ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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カテゴリ:ペルー事情( 71 )

grupo5

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先日ついに「grupo5」のCDを買ってしまった。

旦那、「あんたもおばさんになったね~」と。


今ペルーでは人気絶頂のグループで最近はどこのフィエスタにいってもこのグループの曲がかかっているしサビの部分が妙に耳に残って離れなかったりするんだな~。
「adios adios amor adios ~~」


日本でいうところの「どさ周りの演歌歌手」っていうすみわけでしょうか?

そして私は氷川きよしに夢中のおばちゃんって感じでしょうか?
氷川きよしは地方周りの演歌歌手ではないですし、私は別に「grupo5」に夢中なわけでもないです、念のため。

リッキーマーティンとかシャキーラとかエンリケイグレシアスなんかのラテン系のアーチストは日本人でも知っていて英語でも歌う人たち。

その他にスペイン語圏全般で活躍するスペイン語で歌う人たち。
「sin bandera」の歌とかけっこう好きだったりする。

あとはペルーのみで活躍するドメスティックな歌手ね。
ここに分類される歌手には私にはまだまだよさが分からない歌が多くて未知のジャンルだったんですけどね。
あ~、またひとつペルー人化してしまったな、という出来事でした。
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by apple142 | 2008-03-17 13:44 | ペルー事情
私も先週お手伝いさんを解雇したばかりなので「ペルーのお手伝いさん」に対して思うことは山ほどあるんですよ・・・。


先週までいたお手伝いさんは50代のおばさんでした。

朝7時に家に来て旦那のお店の鍵を届けるのが朝一番の仕事でした。

お店のバイトが7時に店の前で待っているのでタクシーを使って行くように、そして朝はいろいろと忙しいですから帰りもタクシーを使って早く帰ってくるようにと毎日タクシー代を2ソル渡していました。

でもおばさんはタクシーを使わないで歩いて行ってたんですね。

ペルー人にとって10分や15分の遅れは遅れのうちに入らないのでバイトの子もそれまでは何も言ってなかったのですがある日朝の7時半になってもまだおばさんが来ないといって電話がかかってきたのでいろいろ聞いてみたら毎日のんびり歩いてお店に行ってたことが発覚したのです。

こういうことって若い子だったら案外ちょくちょくやってることかもしれないけど、それならそれでタクシーに負けないくらい頑張って走っていくとかしたらちょっとは可愛げがあって許したかもしれないけど、いい年したおばさんがやることかい?

しかも、「あなた歩いて行ったんならタクシー代返してよ」って言ったら「コーラ飲んじゃったからもうない」ってケロっとしていうのよね~。
全然悪かったっていう感じもなくて、なんかもうおばさんのこと信じられなくなっちゃたし嫌になっちゃたんです。

料理は好きだったけど掃除はいまいちだったし、めちゃくちゃ大食いだったしな~。

人にもよりますが、食事の量はこちらで決めて渡さないと信じられないくらい食べてしまう人がいるので要注意です。

夕飯の分にと少し多めに炊いたご飯が全てなくなっていて驚いたことも1回や2回ではないのですが、これはちゃんと管理していなかった私のミスになります。

冷蔵庫の中の物も言わないと勝手に大量に飲む人がいるのでこれは子供たちの飲み物できれていると怒るので飲まないように、これは自由に飲んでよいもの、とかはっきり言わないと駄目です。

それでも盗み飲みする人もいるので聞いたところによるとボトルに目印の線を書いている友人もいました。

旦那の妹たちは化粧水やコロンなどのボトルには目印入れてましたね。



SAORIさんのお宅のお手伝いさんですが、あるものを勝手に何でも捨ててしまうと言うのはしつけないといけないと思います。「散らかってても捨てる前に捨てても良いのか聞いてください」とはっきり言ってください。

でも彼女の場合、たぶん頂戴してるとおもって90%間違いないでしょうけど・・・。

ペルー人はなかなか物を捨てない国民ですからね。

逆にいらないけど捨てるには・・・・と悩んでる品については「これいる?」って聞くとすっごくボロでも大抵は欲しがるので便利です。しかも感謝されるので一石二鳥です。

自分が捨てたごみの中から「これもらっていいですか?」なんて言われる事もありますが、「何で私のゴミ箱あさるの?」という気持ちも分かりますが、それはいわば習性のようなものなのでここは快く「どうぞ」と言ってあげるのが正解です。

現金や貴重品がしまってある部屋を掃除してもらう時には自分もそこに付き添っているのが原則です。最初は私もそれが「いかにも見張ってます」的でとても苦手でしたが最近は慣れました。

