したけどここでしっかり休んだおかげで翌日からは元気に旅行が続けられた。

今後、ペルー旅行をする人のために、

私はクスコで部屋を選ぶときに部屋の日当たりがよくてお湯の出具合のよい部屋をリクエストしたのだけど、クスコのホテルでは「1階の部屋」をリクエストすることをお勧めします!


翌日からは「聖なる谷」のツアー、そしてマチュピチュ、プーノと続きます。

その様子はまた明日。
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by apple142 | 2006-06-22 19:27 | ペルーでの休日