ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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カテゴリ:ペルー事情( 71 )

2月のいろいろ

2月はいろいろな事があったのに日記をほとんど更新していなかったので今日はまとめてお知らせします。


相当古い話ですがバレンタインです。
クッキーのギフトボックスをお店用に少しだけ用意しました。
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中はイチゴジャムのクッキー、チョコレートガレット、シナモンパイ、ミニガトー。
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定番のアルファフォーレも作りました。
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自宅用のキャラメルムースケーキ、微妙なデコレーションで。
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バレンタイン前に旦那と子供たちがリマに出かけました。
私も行きたかったのですがケーキの注文が入っていたので行けませんでした。
家で一人で留守番なんて始めてだったかもです。
ちょっと寂しいかな?と思ったけど、バレンタインのギフトボックスを手伝いに来てくれたMIYAちゃんがいろいろあって家にお泊りすることになったのでなんだかんだでけっこう楽しかったです!
ギフトボックスのデザインは美大出身のMIYAちゃんがいろいろとアドバイスしてくれたので激安のコストですごく可愛く出来上がってとても感謝でした。



後半には義父母の結婚記念日がありました。
義父の体調があまり良くなかったので家でこじんまりと。
私たち夫婦からヒマワリをメインにした花束を贈りました。
壁に掛かっているのは結婚当時の義父母です。
義父は旦那とほぼ同じ顔してます。声も。
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義妹が贈ったお花。
壁に掛かっているのは子供のころの旦那と兄弟の写真。
左はじが旦那です。
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義妹の注文で作ったマンゴーとイチゴのタルト。
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KEIKOちゃん夫妻がバランカに来ている時にMIYAちゃん邸にお邪魔しました。
美味しい韓国料理をご馳走になりました!!
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写真、KEIKOちゃんのブログとだぶってるけどどうして同じ素材をとってこんなに違うんだろうか・・・・。
さすがKEIKOちゃんはプロですなっ。

MIYAちゃんはお料理をする時に材料をかなり厳選しているのでいつもとっても美味しんです。
バランカに韓国料理屋はないけどMIYA邸でここまで本格的な料理が食べられればねぇ。
メニューはイカ入りのちぢみ、ビビンバ、漬物各種でした。
いつも美味しいご飯をご馳走様です。



最後は、長男が載せてくれというので。
パソコンじゃないですよ、計算機です。
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うちの子供たち、残念ながら親に似てたいした特技とか全然ないんですけどね、長男はUFキャッチャーだけはすごく得意でほぼ80%の確立で商品をゲットします。
「カシオ」と間違えてくれるといいなと思っただろう「カソン」ブランドですね。
すごく普通の計算機なのに無駄に大きくて無駄に重いです。
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by apple142 | 2010-03-13 00:39 | ペルー事情
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ちょっと前にお届けしたスコーンです。


お買い上げくださったのはMIさんのお義母様と親戚の方です。


少し、前の話になるのですが旦那様がバランカ出身のMIさんが1ヶ月ほどバランカに滞在していました。


MIさんのお義母様は私が毎日買い物に行くメルカードでアデレッソや野菜やたまに煮豆などを売っています。

アデレッソは唐辛子やハーブやニンニクなどをミキサーしたものを上手に調合したお料理の基礎となるソースのことです。


私はバランカのこういったお店のセニョーラ達が大好きで、なぜかというと4人分のアデレッソだと1回に20セントくらいしか買い物しないのにその料理を作るにあたって作り方、コツ、材料の選び方などなど彼女達の持っている知識を惜しみなく伝授してくれるからです。

私は義母はもちろんのこと彼女達からたくさんのペルー料理を教えてもらいました。



そんなある日、メルカードの行くと「私の日本人の嫁が来てるからちょっと寄って」とよびとめられ、行ってみるとそこにMIさんが小さな二人のお子さんを連れて立っていました。


立ち話も何なので、と翌日のランチにお誘いしました。


外食でも良かったのですがお子さん達がペルー料理にあまり馴染めないでいるということだったので自宅に来てもらうことにして子供中心のメニューのランチを作ることにしました。


