ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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カテゴリ:ペルー事情( 71 )

もうお正月でもないですが・・・、明けましておめでとうございます。

クリスマス以来久しぶりの更新になってしまいましたが、クリスマス後ニューイヤーケーキのお届けがすむまでは本当に忙しくてあまりいろいろな事を覚えていません・・・。

最後のケーキを届けた後は気が抜けたのかちょっと体調を崩しお正月は休養していました。

3日間はほとんど何もしないで、というか何もできなくて4日からまた仕事をはじめました。

昨年最後のケーキ。
チョコレートケーキにアーモンド入りのガナッシュを挟んでグラサージュでテカテカさせてみました。周りにはアーモンドプラリネを散らして食感のアクセントにしてみました。
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今年初のケーキはセルバ・ネグラ(ブラック・フォレスト)というチョコレートとチェリーのケーキ、桃と洋ナシのタルトでした。
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他にもストロベリーチーズケーキなどなど、いろいろ作ってがんばっています!
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写真も以前に比べると超適当ですね。
バタバタしているとはいえもう少し余裕が欲しいです・・・。




今週から子供たちのサマースクールが始まりました。

長男は火曜~金曜の夕方にサッカーを、火曜と木曜の午前中にバスケットとスイミングに通っています。

長女は火曜と木曜のバスケとスイミングのみです。

問題は火曜日と木曜日のスケジュールです。

朝8:30~10:00 長男のバスケ
10:00~11:00 長女のバスケ
11:15~12:15 長男のスイミング
12:15~1:15 長女のスイミング

火曜と木曜は朝家を出ると昼過ぎまで家に戻れないのでかなり早起きをして掃除や洗濯、朝食の用意、そして昼食の支度をして家を出ます。

とにかく旦那がとってもデリケートなお腹の持ち主なので外食を極端に嫌うのでこんなスケジュールなんだよって言っても家で食事をしたがります・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

午後は4時半から6時半まで長男のサッカーがあるのでそれまでの間に洗濯物を取り込んでたたんだり夕食の下準備を大急ぎで済ませます。

家に帰ったら子供たちをお風呂に入れて夕食を済ますともう9時をまわっていますが、そこから翌日のケーキ作りが始まります・・・・・。



今のところは気力でがんばっていますがやはりちゃんとしたビジネスとして成り立たせるためには気力だけではどうにもならないのであまり自分を犠牲にしないでさらに利益が上がるよなシステムを作り上げることが必要です。

これが今年の目標です。



大変だ、大変だとばかり言っていますがうれしいこともいろいろありました。

ご注文のクリスマスケーキのお届けに長男と出かけてお金を支払ってもらいました。必要な物があったのでその足で文房具屋さんに行ったのですがそこで長男が前から欲しがっていたちょっと変わったタイプの色鉛筆があったのでクリスマスプレゼントにと買ってあげました。


ケーキのお金で払ったので長男が「ママ、やったね!ママのお金で始めてプレゼント買ってもらった!」と非常に感動してくれました。

以前は日本でも働いていたので決して初めてではないんだけどね・・・・・。

自分で稼いだお金が入るってのは久しぶり、しかもペルーで主婦以外に仕事を持てるとは思っていなかったので自分でもうれしく感じました。へそくりも沢山できるな・・・・。


あとは、お店に「○○のケーキが食べたいんですけど今度はいつ作るんですか?」と聞きに来る人がたまにいるということです。
これもまた本当にうれしいことで明日の元気につながります!


みなさんには「お店の開店おめでとうございます」などと言っていただいていますが、開店というよりは「販売している」というほうが正しい小さな小さなビジネスなのですがいろいろ試行錯誤しながらがんばっていきたいと思います。

こんな中で日記の更新も滞りがちなのですが今年もみなさんどうぞよろしくお願いしますね。
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by apple142 | 2009-01-09 11:43 | ペルー事情
リマに滞在中はほとんどどこにも出かけることがなかったのですがJOCKEY PLAZAで開催されていたモーターショーに2回ほど出かけました。

だいたい旦那は出歩かないほうがいいはずなのに男の人って本当に車が好きなんですね・・・、彼は2回、義父は3回、義兄はたぶん5回くらい行ったと思います。

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私は日本のモーターショーに行ったことがないのでよく分からないのですが日本ではキャンギャルやカメラ小僧がいっぱいいたり車もはで~な物が多いような気がしたんですがペルーのモーターショーはとっても商業的で商談の場という感じでした。

