ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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カテゴリ:dulce( 42 )

ここ1ヶ月ほど張り切りすぎたのか、2,3日ちょっとテンションが下がり気味です・・・・・。

ちょっと趣向を変えて久しぶりにパン生地を使ってみました。

チョココルネ。
けっこう評判がよかったみたいで早々に完売しました。
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ハニーディップのドーナツ。
家庭用の時はいつも適当に揚げていたんですがさすがに売り物となると焦げてたりしてはまずいので温度計を使って常時170度をキープしつつ揚げたらすっごくきれいに美味しく仕上がりました。今までで一番の出来です。っていうかいつもちゃんと温度管理しろよなっって感じです、自分。
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ついでにチョコレートシフォンも焼きました。私のシフォン型28センチなんですよ、なので高さが足りませんね。レシピちょっと改良しなきゃだわ。
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写真を撮り忘れましたがエンパナーダ20個も作りました。

この4種類を最後に2日間なんにも作ってないんです・・・・・。

昨日と今日はけっこうパソコンの前にいる時間が長いな、久しぶりに。




ぜんぜん関係ないけど、休みに入るとお友達の誕生日パーティーの招待が急増します。

バランカみたいに小さな町では自分の同級生とその子供たちが同級生な~んてのは全然目面しい話ではないので旦那もたまについて来てくれたりするんですが、
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パヤソに呼ばれてこんなかつらを被らされて踊ったりギャグをさせられたりしたのを最後にもう絶対ついてきてくれなくなりました・・・・・。


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赤いポロシャツがうちの旦那ですが、なんかすごく小さい人にみえます。
まぁ決して大きな人ではないですがすごく小さい人でもないんですけどね。
隣の黄色いポロシャツは旦那のお兄さんです。

もうメタボとかそういうことは全然気にしてません、ちょっとは気にしろよって言いたくなるくらい大きなお腹持ってますよ、みんな。

うちの旦那は昨年病気したこともあってかなりスリムになりましたがやっぱりちょっと普通のペルー人とは違って日本人ぽくてコレステロールや血糖値、体重などに案外気を使う人です。
でも4人の中では一番長生きしそうですよね~。

旦那は食べないようにしているものが多いし外食も嫌がるので毎日の食事の支度がすごく大変なんですが、こういう写真をみると家庭での食卓がどんなに大切かがわかりますね。

昨年は旦那の入院騒動があったのでなお更ですが今年のもうひとつの目標は「健康」です。

ケーキを売り始めてから子供たちにはあまり食べさせていないので(販売してもらっているお友達には1ホール単位で支払いをしているので数が減ると旦那が怒るんです)ちょっと肥満気味だった長女もちょっとスリムになりました。




さて、明日からはそろそろまたがんばらないとな~。
メニューはもう決まっていて「シャルロット・オ・マンゴー」「ソーセージパン」「アーモンドシフォン」の3種類です。
明日早起きして作ります!
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by apple142 | 2009-01-10 13:49 | dulce

初仕事

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お誕生日ケーキ2.5キロの注文があったのでお受けしました。

2.5キロってちょっと半端な量じゃなかったですよ・・・・。

卵37個つかいました。


お誕生日ケーキみたいなバリバリのデコレーションは私の最も苦手なタイプなのでちょっと自信がなかったのですが、駄目だ駄目だといっていても何も始められないのでまずは挑戦してみることにしました。


お誕生日の子はエリカのお友達で旦那のお店はその子のお母さんの家の1階を借りていることもあってこれまでも何回かケーキをおすそ分けしていたのですが彼女たちは去年まで日本に住んでいたこともあって私のケーキをすごく気に入ってくれていたんですね。


チョコレートケーキを希望していたのでベースは決まっていたのですが問題はデコレーションです。

ペルーの場合お誕生日ケーキは常温で長時間飾って飾っておくのが普通なので生クリームのデコレーションは絶対に無理です。

シュガーアイシングという卵白に粉砂糖を混ぜたものを使うのがわりと一般的みたいなんですが試作品を作ってみたところ私のチョコレートケーキとの相性が非常に悪かったのでそれも却下になりました。

ところでコスト計算のためにも試作品を作る必要があったのですが35センチ×45センチの長方形のケーキの消費が非常に困難でした・・・・・。最後には近所の貧しい人たちに振舞ってしまいました。


で、結局シンプルにホワイトチョコレートを削ってのっけてみました。


バービーのドレス部分だけはシュガーアイシングを使いましたがデコレーション、本当にひどいものでした・・・・。

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ふわふわのスポンジを3段に分けて間にはチョコガナッシュにアーモンドを混ぜ込んだものがぬってあります。

自分でいうのもなんですが味は非常に美味しかったです。

会場に来ていた人もみんな美味しいといってくれていてクリスマスケーキの予約を1件もらうこともできました!


