ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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ペヘレイ三昧

先日の土曜日、いきなり断水でした。

どうしても車を洗いたかった旦那とビーチの近くにある天然水利用の洗い場(洋服なんかも洗っている人がいるので洗車場とはいえないので)へ行きました。

待っている間に海岸のほうへ降りていったら漁師の方がちょうど網を引き上げているところでした。

網にはペヘレイというわかさぎ大の魚がたくさんかかっていました。

ペヘレイはメルカードでは12匹で1ソル、少し大振りのものは1.5ソルで売られています。

余談ですがこういうときペルーではダース単位で数えるのが一般的です。

3ソル分も買えば十分かと思い3ソル渡しました。

家に帰って数えたら115匹ありました・・・・・・・。

そして115匹おろしました・・・・・・。

お手伝いさんに手伝ってもらいましたがそれでも大変な作業でした。

そのうち30匹を義母におすそ分けして(ケチと思わないでね、それ以上は食べられないと言われたのですから)、昼食用には30匹を普通にフライにしました。

残りの65匹は翌日用に半分をレモンガーリックとハーブのマリネに、半分をそのまま冷凍しました。

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日曜のランチです。
ペヘレイのマリネ、ペヘレイのオーブン焼きは半分はオリーブとバジルが巻いてあり、半部はブラックミントの葉とチーズで巻きました。

当然のことながら半分も食べ切れませんでした・・・・・が、義母たちが夕食にて完食してくれました。

このメニューにあわせてシンプルなカンパーニュを焼きました。
ブルスケッタやサンドイッチにぴったりなシンプルな味わいです。
作り方はものすごく簡単で失敗しません。
とってもお勧めなのでレシピ掲載のページを紹介します。
http://cookpad.com/rurizo/recipe/214938/

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パン用小麦粉はここでは入手困難なため私は薄力粉と強力粉を混ぜています。
モルトエキスを使うとさらに発酵が促されますが、これもちょっとここでは入手できないのでハチミツ小さじ1とレモン汁小さじ1で代用しています。
焼く温度ですが、240度だと私は美味しいと思ってるんですが子供には硬くて食べにくいようなので220度に下げていますがそれでもちゃんと美味しいくできてます。

同じレシピでナッツやレーズン、チーズ、ライ麦など入れてバリエーションも可能です。



スウィーツはバナナタルトです。
前日作ったプラムタルトが酸っぱすぎて誰も食べたくなかったのでプラムの部分を取り払って家にある材料で簡単に作りなおしました。
カスタードを作る元気もなかったので生クリームをしいてキャラメリゼしたバナナをのせたうえにチョコソースをかけました。

本当に誰もが大好きなチョコバナナ、あっという間に売り切れました!

う~ん、どこかで食べた味・・・・・とずっと考えていたのですが、イタリアントマトのチョコバナナに似た味でした。

私が高校の頃に静岡にもイタトマができてそれはもう通ったものでした。

ケーキはチョコバナナ、食事系は和風スパゲッティと決まっていました。

懐かしいです・・・。

懐かしいと言えば姉さん、あなたのパンケース、パン作りをはじめてから大活躍です。
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私が持ってるって知ってた?
パン焼き機を買ったときこれ持っていきなさいってお母さんがくれたのよ。
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by apple142 | 2007-12-18 11:51 | ペルー料理