ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ペルー旅行<マチュピチュ→クスコ>

マチュピチュを堪能したあと、バスでアグアスカリエンテス駅まで降りてきた。
列車の時間まで少し時間があったので駅周辺をぶらぶらした。
少しお腹もすいていたのでアイスクリーム1ソル(35円)と、
e0086273_1595517.jpg

ピカロン(2ソル)、鳥のから揚げなどなどを露天で食べた。
これが母達には意外と好評でレストランなんかで食べるものより気に入っていたみたい。
e0086273_1510131.jpg




帰りの列車の中では、民族踊りのショーや、
e0086273_15103520.jpg

アルパカセーターのファッションショーが行われたりした。
e0086273_15104961.jpg

クスコまでは約3時間半かかるのでつく頃には外も暗くなっていてクスコの夜景が素晴らしく美しかった。
「きれいだなー」と思って窓の外を見ていたら、急に電気が消されて「コンドルは飛んでゆく」が車内に流れてきた。
高い金額を払っているだけあって様々な演出で乗客をあきさせない。
ちなみにPERURAILはイギリス資本の会社。

一日ぶりにクスコに戻ってきたけれど、体はもうすでに順応しているので全然平気。
フォルクローレの聞けるレストランを探してしばし歩いて行き着いたところはホテルの真横の店。
閉店間際だったけどもう少し歌を聞かせてくれるようにお願いしたら気持ちよくリクエストに答えてくれた。
e0086273_159817.jpg

ロモサルタード、アヒデガッジーナ、チチャロンデチャンチョを注文。
味は普通。
e0086273_1592646.jpg


とっても楽しい夜だった。
[PR]
by apple142 | 2006-06-25 15:31 | ペルーでの休日