コストが60ソルで120ソルで売りましたがちょっと安かったみたいです。


180ソルから200ソルで販売の予定です。


組み立て、試作、コスト計算、買物、などなど1週間前から相当てんぱってましたからコメントのお返事もしてなくってごめんなさいね。


明日は子供たちの学校の終業式で小さなパーティーがあります。

長男のほうはグミ37個とコスト高ではありますが簡単でよかったんですがエリカのほうがサンドイッチ29個ってちょっとめんどくさくない?

今せっせとパン焼いてます。

ケーキを注文してくれた友達ですが本当に私のケーキを気に入ってくれていて彼女が私のケーキのプロモーションをしてくれるというのです。まだお店は開いていないけど銀行とかお店を回って知り合いに売り歩いて宣伝してくれるそうなんです。

なので今日はマンゴーのチーズタルトをとりあえづ1台作りました。


明日はクリスマスケーキの注文をとるためにサンプルを作って試食してもらったらいいかなとおもうのでロールケーキのブッシュドノエルと1ヶ月ラム酒に漬けたドライフルーツケーキの2種類を作る予定です。

もし予約の注文が入ればまたちょっとばたばたと忙しくなるかもな・・・・。


家事も普通にやっているのでけっこう大変ですがやはり楽しいです。

バランカの人に「ブッシュドノエル」とか「シュルロットポワール」とか「ガトーショコラ」とか言っても何なのか分かってもらえそうにないので写真付のサンプルブックみたいなものも必要かなと思って作り始めました。

師走は毎年忙しいものですが今年は特に忙しい気がします。

それなのに旦那がプリゾンブレイクのシーズン4を借りてきてくれたのでほとんど寝る暇なしってかんじです・・・・。
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by apple142 | 2008-12-19 15:11 | dulce

エンパナーダ

ペルーにもかっぱ橋みたいにお菓子や料理の道具を専門に販売するところがあるのを先日発見しました。

そこで見つけた「エンパナーダ作り器」。
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エンパナーダはペルーのミートパイで長男の好物なのでよく作るのですが、あまり器用でない私はいつも大きさがまちまちだったり形が不恰好だったりしていました。

これを使うようになってからは形も一定に統一されてまずまずの見た目になったと思います。
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大・小2種類の大きさが作れます。

6ソルくらいだったと思います。

私のエンパナーダの生地の配合です。

「エンパナーダ」 大20個分

強力粉 100グラム
薄力粉 400グラム
無縁バター 150グラム
塩    小さじ1
卵黄  1個分
牛乳  230グラム
粉砂糖 130グラム


*お店に行くと長男がいつも「masa dulce」という甘い生地のエンパナーダを注文するので私も生地は甘めにして作りますが甘くないのが好みの人は砂糖を入れないで牛乳を200グラムにすればいいかと思います)

①強力粉と薄力粉をボウルに入れて細かく切った冷たいバターを入れる。
手や泡だて器の先を使ってバターと粉をすり混ぜる。

②塩、粉砂糖を加える。

③冷たい牛乳、卵黄を加える。

④ひとまとめにしてラップにつつんで冷蔵庫で30分くらい休ませる。

⑤冷蔵庫から取り出して20分割してそれぞれ丸める。
*私は1回に5個作れば十分なので丸めたものを5個ずつジップロックに入れて冷凍保存しています。

⑥丸めた生地を半径10センチくらいの円に伸ばす。(私の買ったエンパナーダ器だと半径13.5センチでした)

⑦作ってさましておいた中身を入れて閉じます。

⑧180度(ガスオーブンの場合、前に使っていた電気オーブンでは200度でした)のオーブンで20分くらい焼く。
*私のオーブンは下火のみなので15分普通に焼いてグリルで5分焼いてます。


