ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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2007年 11月 24日 ( 1 )

長男の好きなケンタッキーみたいなビスケット。
パイみたいな層を作るために生地を折り曲げて貼り付けたりしています。
そしてこの層は丸型より四角いほうがきれいに出るというのが私の感想。
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とっても懐かしい味のチョコフレーク。
四角い箱に入ったチョコフレークが大好きで私の遠足のお菓子の定番でした。
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beterragaという赤かぶみたいな野菜のスープ。
生クリームを入れるときれいなピンク色になってかわいい。そしておいしい。
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生クリームといえばちょっとショックな出来事。
バランカで唯一液体の生クリームを売っていたお店に昨日行ったら売り切れでした。
今度いつきますか?と聞いたら「高くてあまり買う人がいないからもう仕入れない」と言われました。が~~~~ん、でした。

この生クリーム砂糖入りで甘いのに我慢して使ってたのにそれさえなくなっちゃうなんて・・・・。
これからアイスクリームの季節で必需品なのに・・・。
どうしましょう?






さて、先日いろいろなブログに遊びにいっていたら、国際結婚の若い夫婦のブログに到達しました。
旦那さんがアメリカ人で奥さんが日本人、日本在住です。
お子さんが小さかったのでまだ結婚したばかりでしょうか?

言葉のすれ違いでよく喧嘩をするようでした。

私も日本にいたころは「言葉」のすれ違いやちょっとしたニュアンスの違いなんかでよくよく喧嘩をしていましたっけ。
妊娠中そして子育てと仕事の両立で忙しかった時期でもあって気持ちにあまり余裕がなかったのも原因だったかな、と今となっては思ったりもします。

結婚して8年目、そういえば最近はそういった言葉の問題で喧嘩することはほとんどなくなったかな~。

私たちは彼の両親と同居なのであまり大きな喧嘩はしませんが、だってまずかっこ悪いでしょ、それからただでさえいろいろ心配事の多い義父義母なのであまり余分な心配をしてほしくなくて「とりあえづ私たちはとても順調です」ということにしておきたいのです。

あと私が思うのは、女子はそういった些細な言葉のニュアンスにとても敏感に反応しますよね。でも男子はあんまりそういったことには無頓着でほっておいてくれるところがあるんだと思います。
私のスペイン語はむちゃくちゃなので逆の立場だったら毎日すごい喧嘩になってると思うのです。
実際に私がお手伝いさんに言う言葉に対して「けっこうトゲあるよね、お前の言い方」なんて旦那に言われたりします。
でも意地悪く言うんじゃなくて笑いながら「ひどいな~」って感じなので私も「エッ?何で?」って終わるのです。

この点はペルーで暮らしていることに軍配があがります。
私は「言葉」の仕事をしていたこともあって非常にあげあし取りですから日本で暮らしていたら今でも喧嘩は絶えなかっただろうな。

まぁそんなことを思いながら少し旦那に感謝した夜でした。
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by apple142 | 2007-11-24 02:19 | 日々のつぶやき