ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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TOMOEさんと会う

ブログを通して友達になったTOMOEさんが3月からバランカに来ていました。

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今年は長男の入学だったので3月1日に入学手続きをして、そのあと教科書を買ったり、必要な文房具や指定のノートなど入学準備の買い物に1週間もかかってしまった。

私も初体験で分からなかったのだけど、バランカには何でも揃う文房具屋さんが2,3件しかないのに子供の数は日本とは比べ物にならないくらいいるのでこの時期は毎日開店前から行列ができるほどの繁盛振り。

そうとは知らない私は毎日10時過ぎにのこのこ出かけて「あちゃー、明日だな」とかいって次の日は少し早めに行ったけどそれでもやっぱりもう店に入れない状態になっていて、偶然朝早く文房具屋の前を通りかかった時にもうすでに長くなっている行列を見て「8時半に行かないといけないんだ」ってことが分かった次第。

で、まあなんとか指定グッズを揃えたら今度は自宅のお風呂場の配水管が水漏れで工事に1週間。作業中は家で監視していないといけないので出かけられず。

その週に水仕事が多かったせいか翌週は風をひいて寝込んでしまった。

元気になったら4月から着ていかなければいけない制服と体操着を探して(探してってのがペルーらしいでしょ。なんか学校では何も教えてくれなくて指定の制服を扱ってるお店ってのもなくてあのおばさんが持ってるとか人から聞いてその人の家に行ったりして買った)、

やっと28日にTOMOEさんの旦那さんのおうちに行けた。

私は3月いっぱい居るかなと思ってたら「今日の5時に帰る」と言われて残念だったけどとぎりぎりでも間に合って会えてうれしかった。


旦那の店の方にも訪ねて行ってくれたそうなのだけど、私たちは今月の初めに隣町のパティビルカというところに支店を出したので前半は旦那はそっちに行ってることが多かったので悪かったなー。


TOMOEさんは思っていたとおり、おっとりしていてやさしい感じの人でした。

旦那さんは明るくて話し好きな人。

二人の子供たちはホームページの写真で見るよりずっと可愛くて5歳のKARENちゃんは1ヶ月の滞在中にスペイン語がすごく上達したとのことでエリカとも会話が成り立っていたみたいなので3人で仲良く遊んでいました。

旦那さんのお母さんにお昼をご馳走になって(私の仲の良い友達のお姉さんがいて、まあバランカではそんなことはあまり目面しいことではないけれど)午後の4時くらいまでいたけどあっという間の時間でもっといろいろお話したかったなー。

3年後にまた来るそうなのでその時は早めに押しかけます(ペルー式。電話しますとか連絡しますから電話番号教えてくださいとか、あんまりペルー人言わないよな)。


旦那さんは3年に1回里帰りをするって決めて実行しているそうなのですが、それは私も本当に見習って早めに一時帰国を実現させたいです。
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by apple142 | 2007-03-30 14:32 | ペルーでの休日