バランカの牛肉があまり美味しくないので(たぶん美味しいところはリマのお金持ちが買う高級店で高く売れるのでもって行かれてるんだと思います。)中身は鶏肉でしか作ったことがありません。

タマネギをあめ色になるまで炒めて小さく切った鶏肉を入れてさらに炒めます。
塩・胡椒、などで味を整えます。
ペルーのエンパナーダはここにクミンなどで風味づけしてありますが私はカレーパウダー(いつのだよ?という疑問には耳をふさいで・・・)を使ったカレー味が好みです。

ゆで卵をちいさくきざんだ物、チーズをきざんだ物をまぜます。

うちでは子供たちが嫌がるのでいれませんがオリーブも入るのが一般的です。


バランカでは1個1.2ソル~1.5ソルで売っています。
リマのちょっと小洒落た店では3ソル~5ソルくらいですか?

このレシピで作ると光熱費も加算して1個0.35ソルで作ることができます。材料の値段はバランカ価格で計算してあります。


エンパナーダは特別高価な材料を使っていないので自宅で作るととっても経済的です。作ってみたい人がいたらもう少し詳しい作り方をお教えします。
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by apple142 | 2008-12-09 00:24 | dulce
さて、お店の開店準備も思いっきりペルーペースで進んでいます。


かねてからの懸案、お店の名前が決まりました。


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なーんだ、結局「CHIKAKO」かよ~なんて思ってるでしょ。


私が気に入っていた店名「CYBER CAFE.COM」ですが、旦那のインターネットや長距離電話などのサイバー系のお店の端っこを間借りして販売している分にはいいのですが、旦那が商売変えしたり私が独立したりした場合にはなんだか変な名前になってしまということで却下になりました。


ペルー人は白人嫌いなので英語の店名はとにかく駄目、もちろんリマで白人の富裕層をターゲットにした場合はそれでもOKですが、バランカにはそういう白人はほとんどいません。

逆にペルー人は日本人大好き国民なので絶対「CHIKAKO」がいい、という旦那に押されてこうなりました。


シールも作りました。

デザイナーさんにうまくイメージが伝わらないんじゃないかと思って最初は1ヶ月くらい自分でチマチマとやっていたんですがなんか難しくてぜんぜんできなくてデザイナーさんにやってもらったらたったの15分くらいでまずまず気に入ったロゴを作ってもらうことができました。
最初からやってもらってればよかった・・・・。

私が最初にイメージしていたものとはだいぶ違いますが気に入っています。


あとは冷蔵機能付のガラスケースが揃えばとりあえづ始められそうです。


クリスマス用のブッシュドノエルとフルーツケーキの構想はもう練ってあるのでクリスマスまでにはなんとかオープンしたいものです。
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by apple142 | 2008-12-05 02:44 | dulce
冷凍保存してある卵白がまた少したまってきたので一気に消費することにしました。

今回はパンに折り込んで使ういろいろな味のシートを作りました。

バランカには無塩バターが売っていないので普段は有塩のバターを使っているのですがバターを大量に使うクロワッサンやパイ系は塩味がきつくなってしまうので作れないんです。

なのでこの折込シートはとっても便利です。
バターはたったの10gしか使ってないのにけっこうリッチな味わいのパンが作れます。

1シートに卵白1個使用です。

職人のように同じ作業を10回も繰り返しました。
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カラメル&チョコレートシート、コーヒーシート、イチゴシート、バナナシート、オレンジシート、ミルクシート、ピーナッツバターシート、はちみつシートなどなどです。


ブリオッシュ生地にカラメル&チョコレートシートを折り込んでカラメルをトッピングしてみました。
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ミルクシートを折り込んでありますが色が白いので層がよく見えませんが味的には前記のカラメル&チョコよりいい感じでした。
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ブリオッシュ生地にはちみつシートを折り込んで、カラメリゼしたりんごとレーズン、シナモンを巻き込んで焼いた後にミルクアイシングしてアーモンドでデコしました。
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さすがにリッチ系(卵やバターの入るパン)は飽きました。
久しぶりにリーンなパンを焼きました。
ペルーのパンはだいたいこんな形をしています。
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その後、義母から大量にもらったグリンピースとソラマメでシートを作りパンを焼いてみたのですが旦那には不評でした。