メニューはいたってシンプル、前回紹介した鳥のチューリップ揚げ、スコーン&各種手作りジャム、MIYAKOちゃん特製マカロニサラダ(MIYAKOちゃんにも声をかけました)です。



下のお嬢さんがスコーン&いちごジャムがとっても気に入った様子でかなりの勢いで食べてくれました。


私も小さい子を持つ親なので思うのですが、子供が食べる物がないって本当に困っちゃうし悲しいのよね。

特にペルーは辛い食べ物が多いので知らない街へ出かけて入ったレストランに辛いものしかなくって弱っちゃった・・・という経験は何度もあるのです。


だからお嬢さんが久しぶりに食欲旺盛なのだと聞いて本当に嬉しく思い、残りのスコーンとジャムをお土産に持って帰ってもらいました。




ところで、MIさんはなぜかとってもバランカに馴染んでいて「非常に楽しくバランカバカンスを送っている気持ちのよい女性」というのが私の第一印象でした。

話を聞いてみると元は海外青年協力隊でブラジルに2年間派遣されていたそうです。

しかもバランカよりももっと田舎の方だったとか。

なるほど~、と納得しました。

さすが協力隊、私が未だ一度も足を踏み入れたことのない屋台村みたいな所にも潜入していて「意外に美味しくて子供たちも高めの中華料理屋で食べるチャーハンよりいいといって沢山食べた」と言ってました~。

すご~~い。

個人的にはこういうタイプの人が私は大好き!なんか気持ちがいいじゃない?面白いし。


またいつかお会いしてたくさんおしゃべりがしたいなぁと思う楽しい時間を過ごさせてもらいました。




その後、2週間ほどたってからMIさんのお義母様から「あの時嫁が持ち帰ってきたボールみたいのが食べたいんだけど売ってもらえるの?」と声をかけていただき1ダース12個を9ソルにてお買い上げいただきました。

どうもありがとうございました!
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by apple142 | 2010-02-19 01:57 | ペルー事情

Alitas bouchet

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昨日は鳥のから揚げ100本を作りました!

先週は「おにぎり10個」とかいう注文を受けたり、スイーツ以外にもいろいろやっています。


ペルーでは手羽のことを「ala(アラ)」といいます。

「Alitas bouchet」はアリータ・ブチェッと発音して直訳だと手羽のブーケ、日本でいう鳥のチューリップ揚げです。

「アリータできる?」って聞かれた時に「できない」っていえばよかったんだけど、から揚げは私も子供も大好きなメニューだから「とっておきのレシピ」みたいなものがあってついついOKしちゃいました・・。

それにこのチューリップ揚げは中華料理屋さんでしか食べることができなくていわば「アジアの食べ物」的な存在なので日本人の私が断るのもなんかまずいような気もしてね・・・・。

でも、私が作れば絶対お醤油味だと思うところをはずしてハーブ風味に仕上げました。


ここバランカでチューリップ揚げを作ろうと思うとすごく大変です!


まずはお肉を買うところからもうすでに大変です。


バランカでは「手羽元」だけは売ってなくて手羽先も含めて買わないといけないのです。

1件だけ手羽元を売っているところがあるのですが、それはもう味も衣もついていて揚げるだけの状態になっています。それだととっても割高だしおいしいかどうかも分からないのでちょっと使えません。


手羽を100本っていうと重さで10キロ弱です。

両手に各5キロずつ抱えて手がちぎれそうでした・・・・。

その後、手羽元と手羽先に分けたのですが、それもまたとっても大変な作業でした。

なんてたって100本ですからね・・・・。

手羽全体を買った金額でコスト計算をしているので手羽先の肉をなるべくたくさん手羽元にもっていくように切るのが良心的だよな~、なんて思いながらきったのですが出来上がりはえらくバカでかいから揚げになちゃって旦那には「安すぎるだろ~」とか言われました。