車も実質的で手頃な値段の物が多くて「未来カー」みたいなショー的なものは唯一トヨタのブースで見たくらいでした。

そしてペルーでの人気のメーカーは「スズキ」と「スバル」でした。

そして「ニッサン」や韓国車が続くというかんじでしょうか。

トヨタやホンダは「とても手がでない」という理由からですが実際スズキやスバルの値段の高さに驚きました。

義父と義兄がスズキ車をそれぞれ購入したのですがどちらも200万円台後半です。

トヨタやホンダでは300万円台後半ということになっちゃうんでしょうかね・・・。


今回は義父のお世話をするお手伝いさんがバランカから同行していたので彼女が子供たちを遊ばせてくれていたので私もかなりじっくり見ることができました。

たくさん試乗もしましたよ。

昔からの憧れの車、プジョーやフィアット、ゴルフなどにも乗ってみましたが居住性に優れた日本車に慣れているとデザインは可愛くても運転する気にはならないかなという感想でした。

私専用の車を買うとしたらスズキ・ジェミニかな~。ペルーではjemmyジェミーでした。


お父さんは腰が痛くてリハビリにリマに来ているくらいなのに新車なんて買って運転するんかいな?という疑問はあったのですが、前日ながいこと病気で寝たきりのお友達のお見舞いに行ったことをきっかけに元気なうちに好きなことをしなくてどうする、という気持ちになったなったようです。

で、さっそく車購入ってなんか単純ですが分かりやすくていいですね。

お兄さんもキャッシュで買ったし、妹は仕事用にプジョーのミニバンを新車で1ヶ月ほど前に購入しています。
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なんだかとっても景気のよい旦那の家族です。

うちの旦那はスズキやスバルは嫌みたいですよ。
やっぱりトヨタかホンダがいいみたいだけど気に入った車は500万近いといっていたので当分今のままの車になりそうです。
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by apple142 | 2008-11-24 13:43 | ペルー事情
ペルーはカトリックの国なので10月31日のハロウィンの日には学校で仮装してハロウィンのお祭りをしたり夕方からは繁華街にたくさんの子供たちがいろいろな仮装をして町を練り歩きます。


ペルーでは31日は同時に「Día de la Canción Criolla」といってペルーの民族音楽を尊ぶ日でもあります。

子供たちの学校はハロウィンのお祭りではなくて音楽祭のほうで催しがありました。

エリカが踊ったのはワルツです。
パートナーの男の子はRIEさんの旦那さんの甥っ子です。
けっこう仲がいいんですよ。
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ワルツの後はバランカ市の歌を元気に歌いました。
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長男の方はポルカでした。
とっても楽しそうに余裕で踊ってました。
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いつものことなのですが、長男はわりかし背が高いのでペアの女の子もいつも大柄な子なのですが、日本によくいる「ひょろっと背が高くて痩せた女の子」っていうのがペルーには(というかバランカには?長男の周りにはといのが正しいのかな)案外いなくてどっしりとした女の子に引きずられるように踊るというのが常です・・・・・。

私が誰と踊るの?って前に聞いたときも「あ~、またゴルダだよ」といって苦笑いしてましたっけ。


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夕方、長男の宿題が終わってから町に繰り出しました。
エリカは妖精の仮装がしたかったらしいのですが午前中のイベントのために2着の洋服をレンタルしてしていたので更にハロウィン用に2着を借りるのはさすがにな・・・、と思いメルカドにてお手軽に調達しましたがエリカのほうが意外に可愛くてどこに行ってもすごく好評でした。

でもその後キャラメルを食べすぎたのかエリカがお腹が痛いと言い出したので来年はどうするかな~というかんじです。



翌日の11月1日は「dia del muerto」死者の日なのでお墓参りに行くのが普通です。

昨年も隣町まで義父の家族のお墓参りに出かけ今年もその予定だったのですが義父と義母が喧嘩をしたということで中止になりました・・・。
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by apple142 | 2008-11-06 12:31 | ペルー事情

grupo5のコンサート


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少し前のことですがバランカでgrupo5のコンサートがあったので子供たちにせがまれて行ってみました。

9時開演とあったのですがさすがに9時には行きません。

10時半頃に会場に出かけましたが一番のり?ってかんじでした。

そして日常的に彼らの歌声がペルー中に溢れているという有名人なのに入場料がったったの13ソルだったのにはびっくりしました。


だからでしょうか、会場に人が満杯になってこれなら利益がでるなって思うまでコンサートは始まらないようでした。

メンバーはもうとっくに揃っていてフラフラしてました。
なので子供たちも名前は知らないけどボーカルの人と写真なんかをとって暇をつぶしていたのですが11時半を過ぎても始まらないので子供たちも眠くなってしまって結局歌は聞かずに帰ってきました。

