ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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ペルーの美味しいじゃがいも

ペルーのジャガイモは本当にたくさんの種類があって150種類とも200種類とも言われていますが日常的にそんなたくさんの種類にお目にかかることはなくて私が買い物をするメルカードでは小さい店で常時5・6種類のジャガイモを置いています。

私は、
マッシュ用には「パパ・アマリーヤ」(黄色いパパ)、
スープ用や普通に茹でるときには「ペルアニータ」、
か「パパ・ブランカ」、たまに「ワイノ」、
フライド用には「チャンカン」と決めています。


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先日は「パパブランカ」と「カンチャン」が少しずつ残っていたので違うカットの仕方で2種類のフライドポテトを作りました。

カンチャンの新鮮なもので身が思いっきりしまって硬いものが入手できた時に作るチップスは極上の美味しさです。

もう袋入りのポテチなんて、って感じですよ、本当に。


外食ではフライドポテトが付け合せのことが多いので家ではあまり作りませんがこれまたやっぱりおうちポテトのほうが断然美味しいですな!!

ただバランカのメルカードの特徴として、「商品の質がいつも一定ではない」といことがあげられます。
リマのスーパーマーケットでは高いけど常時わりと高水準の品質の野菜やお肉を購入することができますがバランカではそうはいきません。

安いけど使える部分は半分ぐらいのほうれん草とかレタスとか。

でもたまにはリマの10分の1くらいの値段で新鮮なアスパラやアルカチョーファを売っていたりすることもあるのでまぁ面白いっていえば面白いけど面倒っていえば面倒。

でもそれもこれも含めてバランカなので良いものに出会えた時には張り切って美味しいものを作ることにしています。
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by apple142 | 2009-02-01 23:57 | ペルー料理