これが最初で最後の注文の予定だけど「大きくて美味しい」とか言われてまた注文されたら困っちゃうな~、なんて独り言を言っていたら「バカじゃない、値上げしろよ!!」とすごくしかられてしまいました・・。

お肉は漬け汁に漬けて一晩寝かせます。

冷蔵庫、パンパンですわ・・・・。


そして、この日から私たちは毎食毎食、手羽先を食べることになるのです・・・・・・。


当日は卵液に漬けてハーブフラワーの衣を付けて揚げました。


上手に揚げることができるかどうか心配だったのですが、義母がクイを4,5匹いっぺんに揚げることのできる大きな大きな揚げ物用のお鍋を貸してくれたのでとっても上手に揚げることができました。


小さなお鍋だと油の温度がすぐに高くなってしまうので焦げて中は生みたいになってしまいがちですよね。

大きなお鍋で一回に20個のお肉を揚げることができたのでたったの5回で100本を美味しくカラッと揚げることができました!


といってもそれなりにけっこう大変でしたが・・・。

汗、ダクダクでしたわ。



食べた感想をまだ聞いてないのだけどどうだったかな??


でも例によって例のごとく6時に取りに来るっていったのに来たのは9時過ぎだったのですでに「アツアツ」の状態ではなくなっていたのが残念でしたが、どちらにしても食べるのは10時過ぎだし、冷めても美味しいはずなんだけどな。


まぁ、とにかく大変でした。

から揚げだけじゃないですからね。

他にもミニロールケーキ100個とミニシュークリーム100個も同時に注文してもらってました。



冷凍庫に肉の少ない手羽先があと30本くらい残ってます・・・・。
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by apple142 | 2010-01-17 04:20 | ペルー事情

ペルーの12月

ペルーもすっかり夏らしくなってきた今日この頃です。


そして、師走ってやっぱり忙しいですね~。

あっという間にクリスマスまで1週間をきってしまっているし・・・。



ペルーはただでさえ忙しい12月に何かもが集中するのですごくよくないと私は思うのです。



まず12月は衣替えの時期なので家族4人分の洋服を入れ替えて、超適当なクリスマスの飾り付けをして(子供達に全て任せちゃいましたが)、そしてペルーの学校は12月が年度末なので年度末試験、お別れパーティーやお別れ遠足、そして来年の授業の申し込み、またペルーはカトリックの国なのでクリスマスに関する学校行事なんかもあります。


そして今年は長女が卒園なので卒園式と来年入学する学校の試験なんかも加わってさすがに私も色々とポカをやらかしてしまいましたよ・・。



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この写真を撮った日は朝の9時にクリスマスの劇の練習に連れて行って、練習中に私は買い物を済ませて、11時半に帰宅、昨晩仕込んだシチューで昼食をとって、12時半に新しく就学する学校のテストに連れて行き、帰って来てからボカディート100個を仕上げ、夜の7時に劇を披露するクリスマスの学芸会に連れて行きました。夜の9時半にボカディートを取りに来る人がいたのでいっそいで帰宅、でした。フッー。


さすがに12月、パステレリアの方の仕事もとっても忙しいですよ。
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お誕生日ケーキもたくさん作ったけど、ボカディートが多いです。

お別れパーティーやお疲れさん会なんかが多いからでしょうかね。


今月は、子供達のスクールバス二人分、長女の幼稚園の月謝(長男の方は銀行振り込みなので)、毎日の買い物を私の収入で払うことができました。

ついでに自分の夏服もちょっと買ったりできたし。

帳簿は旦那のお店と一緒になっていてちゃんと会計士もいるので別に適当ではないんですけど、お店にケーキを取りに来た人はお店のレジにお金が入って、私が直接お金をもらった場合は私の財布に入るようになっちゃってるんですね~。

そして材料費なのどの経費はお店のほうで一括で仕入れているので私の財布のお金が全て収入ってわけでもないんですけど、やっぱ何かお金が必要な時に旦那に「お金頂戴」って言わなくっていいって気持ちいいです。