翌日友達に聞いたところによると12時半ぐらいに始まって朝の5時ごろまでやっていたそうです。

ペルーのコンサートってこんな感じなんですかね~。
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by apple142 | 2008-10-31 14:04 | ペルー事情
今年もセニョール・ミラグロスの月がやってきました。

巷には紫のワンピースに白いベルトという装いの女性がいっぱいです。

毎年のことですが、今年も義母が朝から準備に大忙しでした。

今年はこんな感じのデコレーション、といっても毎年ほとんど同じなんですが・・。
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前方のピンクのジャケットはエリカです。

旦那と義母がそれぞれ大きな花束を献花し、お返しに義母が抱えてる花束を受け取りました。
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この花は神聖な花なのでしょうか、義母はそこら辺にいる人みんなに少しずつ配って分けていました。

山車が通り過ぎた後は恒例の「ビスコッチョ」(ブリオッシュみたいなパン)と「チョコラテ・カリエンテ」(暖かいチョコレートドリンク)を近所の人に振る舞いしばし歓談し11過ぎに解散になりました。フッ~。


10月のお菓子「トゥロン」も売り出されはじめました。
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大手のドラッグストア「INKA FARMA」は10月になるといつも、”20ソル買うとトゥロン1個6ソルで買える”というキャンペーンをやります。
自分でお金を出してトゥロンを買ったことがないのでそれがどれくらいお特なのかよく分からないのですがこの時期は季節の変わり目で風邪をひいたり体調を崩すことが多くて毎年けっこうな額の薬を買うので店員さんに勧められるままに4個、5個と大量に買ってしまいます、旦那が。
私はたいして好きでもないタイプのお菓子ですがこれまたペルー人がだーい好きなんですね~。




そういえばこの日はとっても大変な一日だったんです。

朝起きたらちょっとのどが痛かったので「今日は大事にしておこう」と思いながらキッチンに向かおうとした床が水浸しでした・・・・・。

朝起きたら水浸しってのはこの5年間の間に何回かありました。
水道管から水が漏れているという大きな水害が3回、夜に雨が降って雨水が浸入したという小さな水害が数回です。
以前のペルー(コスタ地域)は一年中雨の降らない国だったので家の造りが雨に対応してないのです。
風通しが良いように風穴だらけだし、明り取りの天窓(ガラス無し)もあるし、家の真ん中に部屋続きでパティオがあったりします。

今回は屋上に取り付けてある水のタンクのチューブから水が漏れるという大きな水害でした。

あ~、ぜったい風邪ひくなと思いながら約1時間で水をふき取りました。
屋上から階段、廊下までず~~と水浸しですから家族総出で頑張りました。


キッチンも水浸しだったので被害が及ばなかった1階の義母に朝食を作ってもらってパックのジュースとクラッカーのお弁当を持たせてなんとか子供たちを送り出しました。

その後午前中は何事もなく静かに過ごしたのですが、午後になって長男が帰ってくるとジャンバー無くした、算数の教科書なくした、そのなくなった教科書の宿題が明日まで、明日は英語のテストがある、なんていい出してううう~~ん・・・・。

私はその対処に追われ、旦那は水漏れのタンクを新しいものに変える作業、義母は夜に備えての買い物、飾りつけです。

そんな忙しい中、エリカを階下にいるお手伝いさんに任せていたのですが気がつくとエリカがいません・・・・。

お手伝いさんが買出しに行ったのでついていったのではと義母が言うので急いで探しに出かけ無事に保護、家に着くと今度は長男がいなくなったと・・・。

長男はエリカを探しに出かけたけど、途中で向かいの家の女の子に呼ばれてタマゴサンドとポテトフライをご馳走になっていた、ということでしばらくしたら自分で帰ってきました。ハーッ。


その頃はもうすでに頭がガンガンし始めていて、外の飾りつけの手伝いはとてもできない状態だったのですが花瓶を貸して~、風船膨らます空気入れ貸して~、などなどいろいろな雑用がありのんびりする暇もなかったです。

旦那も水タンクの取り付けも終わらないうちに、セニョール・ミラグロス用のライトの取り付け、音響設備などを義母に頼まれ、まだ一度もお店に顔を出していなかったので店からは電話がガンガンかかってきて、すっごいヒステリック状態でした。


夜はたくさん人が集まっていたので子供たちも興奮してなかなか眠くなってくれなくて12時ごろまで起きていました。

なんかすご~~く長い一日でした。

当然のことながらその後私はしっかり風邪をひいて寝込みました。


昨日あたりからやっと調子がよくなって久しぶりに日記も更新できました。
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by apple142 | 2008-10-07 14:18 | ペルー事情