引き出しを勝手に開けて掃除をするというのもね・・・・・。

やっぱりこれも最初に「今日やることは掃き掃除と拭き掃除と窓や棚をふくこと」というように言って引き出しやそのほかは自分が掃除して欲しいときだけどそばについてやってもらうのがいいと思いますよ。

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自宅の食器棚です。

お気に入りの食器は綺麗にディスプレイしたいところですが、旦那手書きの枚数リストがこれ見よがしに貼られています。

こういうのもいかにも「疑ってます」的で私なんかは相手に対して失礼かと思っちゃうんですが旦那は「この枚数より足りなかったらあんたのせいだから」ってサラって言えるところがすごいなーと思っちゃいますね。

でも実際フォークやスプーンなんかは一番盗みやすくてよく盗まれるらしいんです。
もちろんカラトリーコーナーにもこのリストが貼り付けてあります。

私はけっこう適当なのでいつも旦那に怒られるのですがカラトリーの数は大体で把握していたほうがいいと思います。


SAORIさんの所は住み込みのお手伝いさんなんですよね。
通いの人より盗まれる確立は低いですけど、SAORIさんたちが外出している間に知り合いが来てその人に盗んだものを渡していることも考えられるし油断は禁物です。


日曜日のお休みにはお手伝いさんも出かけるでしょう。
その時に袋やバックを持って出かけるのならその中味はチェックしないといけません。

さすがにこれは私はできません・・・。
でも義母は毎週そうやってます。
旦那さんはできるんじゃないかな?
そうやって盗めない状況を作っていかないといけないんだそうです。





先週から私のお手伝いさんがいなくなったので今週は義母のお手伝いさんに食事と手洗いの洗濯をしてもらっていますが、これがまたなかなか使えないんですよ・・・。

先日は旦那がランチの時間に帰ってこれなかったのでその分を夕飯にしようと思っていたのですが、「それはハエが入ってしまったので捨ててしまってもうない」と彼女がいいました。

それって絶対あなた食べたでしょ!?



生理用のナプキンを買ってきてと頼んだら「売ってなかったから」といっておむつを渡されました。

うそのような話ですが本当です。さすがに受け取れませんでした・・・・。


長男が3歳の頃のお手伝いさんは彼のランニングシャツを盗んで「へそだしルック調」として使用してました。

小さすぎるだろ・・・・・。



現在もお手伝いさん募集中ですが、今度はやっぱり若い子がいいかな。

気分的に10歳以上年上の人に怒鳴ったりするのすごい嫌だしな~。



そうそうマリさん、うちの旦那はお手伝いさんの前でなら平気で大きなおならブ~っですよ。それが若い女の子でも全然平気みたいです。
そこら辺の線引きがくっきりしていてうらやましいです。
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by apple142 | 2008-02-18 15:15 | ペルー事情

ペルーお手伝いさん事情

日系ペルー人の旦那様とペルーに越してきてまだ数ヶ月というSAORIさんのお宅のことがちょっと心配になったので今日はペルーのお手伝いさん事情について書いてみたいと思います。

先日の美容院事件でも皆さんは楽しんでくれたようですが、お手伝いさんに関しては本当に本当にいろいろなエピソードがあります。

うちの旦那もペルー人なので国民性と言っちゃぁみもふたもありませんが、すごく簡単に日常的にうそをつきます。しかもすぐばれそうなうそを。


お手伝いさん事情からはちょっとはずれますが、皆さんもそうだと思うんですが「うそをつく」っていう発想があんまりないんです。その必要もないし。

先日も旦那に怒られたのですが、水道局の人が家にいくつバス・トイレがあるか聞きに来たんですね。

私はもう普通に何も考えないで家中にあるお風呂の数を数えて7つだと答えたんです。

後でそのことを旦那に話したら激怒でした。

お風呂やトイレの数によって水道の基本料金が変わってくるのだから一つと言わなければいけなかったそうです・・・・・。「もう何もしゃべらないで」って言われましたよ。


母たちとクスコに旅行に行った時のことですが、旦那が探したホテルは外国人の宿泊客には20%の割引があったんです。
私は現地に住んでいるのでその対象にならないんですけどね旦那は何とか20%OFFにしたくていろいろ小細工したんですよ、書類に。

でもどう小細工してもパスポートの入国・出国はごまかしようがないので私がペルーに4年以上住んでいることはきっとばれると思うんですよね・・・。

旦那は「大丈夫、駄目なら駄目で払えばいいんだから」っていうんですが、バレた時の恥ずかしさを思えば最初からちゃんとお金払ったほうが絶対いいんですけど・・・。たいした金額でもないんだしね・・・。