そして何より、もうちょっとがんばって私の収入が増えて家の光熱費なんかも払えるようになれば旦那の収入の全てを貯金に回すことができるもんね~。


そう考えると、あれやこれやと忙しい12月ですが何だか力が沸いてくるなんてとってもげんきんな私です。
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by apple142 | 2009-12-19 05:49 | ペルー事情

あんがい無いもの

私は寝る時以外のほとんどの時間をキッチンで過ごすことが多いのでエプロンは必需品です。

日本にいる時は子供も1,2歳とかでキッチンにいるよりはリビングでいっしょに遊んだりすることの方が多かったし、約束した人以外の来客ってのも少なかったのでどうでもいいTシャツとかで家事をして出かけたり人が来る時に着替えるってかんじ、エプロンなんてほとんど使った記憶がないんです。


でもこの家っていろんな人が突然に現われたりすることがしょっちゅうなので家にいるときでも取り合えづ人前に出れる格好にしてるのでやっぱりエプロンが必要。




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これは長女のエプロンなので小さいのだけど、ペルーでよく見かけるエプロンのタイプです。
裏地にビニールが貼ってあって表生地も撥水加工した布でできてます。
大人用はもうちょとポケットが大きくて使いやすいです。
撥水加工がしてあると洋服は濡れないけど手とか拭いたりできないのが難点(手はタオルで拭けよ~)。


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これは大手のスーパーで買った薄型で超軽いタイプのエプロン。
ポケットが無いのが難点だけど薄いので冬場でもすぐ乾くのが便利。


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これは日本から持ってきた数少ないエプロンの一つです。
縫製もしっかりしていて丈夫だし使いやすいです。
しっかりしてる分洗濯時の乾きが悪いのが難点です




まぁ、どんなエプロンにもいい所と足りない所があるんだけど、ペルーで買うエプロンと日本から持ってきたエプロンの大きな違いは首にかけるか、肩にかけるかです。


サングラスを長時間かけていられない、カチューシャやクリップなどの髪留め類も短時間ならOKだけど長時間になると首の後ろからきて頭が痛くなったりする私、この首にかけるタイプのエプロンが最近はけっこう厳しくなってきました。年のせいでしょうか・・・。

2番目のエプロンなんて本当に軽くてどれだけの重みが首にかかっているかってたいしたことないと思うのですが駄目なんです。

煮込み中とかオーブンで焼いてる中とかは必ず脱ぎ捨ててます。

3番目のエプロンは先の物に比べると断然重たいんですが一日中着けたままでも全く平気、そのまま寝ちゃっても大丈夫(寝るなよ~)。


それで、もうずっと前からこういうタイプのエプロンを探してるんだけど無いのよね~。

日本から持ってきた5枚ほどのエプロンの中にもこのタイプは2枚しかなくて後の3枚は首かけのタイプだったのでデザイン的にもこのタイプって日本でももう少なくなってるのかな~なんて思うのですがどうですか?

確かにデザインはちょっと古臭いかな?カフェエプロンとかなんやかんやとおしゃれになってる世の中なのでね~。




ペルーにはもう絶対に売っていないことが分かったので日本で見かけたら買っておいて下さい(身内に向けての言葉です)。

姉さん、なんか最近バザーや骨董市とかに凝ってるみたいじゃない。
こういうエプロンってバザーの定番でしょ?
それにある意味「骨董」だから骨董市にもあるかもね(無いよ)。

あ~、kaeruちゃんも近々バザーに出るんだよね。
エプロンあったら買っておいてくれる?