なぜかというと「豆が甘いから」です。
日本人は甘いお豆が大好きですよね、でもペルー人はお豆が甘いのは許せないみたいなんですよ。

お米の甘いのはガンガンいっちゃうくせに変なの!
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by apple142 | 2008-10-07 14:50 | dulce

arroz con leche

普段はほとんど作らないんですが、ご飯があまっちゃった時にたま~につくる「アロス コン レーチェ」。

あまったご飯で作るのはもうすごい邪道でお米を柔らかくおいしく煮る方法がちゃんとあるんですね。

自分自身がそんなに好きなデザートではないので当然ちゃんとした煮方も知らなかったのですが、お菓子の本をぺらぺらと見ていたら「シェフの特製おやつ」という項に「お米のババロワ」というのがあったのではじめてちゃんと作ってみました。

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お米をおいしく煮ることができたのでレシピを書いておきます。

材料(3人分)
お米 50グラム
水  適量
牛乳 400CC
バニラ棒 1/2本
グラニュー糖 40グラム
生クリーム100グラム

という材料ですが、ペルー版のアロスコンレーチェではバニラではなくてシナモン棒とクローブが入ります。
生クリームというのも入りません。


作り方
①お米を茹でる
鍋に水を入れて沸騰したらあらかじめといでざるに上げておいた米を入れ木べらで混ぜながら5~6分ゆでる。中が透き通って透明感がある状態になったらざるに上げて水気を切る。
②お米を煮る
別の鍋に牛乳とバニラを入れ火にかけ沸騰しない程度に温める。水気をしっかり切ったお米を加え弱火で30分、水分がなくなるまで煮詰める。ゼラチンを使わないのでかなり粘りがでるまでしっかり煮る。
③お米をボウルに移し、熱いうちにグラニュー糖を加えよく混ぜる。ボウルに氷水をあててさらに混ぜながら冷やす。
お好みで(角がたつくらいに堅く泡立てた生クリームを2回に分けて練らないようにゴムベラで加え混ぜる。)

ソースは何でもよいと書いてあってこのシェフはカスタードソースにフルーツをあしらっていました。

ペルーではこのアロスコレーチェの上にマサモーラ・モラーダをのせて2層になったものがよく売られていますが、私はいまだにマサモーラ・モラーダが苦手なのでベースは同じマイス・モラーダですが、これでチチャを作ってそのチチャを煮詰めてチチャソースを作りました。

ペルーのチチャは紫色のとうもろこしにパイナップル、りんご、シナモン、クローブなどを入れて煮出し、お砂糖とレモンを絞って飲みます。

家にオレンジしかなかったのでオレンジの皮と一緒に煮込みました。それはそれで美味しかったです。

付け合せのオレンジはお砂糖とラム酒に漬け込んだものでチチャソースを作るときにこの漬け汁を加えたのですが美味でした。


うちの旦那はマサモーラもアロスコンレーチェもそんなに好きではないですが、この二つはペルー人の大好きなデザートです。
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by apple142 | 2008-09-18 02:21 | dulce
駄目だって言ったのにまたこの小さなサイズにカットしちゃいました~。

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自家製オレンジピールとアーモンド、気がすむまでラム酒に漬けたレーズンが入ったブラウニーです。

卵白消費のためにかなり多めに作ったのに(卵白6個分)あっというまでした。
もう本当に一口サイズにカットするのは絶対にやめようと思います。


ところで、カフェの名前だけはもう決まっていて(他はぜんぜんだけど)「Cyber.cafe.com」っていうんです。
「サイバーカフェ・プント・コム」って読んでくださいね。ドット・コムじゃないんです、ペルーでは。

旦那のお店が「Cyber center.com」っていう名前で最初はたぶんその隅っこで小さく始める予定なのでこんな名前です。


ロゴも考えてあります。

旦那はこの名前はイヤみたいで私の名前を使いたいみたいだけど私はそれは絶対にイヤです。
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by apple142 | 2008-08-29 03:47 | dulce

へへっ

たいした写真でもないくせにちょっと文字入れてみました。

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ちょっと亀の卵っぽくてRちゃんなんかぜったい駄目なタイプじゃない?