敬老の日 en Peru

7月28日は敬老の日でした。

子供たちの学校ではおじいさんやおばあさんを招待した学芸会のようなものが催されたのですがうちは二人とも調子が悪くて欠席しました。


長女はひどくはないですが鼻水がちょっと出てます。
うちは鼻水が1滴でも出ていたら絶対に学校には送らない、そして一滴も出なくなるまで家で休ませる方針です。

なので「元気なのに学校休ませてるの?」なんて言われることもありますが、熱もないし元気だからといって普段のような生活をしているといつも鼻をたらしているのが普通の状態になると思いませんか?


長男は3日前に足の爪の手術をしたので5日間は安静にということです。

長男の足の爪は旦那のそれそのもので爪が肉に入り込むタイプなんですね。

3歳のときに1回爪を全部はがした事があってそれからはずっと注意してたんですが、爪を切ったりきれいにしたりするときにすごく痛いのが嫌で本当はくい込んでるのに黙ってたんですね。

旦那が気がついたときはもうけっこう奥まで入っていて私たちでは処方できない状態まで悪化していました・・・・。

今回は爪をひっこぬくという荒治療の医師はやめて慎重に医師選びをしたかいがあってきれいにくい込んだ部分だけを取り除いてくれました。

そして5日間は足を休ませる、甘いものは食べない、魚を食べない、フライを食べないなどの指示をもらい家で静養しています。


ペルーでは敬老の日はあまり大切ではないみたいで大騒ぎはしません。

子供達に学校で習ったポエムを読ませて小さなプレゼントを贈りました。

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シナモンサブレ、レモンサブレの詰め合わせとフルーツキャンドルです。

オレンジビスコッティも焼いたんですが私好みにガリッガリに硬めに焼いたので年寄りにはちょっと?と思いやめときました。
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by apple142 | 2008-08-31 07:40 | ペルー事情
ご無沙汰ですね。
独立記念のバカンス中です。
いろいろと人が来たりして賑やかに過ごしています(もう帰ったけど)。

バカンスに入る前日に子供たちの学校で「las 7 maravillas del peru」 (ペルーの7つの驚異)という行事がありました。

その7つは以下の通りです。
1 ナスカの地上絵
2 チチカカ湖
3 石の森ワイジャイ
4 グラン・パハテン遺跡
5 マルカワシの石像
6 マルカウアマチュコ遺跡
7 チャンチャン遺跡

各遺跡の紹介や各地域の特色、その地方の食べ物、文化などを展示説明しその地方の踊りを披露してくれました。

長男のクラスはナスカでした。

日本人にはちょっと難しそうな肩腕ブルブルブルブルな激しい踊りでした。
女の子たちがもうすでに大人のように上手に踊るのでびっくりでした。
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食べ物です。
ソパ・セカはパスタみたいなものですね。
カラプルクラ担当のママがずいぶん遅れてきたので現物がありませんが乾燥ジャガイモをお肉と一緒に煮込む料理で私の好きなメニューでもあります。
チョコテハは乾燥果物やナッツとミルクジャムをチョコレートでコーティングしたとってもとってもあま~~いお菓子です。
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エリカのクラスは 「マルカワシの石像」でした。
アンデスの山岳地帯にあるマルカワシ高原にある石像ですが、ペルーにはいなかったはずのライオンやキリンなどの動物の絵が描かれているそうです。不思議だね~。
食べ物は
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パチャマンカ、ジャガイモととうもろこし、パパアラウワンカイーナと素朴な物でした。
踊りはワイノでした。

その他の地域の紹介もしたいところですが、実は知らないかったことが多くて学校でもらったパンフを訳しながら書いていたのでここまで書くだけでけっこう時間がかかってしまい疲れてしまったので終わりにします。
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by apple142 | 2008-08-03 13:58 | ペルー事情
少し前ですがこんな事がありました。


スポーツクラブの更衣室で友達が100ソル(日本の一万円感覚)がなくなったと騒ぎ出しました。

私は着替え終わっていたので一緒に探してあげました。

いろいろと探しましたがなくて最後にゴミ箱はどう?と思って私がゴミ箱の蓋をあけて、本人がゴミ箱の中をあさってそこで100ソルを発見しました。


家に帰っったら旦那が居たのでその話をしました。

したら返ってきた言葉がいまいち理解しがたかったです。
旦那いわく、「明日ジムにいったら”CHIKAKO泥棒”って噂がたってるはず」というのです・・・。
なんで?
一緒に探してあげて見つけることができたんだから感謝されるなら分かるけど何で私が盗もうとしてたことになるの???

