ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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ペルー旅行<アマンタニ島>

チチカカ湖にある島を巡り、その一つに1泊するというツアーに参加した。
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まずはプーノの船着場から一番近い島「ウロス島」。
ウロス島は島が「トトラ」と呼ばれる葦でできている。
やっぱりちょっと歩くとふわふわしてる。
火を使って料理したりしていたり、けっこう普通に生活していてびっくり。
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母がお土産に日本から持っていった紙風船、けっこう喜んでいた。
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トトラで島を作って、トトラのお家で、トトラを食べたりもする。
みんなで試食してるところ。
たべられなくはないけど、美味しくもない。
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船もトトラで。
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トトラの船で近くのトトラの島へ移動。
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「カミサラキ島」。ここはけっこう大きな島で、お店もあれば電話もトイレもあった。
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トトラで作った小さな部屋にマットレスがあるだけのホテルは1泊10ソル。
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トトラの島を後にしてモーターボートで約3時間半くらいのところにある「アマンタニ島」。
私達が泊まった島。
島にはホテルはなくて普通の民家に泊めてもらう。


私達が泊まった家と部屋。
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ホストファミリー。
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着いてすぐにお母さんとその娘さんがお昼ご飯を用意してくれた。
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クスコより更に高い標高と、船がひどく揺れたせいもあってペルさんが絶不調。
母もあまり調子がよくない様子。
質素な食事だったけど、スープは体にしみ込む温かさで体にもやさしいかんじ。
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玉ねぎとジャガイモの炒め煮みたいな物、これは元気だった私だけがいただいた。
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少し休んだ後、島内を散策しながら夕焼けを見に行くというが、母とペルさんは半死状態。私はなんとかがんばって参加。
とにかく坂がきつくて港から家にたどり着くのもやっとだったのに、夕焼けポイントははるか上、かなり無理して登った割には夕焼けは雲にさえぎられていまいち・・・・・。
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スープのみの夕食後、島の人たちがパーティーを開いてくれるというので衣装を着せてもらって参加、
のはずが、やっぱり坂がきつくて登りきれなかった母。
記念撮影のみ。
案外似合ってるじゃない?
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「アマンタニ島」の人々はサービス精神が旺盛で人柄も明るい。
翌日に観光した「タキーレ島」はそんなに離れてないのに島民性がぜんぜん違っていておとなしくて静かな人たち、という印象。
少し踊っただけですぐにハァハァしてしまうので楽しかったけど早々に引き上げた。
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アマンタニ島の朝の風景。
とても美しい朝だった。
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ここで朝日を見ながら顔を洗ったり歯を磨いたり。
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チチカカ湖のこんな何もない島に泊まるなんて二度とない経験。
さえぎるものが何もないのでまぶしすぎる太陽と、電灯や家の明かりがないので夜の月明かりがめちゃくちゃ明るかったのが印象的。
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次回は私が今回の旅で「一番美しい」と思ったタキーレ島です。
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by apple142 | 2006-06-29 16:25 | ペルーでの休日