ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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FELIZ ANO NUEVO 2007

新年明けましておめでとうございます。

日本と違ってお正月はあまり気合が入らないペルー。

11月ごろから家族みんながあまり体調も良くないうえに、レオの卒園、空手の昇級試験などなど・・・・・、ただでさえ忙しい師走に本当にいろいろなことに追われてちょっと疲れ気味だった私。

今年は思いっきり寝正月でした。




リマで療養中の義母たちも年末にはバランかに帰ってきた。

クリスマスにも帰れないくらい具合が悪いと思っていたので今年は静かにのんびり何もしないですごそうと私は決めていたのだけど、義母は案外元気でしかも帰ってきた翌日には親戚が総勢9人でやってきた。

義母も病み上がりならば断ればいいものを・・・・、本当に人が良いというか断れない性格なんでしょうね・・・。


クリスマスに来た義兄の嫁は本当に何もできない人で結局何から何まで一人でやって本当に疲れ果ててしまったけど、今回来た「義母のお兄さんの長女」は何でもできて何でも仕切りたい人だったので私は本当に何もすることがなくて助かった。

ラッキーカラーの黄色を基調にした飾り付け。全部親戚のおばさん持参。
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11時頃から食事。今回はパボ10キロ、80ソル(約2800円)、親戚のおばさん調理。

ワインやビールを飲んだりしているうちに12時に。

12時になると花火や爆竹の音が激しく鳴り新年を知らせる。

その後皆で乾杯。

ペルー人、みんな語り好き?

誰も指名してないけど自ら一言を語らずにはいられないらしくこの日も最初に義父、続いて義母、親戚のおじさん、おばさん・・・・・・・。

そして恒例の「ぶどう12個食い」(ふさではなくてつぶです)をして、

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財布に入れるとお金がたまるという「レンテハ」という豆をもらって(これも親戚のおばさん持参)

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朝まで踊り明かす、というのが一般的なペルーでの新年の迎え方。

私は12時半ごろ子供たちを寝かしつけに寝室に行ったきりそのまま子供たちと一緒に朝まで爆睡してしまって大ひんしゅくでしたが少しお酒が入っていたこともあって本当に気持ちよく眠れて
うれしかったーーー。


今年の目標は、
最近は育児疲れというか、本当に自分の時間を作るのが難しくなってきているのだけど、
1-フィットネスクラブへは何とか続けて通うこと。
2-スペイン語力アップ
の二つに絞ってみた。


なんとか日常生活を送れる程度のスペイン語を身につけたらブロークンでも何でもとりあえづ暮らせてしまうということもあって、ここのところ全く上達していないと自分でも思う。

なんとかもうワンランク上のレベルにあがりたいのだけど、やっぱり先生つけたりしたほうがいいのかなー?子供たちに追い抜かされる日も遠くないなーと。

あとは毎年いっしょでありきたりだけど、やっぱり家族みんなが健康で仲良く暮らせる一年であってほしい。


お母さん、お父さん、お姉さん、親戚の皆さん、日本のお友達、そしてブログのお友達、今年もよろしくお願いします。
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by apple142 | 2007-01-05 12:47 | ペルーでの休日