ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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旦那の誕生日

10月28日は旦那の誕生日だった。

前日に子供のことで久しぶりにちょっと大きく喧嘩をしたのでいまいち乗り気ではなかったのだけどレオがプレゼントを買うために一生懸命お手伝いをしてお小遣いを貯めていたことなどを考えて気持ちをリセット、楽しく過ごした。

旦那リクエストのスペアリブ。
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私が食べたかったパエリア。
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年がバレバレの紅茶のケーキ。
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最近、子供達のブームのアップルパイ。
これは義母からのプレゼント、私の手作りではない。
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朝7時半から買い物に出かけて11時半頃にはできていたので4時間だな。
姉さんの「すし」より簡単ってことだな。
ケーキは前日に作った。


スペアリブの豚肉1.5キロ=11ソル
パエリア用カマロン500グラム=12.5ソル
ムール貝8匹=1ソル(これってすごい安くない?ムール貝みたいな別物かしら?)
鶏肉500グラム=3.5ソル
ケーキ用バターや小麦粉、卵など=7ソル
その他野菜など=5ソル
合計で約40ソル、1400円くらいなんてすごく安いでしょ。

結局レオの貯金箱には70ソル入っていて、セーターを2枚プレゼント。
エリカは10ソル持っていてカルバンクラインの(たぶん偽者)トランクスを。

先日の泥棒騒動では旦那の洋服がけっこう多く盗まれたので義母や義父もプレゼントは洋服が中心だった。



ところで、当日メルカードで友達に会って「これから旦那の誕生日の料理をつくるんだ」と言ったら「なんで貴方が作らなくちゃいけないの、かわいそう・・・」と言われた。

誕生日に旦那のために腕を振るうという行為はペルーではそんなに歓迎されないことなのかもしれない。

お手伝いさん制度が浸透しているので掃除、洗濯、炊事みたいな家事をやること=かわいそう、になってしまうのだ。

誕生日には料理人を雇って作ってもらうとかレストランに行くとかして自分達は飲んで食べて陽気に過ごす、というのが一般的だと思う。

だから、私にこんな大変な思いをして料理を作らせた旦那もペルー式だと「ちょっとひどい旦那」「レストラン代をケチるけちな人」ってことになるのかな。


けっこう楽しいと思うんだけどな、大切な人のために料理をすることって。



まあ、とにかく「おめでとう」。
これからも仲良く楽しくそしていっぱいお金貯めようね。
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by apple142 | 2006-11-01 10:49 | 旦那について