ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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敬老の日 en Peru

7月28日は敬老の日でした。

子供たちの学校ではおじいさんやおばあさんを招待した学芸会のようなものが催されたのですがうちは二人とも調子が悪くて欠席しました。


長女はひどくはないですが鼻水がちょっと出てます。
うちは鼻水が1滴でも出ていたら絶対に学校には送らない、そして一滴も出なくなるまで家で休ませる方針です。

なので「元気なのに学校休ませてるの?」なんて言われることもありますが、熱もないし元気だからといって普段のような生活をしているといつも鼻をたらしているのが普通の状態になると思いませんか?


長男は3日前に足の爪の手術をしたので5日間は安静にということです。

長男の足の爪は旦那のそれそのもので爪が肉に入り込むタイプなんですね。

3歳のときに1回爪を全部はがした事があってそれからはずっと注意してたんですが、爪を切ったりきれいにしたりするときにすごく痛いのが嫌で本当はくい込んでるのに黙ってたんですね。

旦那が気がついたときはもうけっこう奥まで入っていて私たちでは処方できない状態まで悪化していました・・・・。

今回は爪をひっこぬくという荒治療の医師はやめて慎重に医師選びをしたかいがあってきれいにくい込んだ部分だけを取り除いてくれました。

そして5日間は足を休ませる、甘いものは食べない、魚を食べない、フライを食べないなどの指示をもらい家で静養しています。


ペルーでは敬老の日はあまり大切ではないみたいで大騒ぎはしません。

子供達に学校で習ったポエムを読ませて小さなプレゼントを贈りました。

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シナモンサブレ、レモンサブレの詰め合わせとフルーツキャンドルです。

オレンジビスコッティも焼いたんですが私好みにガリッガリに硬めに焼いたので年寄りにはちょっと?と思いやめときました。
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by apple142 | 2008-08-31 07:40 | ペルー事情