今使ってる最後の肩つりのエプロンがさすがに疲れてきたので、主に母と姉への連絡の意味も込めて美しくない写真も公開してみました。
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by apple142 | 2009-11-19 12:51 | ペルー事情

最近の出来事いろいろ

何かと忙しく更新も滞りがちですが元気でやっています。

ここ数週間の我が家の様子を簡単にお知らせします。


10月は「セニュール デ ロス ミラグロス」月間です。
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毎年同じデコで代わり映えしませんがこれを毎年継続すると言う行為そのももが立派だなぁと思います。
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長男は髪を短く切りました。
「マリネーロ」っていうとこういう髪型になるようです。要するにマリンスタイルってことね。
今までは「学校用に」って言って切ってもらってましたがいまいちだったので思い切ってこんな感じのほうがいいみたいです。
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一日だけ暇な日があったのでウインナーパンの成形比較をしてみました。
いつも成形の時にいろいろ迷うので一番左の成形がベスト、ということが分かりとってもすっきりしました。
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最近の人気ケーキはチョコレートシフォンにチョコレートクリームを挟んだ甘さ控えめの軽いケーキです。
シンプルなので値段も2ソルと安いのもよかったかと思います。
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先週の土曜日は甥っ子のバウティッソがありました。
近しい身内は正装です。
長女、久しぶりのドレスで上機嫌です。
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さっきKAERUちゃんの日記を読んだばかりなのでとっても恐縮なんですけどね・・・・・・、
教会での洗礼式のあと自宅にて朝までパーティーでした・・・。

ひと段落着いた朝の3時ごろの写真だったと思います。
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お庭にも席を用意しましたが思ったよりも寒くて外に出られず、子供たちに遊ばれてめちゃくちゃになってました。
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本当に忙しい毎日なのですが、リマには3人のお手伝いさんがいたし、子供たちも遊び相手がたくさんいたので私も久しぶりに爆睡して充電できました。
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by apple142 | 2009-10-10 09:22 | ペルー事情
ペルーでも新型インフルエンザが流行しています。

長男の学校では独立記念日の28日前の日曜からその後2週間がバカンスになるのが通常ですが今年は来週から月末までの2週間に前倒しになりました。


うちの子供たちも先週は風邪をひいて学校をお休みしていたのですが病院ではたくさんのお友達に会いました。

バランカにはまだインフルエンザ感染者はいないと思いますが、旦那いわく「ちゃんと検査してないからわからないだけ」ということです。


こういうときには先進国に住んでいないととっても不安になります。


特にうちの場合は旦那が「健康おたく」ということもあって、健康問題については非常にナーバスです。

ペルーには抗インフルエンザ薬はたったの2万人分しかないそうです。

もちろんどこの国も十分な量を保有しているとは思いませんがやっぱりお金持ちの国ほどたくさんの蓄えを持っていてペルーのような貧しい国は本当に本当に少ししか買うことができません。


それを心配している旦那はさっそく「日本にて購入しろ」命令を私に出しました。

日本ではそういう薬を個人的に入手するのは違法でしょ?

なんかね・・・・、って戸惑ってると「死にたいか?」とかいうしね・・・・・。

バランカではインフルエンザかどうかの検査はしないと旦那は言って検査キットも欲しいというので、旦那の要求するものをすべて買うと送料なども含めて8万円くらいするので、買ったはいいけどそれは無事にペルーまで届くのかも不安です・・・・。

ペルー在住のみなさんはどう対応していますか?

そして私はやっぱり買うべきなのでしょうか・・・・・?


よきアドバイスをお願いします。
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by apple142 | 2009-07-12 13:27 | ペルー事情
5月5日は日本では子供の日、端午の節句ですが、ペルーでは普通の日です。


この日は義父の誕生日なので前日にシンプルなチーズケーキを作ることにしました。

午前中にビスケット生地を焼いて、午後に仕上げれば楽勝なので久しぶりにパンも焼こうかと思いブリオッシュを仕込みました。

ところが、長女が帰ってきて「明日は先生の誕生日だから何か作って」と。

彼女はケーキがいいといったのだけどちょっと面倒だったしまた少し卵白がたまってきたので卵白仕様のクッキーにしてもらいました。

最初は「え~・・・」とか言ってたけどケーキだと味見ができないけどクッキーなら少し多め目に作ればあなたも食べれるじゃないっていったら「クッキーがいい~」と。長女はかんたん。
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そして旦那が帰ってきてから「明日女の子の誕生日のケーキ1個、よろしく」と。