そのホテルにチェックインする日は朝からもうドキドキしていて観光にも身が入りません。こんな気持ちになるなら本当に正規料金ですっきりしたいというのが本音です。

旦那の「駄目なら駄目でいい」という言葉からも分かるようにばれた時の恥ずかしさが日本人の(日本人にもいろいろいますがね)それとは格段に違うという気がするんですね・・・。

ばれてもケロッとしているというか、ぜんぜん恥ずかしくないみたいなんですよね・・・・。


まぁ、ちょっと身内の恥もさらしてしまいましたが、言い訳すればうちの旦那の場合は、どちらかといえば正直な私が不快にならずに長年暮らしていける範囲のものであまり悪気がないのでよしとしています。

わー、前置きがすごく長くなって疲れたのでお手伝いさんについては明日書きます。


久々のヒット、アップルリング。
28センチの型で焼きました。大きいですよ~。

明日はバレンタインですがペルーではdia,de la amistadといって皆で楽しむ日でもあるので、旦那用のチョコレートケーキとは別に子供たちが喜ぶようにと朝食用に作ったのですがもうすでに4分の1しか残っていません。

たぶんコンビニのアップルリングのことだと思いますが旦那が「なつかし~~~」といってほおばっていましたー。
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アイシング、もうちょっと丁寧にかければよかったかもねー。
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by apple142 | 2008-02-14 15:58 | ペルー事情

珍しく愚痴

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ペルーではお正月がとっても短くて1月2日から通常の生活に戻ります。
スポーツクラブも長男の空手教室も2日からでした。
クリスマスから続けてお休みという人が多いので日本のように3日とか5日までとかだと休みすぎって感じですよね。

今年はクリスマスから入れ替わりで来客がとても多かったので、意地悪な言い方ですが早く帰ってくれてよかった・・・・・、というのが本音です・・・。


年末・年始にかけて義母のお姉さん夫婦とその子供の5家族、総勢15人がこの家に集合しました。
どうしてこの家に集合するかなぁ?
それに加えて旦那の兄弟やその友人など私たちも加えると30人近いですよ・・・・。

義父ははっきりって資産家です。
ペルーのように貧富の差が激しいところでは奢る人と奢られる人がはっきり区分けされていて奢る人は奢りなれていて奢られる人は奢られるのが当然と思っているみたいなんです。

新年のスピーチでも義母は「家の扉はいつでも開いている」なんていったりして来る者は拒まず精神です。
バランカには彼女の家族がいないので親類が遠方から訪ねて来てくれると本当に喜んで迎え入れます。

お部屋だってたくさんあるしベッドだって半端じゃない数あって、それでも足りなければ急いで購入したりすることもシバシバなんです。

義父たちはいいんですよ。もう昔っからこういうことするのに慣れているんですからね。

でもね私たちはここに来て急に奢る側の立場にさせられてもなんか納得がいかないんです・・・。

私だって1ヶ月いくらという予算の中でやりくりしてるわけだし、子供だってまだ小さいことを考えるとそんなに人にたかられまくってる場合じゃないと思うんですね。


なんか小さい人間でごめんね、でもやっぱりすっきりしときたいから書いちゃう。

お金の問題だけじゃないですよね。。

義母は昨年心臓手術をしているのであまり忙しく働いてはいけないんですよね。
でもそんな義母の体を気遣う人もあまりいなくて私はいつ倒れるかと本当にハラハラしていました。
何とか義母をキッチンに立たせないようにするために私もいろいろと立ち回りもうクタクタでした。

私のお手伝いさんもその週はずっと義母の手伝いをするように言ったので2階の我が家は年末の大掃除も出来ずに散らかしっぱなしで年をこしたし、何より料理の出来る人がまったくいないってのはどういうことでしょうか?
お嫁さんは5人はいるはずなのに誰一人として何も手伝ってくれなかったしね。

年越しのディナーでは7匹の鶏のロール焼きを一人で作りました。
材料費も私が出しました・・・・・。

旦那はどう思ってるのか聞いてみたんですよ。
だってすごいお金使っちゃたからね、いつもすごい節約しろってうるさい人だし。

でも「しょうがないだろ、お金ないんだから」だって。

わ~、彼ってすでに奢る側の人気質になってるんじゃん。
私は絶対無理だよ~。

こういう人が一年中わんさか押しかけてくるのがこの家です。

あっ、お母さん、ワラスのローラさんの家族だけは唯一別で彼女たちは本当にいい人。
今年ももうすぐバランカに来ると思うのでその時は精一杯接待しますよ~。

わ~、久々に愚痴ちゃった。
だってホントにずーずーしいんだもん!