ミルクパンを小さく丸めてパイ皿に並べて焼きました。
粉砂糖にレモン汁を加えたアイシングでトッピング。

この大きさってついつい何回も手がでちゃってちょっと危険な大きさです。
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by apple142 | 2008-08-29 03:36 | dulce
先日、義姉の誕生日にプレゼントした「シャルロット・ポワール」です。

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少し前に28センチのタルト型とシフォン型を買ったので、これまでの21センチのレシピを28センチ用に変更しなくてはならなくてその試作品を作ってみたりするちょっと作業的なお菓子作りが続いていたので久しぶりに「自分が作りたい、自分が食べたいケーキ」を作ることができてうれしかったです。


ところで、21センチの分量を28センチの分量に変えるときにどうやって計算すると思いますか?

私は最初に28÷21=1.333なので約1.3倍の分量で作ってみて足りなくて撃沈。

よく考えてみたら円の面積って半径×半径じゃない、と思って計算しなおしてみたけどあまりしっくりこない。

あ~、高さも必要なんじゃない?半径×半径×高さってやつよね・・、たしか。

っていろいろやってみたけど、物によってもちがったしなかなか計算どおりにはいかないってことが分かりました。

なんかいろいろ計算してるのを旦那が見ていて「ほんと、あたま悪いね、あんた」とか言われちゃって更に撃沈。あったってるだけに厳しい・・・。

でも学校の数学の成績とかめちゃよかったよね、私。ね、お母さん?


ペルーに来てから日ごとに日本語がへたくそになってきている旦那ですが、こういうときの憎まれ口だけはいつまでたっても日本人みたいに饒舌なのは何なんでしょうか?

先日二人で部屋の模様替えをしているとき、ちょっと細い隙間を無理して通ろうとして通れなかったんだけどそのとき「あんた最近ちょっと人に”痩せたんじゃない?”とか言われるからって勘違いしてない?すっごい太ってたところからちょっと痩せたってだけで別に細い人になたわけじゃないんだよ」っとか言ったり、私が携帯電話を長時間充電しすぎて壊したときも「だって日本にいたときは家にいる時は充電器に置いて使ったりしてたじゃない?」っていったら「お前さぁ、10年前の話してろよな」とかいいっぷりがすごい日本人ぽいの。


そのくせ普通の会話ではたまに意味不明のことをいったりどもりがちだったりします。

ほんと、いったいなんなんでしょうか???

なんかタイトルとぜんぜん違う内容になってます。

シャルロット・ポワールは作りなれた21センチ型で作ったのでバランスもよくとてもおいしくできました。

お姉さんにはVネックの白いセーターと黒のタートルのセーターをプレゼントしました。

親戚の人が3人来て最初の1時間は長男のGRUPO5の熱唱リサイタル(チップで60ソル稼ぎました!)、その後引き続きGRUPO5で1時間ほど踊り、ワイノで更に1時間ほど踊って12時ごろにお開きになりました。

大人の誕生日なのにこんなに騒いで本当にペルー人は誕生日好きです。
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by apple142 | 2008-08-26 14:31 | dulce
先日は久々の大ヒットを作ることができました。

デコレーションに失敗してますが、今が旬と思われるあまい洋ナシを使った「キャラメルポワール」です。
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チョコレートスポンジ、洋ナシ、キャラメルムース、スポンジ、ムースと組み立てて固まったところで洋ナシを飾りキャラメルソースをたらして最後にナパージュしました。
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ペルーでは洋ナシはあんがい安く手に入ります。
日本のように高級フルーツのうちには入らないので形が一定ではなくて傷も多いですが味はかなりいいです。
先日作った洋ナシのタルトもまたたまらない美味しさでした。

前回紹介したイチゴタルトは子供たちが大好きなケーキですが、ペルーのイチゴはいまいちです。実家近くの久能産のいちごをはじめ日本のイチゴは本当に美味しいですね。日本でイチゴショートケーキが人気なのがわかります。
リマではわかりませんがバランカではイチゴのケーキはほとんど見かけません。
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by apple142 | 2008-08-04 07:41 | dulce