前日の午後5時に言ってくれるなよ~。

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オレンジシフォンにガナッシュとオレンジクリームをはさんでイタリアンメレンゲでデコレーションしました。

なんだかとってもたくさんのメレンゲを作ってしまったのでお父さんのチーズケーキにもデコレーションしちゃいました。

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ルシアナちゃんのケーキのピンクのメレンゲをベースにそこから色を足していったのでなんかびみょ~~な緑です。

日本なら「あっ、抹茶?おいしそう!」ってかんじですか?

ハートチョコもこれでおわってしまったのでまた仕込まなくちゃ。



ブリオッッシュはなんだかんだで後回しにされたこともあって醗酵しすぎでぱさぱさしてしまいました・・・・。

美味しいブリオッシュが食べたかったのに~~。
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by apple142 | 2009-05-07 07:02 | ペルー事情
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お久しぶりです。

近々、やっとお店もオープンしそうでこまごまとした買い物やレシピの調整などなどでちょっとバタバタしています。



今日は新しくリンク集に追加したブログのお二人を紹介します。


「みあも」さんは、旦那さんがパティビルカ出身で現在は日本在住ですが今年中にペルー移住の予定です。

1歳になったばかりのかわいい女の子「エリカ」ちゃんのママです。

私の娘と同じ名前で親近感。

エリカという名前は日本の名前でもあってペルーの名前でもまるので日本のおじいちゃん・おばあちゃんにもちゃんと発音してもらえて且つペルーでも違和感なく受け入れられるのとってもGOODな名前です。


「エリカ」という名前は私のお気に入りの名前だったのでセカンドネームには旦那のお気に入りの名前「バネッサ」とつけましたが、今思うとセカンドネームは純日本的な名前がよかったかもしれません。

私が日本人なのに日本の名前がぜんぜんないってどういうこと?ってペルー人は思うみたいでそこのところをいつも突っ込まれるのです・・・。

ペルーではリマに住む予定とのことです。

エリカちゃんはいつもかわいいかわいいお洋服をきていてとってもラブリーです。



「うっちゃん」さんは旦那さんがカハマルカ出身で現在バルセロナに在住です。

新婚さんで大学院の学生さんです。

うっちゃんさんも今年中にペルーに移住の予定ですがまだ未定です。

なんか楽しそうなかんじの方なのでペルーに来てくれるといいな~と期待しています!






その他にも私のブログに遊びに来てくれた方の中にはペルー移住予定とか移住希望という方が最近けっこう多いんですよ。


確かに最近のペルーは勢いがあります!

世界中が不景気な中でペルーでは経済成長率もプラスだし、世界で4番目のディズニーランドができるかもしれないとか・・・けっこう景気のよい話があります。


バランカみたいな地方都市でも最近はこの勢いを実感することができます。

まずは建設ラッシュですし、小さな家族的商店がなくなって全国展開のチェーン店や大手の銀行が次から次へと進出してきています。


先日隣町のスーぺまでドライブしたのですがパン・アメリカン沿いには建設中の建物も多くてびっくりしました。

スーぺはバランカよりも更に小さな町なのです。

バランカやスーぺあたりで土地を購入しようとしたら今が最後のチャンスかもしれません。


そんな中、私のお店も勢いに乗って繁盛してくれるとよいのですが・・・・・・。

がんばります!!



そのスーぺへのドライブの際に畑から収穫してきたピーナッツです。
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ピーナッツってこういうふうに実がついてるって知らなかった~。

でも別に義父が栽培しているわけじゃなくて貸してる畑の人が栽培してるんだから勝手に引っこ抜いてきたら泥棒なんじゃないかな・・・?