気分を入れ替えて、私の家族4人のためだけに作った小さなレモンパイ(ほんとは性格悪いんだよ、私って)。
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夏にメレンゲはちょっと・・・と思ってメロンと小さく刻んだゼリーで涼しげに仕上げてみました。
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by apple142 | 2008-01-09 13:25 | ペルー事情

はやいもので

早いもので今年もこんな季節になりました。
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パネトン大好きな旦那が早速買ってきました。
これから先1,2ヶ月の間にいったいいくつのパネトンを食べることになるのかな~。
箱入りよりもかなり値段が高い化粧缶入りは毎年ひとつずつ買い足して缶のコレクションをしています。
「DANAFRIO」というメーカーの物は柄が可愛くてパネトンも美味しいので私はDANAFRIO派です。
お菓子材料とかいろいろ入れたい物はあるんだけど子供たちがおもちゃをしまったりしてなかなか私の番までまわってきません・・・・。


先日たくさんの蕾をつけていたバラは満開になりました。
その数日後にこの花はけっこう短い寿命で散ってしまったのですが次から次へと新しい蕾が出てきてまた今満開になっています。
花の鉢は最初の頃いくつか失敗した経験があったのでなかなか育てる気持ちになれずにずっとグリーン系に逃げていたのですが、旦那が買ってきてくれて私が育てたこのバラのお陰で少し自信がつきました。
花の鉢もこれから少しずつ増やしていこうかと思っています。
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午前中はいろいろな事をお手伝いさん任せにして体力を温存し、午後からお菓子を1種類か2種類、パン1種類、そしてランチメニューの検討を兼ねた夕飯を作るというのが私の最近の過ごし方です。
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ここ数日はマフィンの研究をしています。
一日目、バナナチョコマフィン
二日目、オレンジチョコマフィン
三日目、クリームチーズナッツマフィン
四日目、ダブルオレンジマフィン
さすがに明日は作りたくないです。

そして私の作る物にはすごく大きな欠点があることが発覚しました。
とっても原価が高いんです。
バランカでマフィンは1個1ソル程度で売られているのですが、私のマフィンは原価が60%くらいいっちゃってるんです~。
チョコチップ、クルミ、バターも高いものを使ってるし・・・。
旦那いわく、10%くらいの原価で90%の儲けにならないといけないとか・・・。
絶対無理です。
逆にそんな安く売ってるケーキとかの材料っていったい何?という疑問とともに買って食べるのがおそろしくなりました。
バランカの人も材料が新鮮で美味しいものにはお金を出すと言うことに慣れたほうがいいと思うので私は自分のスタイルはあまり変えないで売価を上げるつもりでいます。
が、商売人の旦那がなんていうか・・・・。
チーズマフィンはとっても美味しかったんですがクリームチーズがバランカでは高級品なのでそこにナッツやベリー系を入れるとまるでボランティアみたいになってしまうのでこれは私もさすがにあきらめました。
今日作ったダブルオレンジはオレンジの果汁と手作りのオレンジピールを沢山入れた風味豊かな仕上がりになりました。果物は比較的安くて新鮮な物がいつでも手に入るのでこれからは果物を中心にしたレシピを考案することにしました。

南国なだけあってトロピカル系のフルーツは本当に美味しいです。
私はオレンジとプラムが特に美味しいと思っています。

逆に、りんご、桃などの秋の果物は断然日本の物が美味しいです。
最近はバランカでも「ふじ」りんごが手に入るようになったのでよく食べるようになりましたがやはり日本のりんごにはかないません。
以前姉から送ってもらった○○会社役員室御用達りんご園の青森産のりんごの味が忘れられません。
そして桃、ペルーの桃は黄桃なのでやはりあの瑞々しく熟れた白桃を食べたことがある人間にとってはやはり物足りないでしょう。
あ~、白桃食べたいな~。
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by apple142 | 2007-11-22 14:39 | ペルー事情

春の息吹

朝晩はまだ寒いときもあるけれど、確実に春の訪れを感じる今日この頃。

小さな苗木を買って育てたバラ、こんなに沢山蕾がついてるの、楽しみ~!
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最近はまっているのがハーブの栽培。
ミントみたいな香りがする「イエルバ・ブエバ」、日本では何だろうか?とローズマリー。
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オレガノ。
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少し前まで何もなかったベランダも今ではジャングルのよう。
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義父が買ってきて植えたブーゲンビリアはこれからの夏場すっごい成長するので毎週末に枝カットが必要になるから旦那たいへんだぞ~。
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個々の花や観葉植物はそれぞれ好きなんだけどね、悲しいかなやっぱりガーデニング初心者、全体のコンセプトがないというかまとまりがない。
かけ離れていてあまり参考にならないとは思うけど、イングリッシュ・ガーデン撮影の旅に出てみるってのはどうよ、姉さん。
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なんか、最近やってることがめっきり昔の母親そっくりだわ・・・。
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by apple142 | 2007-11-11 04:50 | ペルー事情