もちろん、それは冗談で彼女との関係もジムでも今までどおりで何も変わったことはないんですけどね。

彼女やジムの友達とどの程度信頼関係があるかとか、その人のパーソナリティなどが最も重要だとは思いますが、やっぱり私が「日本人」っていうのも大きく影響してると思います。

だいたい日本人に泥棒はいない、って思ってるペルー人が結構多くて「日本で空き巣に入られたことがある」というと「え?」といって驚く人が多いです。

こういう点では日本人は外国で暮らしやすい国民だな~と、ご先祖様方に感謝感謝です。


反対に私がもしもブラジル人とかコロンビア人とかのラテン系だったり他の後進国の人だったらどうだったかかな?絶対疑われてたと思いますよ。


旦那が日本で暮らしていたときもそれなりに面白くないことはけっこうあったみたいだし。



もし仮に私が犯人だったとして、ゴミ箱に捨ててその後どうするつもりなのでしょうか?
その点がいまでもいまいちよく理解できません・・・・・・。



もうマンゴーの季節は終わったと思っていたのにいまだにすごく美味しくて季節外れですが作っちゃいました。マンゴーレアチーズです。
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何だと思いますか?
卵焼きです。
すっごく四角くできたのでうれしくって。
オリジナル焼印が欲しくなりました。
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by apple142 | 2008-06-26 08:06 | ペルー事情

RIEさん家族が来秘

少し前の話になりますが、バランカ出身の旦那さんと奥さんのRIEさん、可愛い二人のお嬢さんがバランカにお里帰りに来ていました。

長女の幼稚園のお友達の親戚とういうことで、同じクラスのお友達の誕生日パーティーでお会いしました。

その時に大体のお家の場所を聞いていたので、2日後の日曜日に突然押し掛け訪問しちゃいました。

このアポなし訪問はペルー人にとってはけっこう普通だと思うんですがね、旦那はけっこう嫌がるんですよ。

いろいろな経験を経て、最近では私の方がアポなし訪問を得意としてるかもしれません。

以前のTOMOEさん家族がお里帰りの時には「もっと早くに・・」という心残りがあったし、ペルー人の場合は約束しても守れないんだったら駄目もとで押し掛けても同じこと、・・・ということも学びました。


その後、いろいろと遊びに行ったりしたかったんですが学校がバカンスに入り私たちがリマに行くことになったり、RIEさんのお嬢さんが体調を崩したり会う機会がなくて残念でした。


滞在中にRIEさんのお誕生日があると聞いていたのでバースデーケーキを作りプレゼントしました。

私のオーブンがとうとう壊れてしまったので義母の大きなガスオーブンを借りることにしたので久しぶりに28センチの大型(ペルーでは中型くらいです)使いました。

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さて、どうやって持っていくか?
いろいろな袋をためしてみましたがさすがに大きくて収まりません。

こんな時、「風呂敷」って本当に便利ですね~。
風呂敷を持っていなかったのでテーブルクロスで代用しました。
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日本に行ったらちょっとこじゃれた風呂敷を大人買いしたいです!
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by apple142 | 2008-05-13 13:59 | ペルー事情
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旦那の妹のホームページをリンク集に追加しました。

彼女はリマのラジオ局でDJをしています。


ペルー在住のアーティスト達へのインタビュービデオなどもあってドメスティックな情報が得られます。ぜひのぞいてみてください。



旦那の妹たちはいわゆる独身貴族です。

私のママ友にも20代のママがけっこう多いですが、バランカのような地方都市では女性の結婚年齢は相当に若いと思われますがリマのような都会では日本同様に晩婚傾向、もしくは独身主義者も増えてきているのではと思います。


旦那の妹たちはリマのまぁまぁ閑静な住宅街(日本でいうと世田谷区クラスあたり)の父親所有の1軒やにお手伝いさん付で住んでいます。

DJをしている一番末の妹も自分で会社を興したやり手の姉も、背が高くて太っていなくてとてもスマートです。

好きな仕事をしていて、買い物はすべて近くのJOCKEY PLAZAという高級ショッピングセンターで、香水や化粧品も本物のフランス製を使用です。


ペルー人でも日本人の私なんかよりよっぽど優雅な生活ですね。

いつもお手伝いさんなど貧しいペルー人の話ばかりなのでたまにはこんなペルー人もいますよ、という話でした。
 
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by apple142 | 2008-05-09 23:37 | ペルー事情