綺麗にあらってよく乾燥させてからたくさんお湯に塩を入れて1時間ぐらい煮ました。

すっごくフレッシュで濃~~い味でした。

こういうのをいつも食べるってのは本当に「贅沢」だな。


長男の大好物で彼の希望により義母が「パティータ・コン・マニ」を作ってくれました。


牛の足のピーナッツソース煮ってかんじでしょうか。

牛足は10時間以上煮込まないといけないし、メルカドで半分煮込んだものも売ってますがそれでも3時間か4時間ぐらいは煮込むので私は作ったことがありません。

面倒ですが煮込んだ時に出るゼラチン質が体に良いと義母はよく作ります。

長男が喜んでたくさん食べるので義母も喜んで作ってます。
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by apple142 | 2009-04-28 12:05 | ペルー事情
お友達の「みあもちゃん」が今年の冬あたりを目処にペルーに移住の計画だそうです!

またお友達が増えてうれしいね~、リマに住むそうなのでリマのみんなよろしくね!!


さて、ペルー(に限らず外国ならどこでも)に移住するにあたって準備しなければならないことってなんでしょうか?

私が移住すると決めた7年前は今ほどネットでの情報もなかったし書籍類も品薄でした。

唯一買った「国際結婚ハンドブック」という本も「欧米人と結婚して日本で暮らす」というケースを中心に書かれていて「海外へ移住する」とい項目は350ページ中たったの12ページでした・・。

何か良い本やWEBサイトをご存知の方はぜひ教えてください!



私が引越しの時にしたことを思い出していくつか書いてみたいと思います。


*引越しの荷物
旦那もしばらく日本に帰っていなかったのでペルーの状況がぜんぜんわかっていなくて「50年前の日本みたいなかんじ」とか言われていたので本当にな~んにもないかと思って家中のものをそっくりそのままペルーに送って運賃が50万円ほどになってしまいましたが、ペルーについてみたら「なんだあるじゃん」って物がたくさんあってがっくりしました。

リマは外国資本のお店もたくさんあって他の先進国の首都と変わりないので何でもあります。

ただし電化製品だけは私は日本製が好きです。

例えば、炊飯器は売ってるけど厚釜でタイマーがついていて料理の種類によって炊き分けができて・・・・・・っていうのはないです。

パン焼き機やフードプロセッサーはリマの大きなお店でも見たことがないので今使っているのであれば持ってきたほうがいいかも。

そういえば、顔の産毛って剃りますか?

ペルー人はそういう習慣がないと思うんですが、顔用の剃刀を探したけどどこにも売ってませんでした。(当時は。今は?)
旦那は日本で買った電気鼻毛切りがお気に入りです。


持ってきてあまり使わないものの代表は「自転車」です。
きっと必要だろうと思って新品を買って送ったのですがペルーではタクシーが安いので気軽に利用できること、日本のように自転車道が設けられていないので段差もたくさんあって乗りにくいこと、道に穴ぼこがたくさんあって危険なことなどが理由です。

*書類関係
・再入国許可証を取った
・結婚証明書や子供の出生証明書、私の戸籍などを数セット用意した
・旦那はアメリカのビザを取った。当時はペルー人が日本で米ビザを取るのはそんなに難しくなかったけどペルーではほぼ確実にアウトだからと彼は言ってました。
・国際免許をとった。
・銀行の口座は外国からでもパソコンで取り扱いができるようにした。
・国民年金などについて調べた。けどけっきょく何もしてない。



みあもちゃんはお子さんが小さいので予防接種についてお医者に聞いておいたほうがいいですよね。



などなど、思いついたまでを書いてみました。
他にも何かあったらぜひ書きこお願いします!!





ここ2.3日はホームページ作りに追われています。
まだ肝心なケーキの紹介部分ができていないのでまだまだ時間がかかりそうです。

簡単なテンプレートを使えばよかったのになんとなく自分で作り始めちゃったのですっごい適当で変なホームページになってます・・・・。

http://pasteleriafinachikako.com/

旦那いわくスペイン語の間違いもたくさんあるとか言ってるし、なんかいっぱいいっぱいなんですけど・・・。
だれか教えて~。
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by apple142 | 2009-03-08 22:44 | ペルー事情