お彼岸

お彼岸と訳してよいのかどうかわからないけど、ペルーでは11月1日は祭日でお墓参りをする日のようだ。

私たちは義父の両親や兄弟が眠る隣町のセメンテリオ(霊園)に出かけた。
ペルーの霊園は私は初めて。
町の人のお墓が全部ここにあるんじゃないかと思うほどすごい人ごみだった。
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ギターを持ってセレナーデを歌う人がたくさんいてなんかおかしかった。
聞いてみたかったので歌ってもらおうよと提案したけど全員から却下された。何故?
そういえば歌ってる人をぜんぜん見かけなかったぞ。
来年はぜひ聞いてみたい。
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日本人のお墓、すごい立派。
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旦那が「お前のお墓もこういうタイプにしてあげるね」ってうれしいんだかなんだか微妙な気持ち。
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by apple142 | 2007-11-03 13:24 | ペルー事情

senol de los milagros

ペルーでは今月10月はセニョール ミラグロス月間。

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信心深く、かつある程度時間とお金に余裕のある人は家の前をこんな感じにデコレーションして山車が通るのを待つ。


夜の7時過ぎに山車がきたので義母と旦那が献花。
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山車が通り過ぎた後は義母が近所に人たちにホットチョコレートと簡単なサンドイッチをご馳走した。

義母は毎年セニョール ミラグロスの時にはけっこう気合が入る。

なので私も毎年手伝いをして鍛えられたのでこの行事はたぶん一人でも取り仕切れるな、という感じ。

風船がたくさんあって、大好きなホットチョコレートとトゥロン、ブリオッシュをたくさん食べることができるので子供たちはこの日が大好き。

意味は毎年説明するけどすぐ忘れるらしい。
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by apple142 | 2007-10-11 23:53 | ペルー事情

義姉の誕生日

昨日は義姉の誕生日だった。

彼女はけっこういい年だけど子供みたいな人でケーキの本を見て「これがいい」と言ったのでリクエストに答えたのだけどケーキの名前は「kids monster」。
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スポンジの中にはマシュマロとチョコレートクッキーが入っていて、デコレーションは生クリームにm&mチョコレート、本当にキッズ用だよね。

ペルーでは大人の誕生日でもケーキは絶対につき物だし、父の日や母の日なども含めるとケーキを作る回数もかなり多くて私も最近はチャッチャとケーキを作れるようになった。

来月は私の誕生日、たぶん自分で自分のケーキを作ると思うし10月は旦那の誕生日、11月は休んで12月にクリスマスケーキ。

ケーキを作るのが大好きなので楽しみだ。
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by apple142 | 2007-08-24 09:24 | ペルー事情

私達は無事です

一昨日の夕方震度7・9の大きな地震があった。

震源に近い「イカ」という町では本当に大きな被害があってペルーは今大きな悲しみの中におりますが、私達家族に限っては震源から遠いこともあって被害は何もなく皆無事であることを報告します。

幸いにもイカ方面に親類もなく親戚等もみな無事なことは不幸中の幸いでした。



当日の夕方7時ごろ、レオの「揺れてる!!」の叫び声で地震を確認、いつもながら鈍感な私はあまり揺れを感じることができなかったけど電気やガラス類がカチカチと音がしていたので「あー地震だ」と思って夕飯の支度をしていたのでガスの火を消した。

たぶんバランカでは震度3くらいの揺れだったのではないかと思う。
寝ていたエリカを旦那が抱えて外にでたけど、外に出てる人はまばらだったので。

地震後すぐに旦那が電話をかけた時はつながらなかった電話は10分後くらいにはつながった。

リマに住んでいる旦那の妹はなきじゃくっていたのでリマの揺れは大きかったみたい。



皆さんからは本当にいろいろと心配していただき暖かいお言葉も頂戴し、中には支援物資の準備もあるなんていってくださる友人もいて(お気持ちだけ本当にありがたく頂戴いたしました)ありがとうございました。

最近ペルーではけっこう地震が多いので心配です。

というか、日本でも地震多いし異常気象だし本当に地球はどうなってしまったのかな?

子供達の将来が心配です・・・。
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by apple142 | 2007-08-17 22:26 | ペルー事情