ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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カテゴリ:その他( 18 )

「24」

本当に今頃・・・、ってかんじなんだけど「24」見てる。

最近やっとスペイン語のビデオでも完璧とは言わないまでもとりあえづ内容が理解できるようになったのでいろいろ見てやるぞーとやる気満々なんだけどね。

今は「24」第3シリーズが見終わったところ。

お店には6シリーズまで置いてあるけどちょっと飽きたかもってかんじ。

でも最後まで見るべき?

やめて「PRISON BREAK」に行くべきか?「LOST」も持ってるんだけど先にそっち?

またはそのどちらでもなく別物?

どうなのよ、YUMIちゃんRYOさん??
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by apple142 | 2007-08-16 11:39 | その他

めずらしく料理ネタ

旦那はペルー人のくせに辛いものが苦手だ。

それでも少し前まではちょっとくらいの辛さなら大丈夫だったのに最近はまるっきりダメ。

子供達でも食べられる甘辛系でさえNG!

あまり体調が良くないからだと思うのだけどアヒ(辛子)は絶対に食べたくないんだって。

ペルー料理でアヒを使わないなんて、醤油を使わない日本料理みたいなもので全然おいしくない。

そんなわけで最近はペルー料理はほとんど作らないことにしている。

ペルー料理も美味しいけど「イタ飯」もおいしいよね。

って、これはイタリア料理でも何でもないけど自分の中ではイタリア料理。

普通にハンバーグだけどズッキーニとパセリがイタリアンパセリだから。
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旦那のハチミツ&オレンジソースがけ。
ソースがけっこうおいしくて旦那がハンバーグを食べ終わった後ご飯をおかわりしてソースにぶち込んで食べてた。
こんな感じにおかずもご飯も全部一皿に盛るのがペルースタイル。
って、なんでイタリア料理なのにペルースタイルにしちゃったんだろう・・?


その日の夕飯、「ペヘレイ」というすごく安い魚のフライ。
12匹で1ソル(35円)。
ハンバーグに使った卵の白身が残っていたのでそこにパルメザンチーズとイタリアンパセリのみじん切りを入れたのでこれも私の中では「イタリア料理」。
付け合せもトマトにズッキーニのオリーブオイルあえだし。
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昨日は旦那がリマに出かけていなかったので超手抜き。
トマト、アスパラをパスタとあえただけ。
ほんのりグリーンなのはブラックミントのソース。
ペルーでは「ワカタイ」と呼ばれてる。
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今日の昼はチキンの洋ナシソース。
肉類をワインで煮て何気にあまってる果物をピューレにして加える、ってのが最近の私の流行。
この前は1個だけオレンジが残ってたし、今日は買ってきた洋ナシが思ったより熟してなかったので。
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このソースをバゲットにつけて食べると美味しくて、旦那と二人でバゲット1本食べちゃった。
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バランカではバゲットは入手できないのでこれは先日リマで買ってきてもらったもの。
バターもアルゼンチン産の物ですごく美味しい。
ガーリックバターを作って出したら旦那が感動してくれた。
イタリア人だったら別に普通のことだし何も言わないけど、バランキーノの旦那には珍しい物もけっこうあるのでちょっとしたことで「すごい」とか言われることもよくあって気分がいい。


旦那がリマに行くと私がリクエストする食材は「パン」「チーズ」「バター」が多い。
「SAN COR」はアルゼンチンの会社で乳製品がおいしい。
アルゼンチンは南米の中でも唯一ヨーロッパの香りがする国で食べ物やファッションなども他の国に比べて洗練されている気がする。
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「NUTELLA」はイタリア産の塗るチョコレート。
子供が好きだから絶対忘れないで買ってきて、って本当は私が一番好きだったりする。
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午後に旦那がカマロンをたくさん買ってきた。
これで25ソル、900円弱。
イタリアのトスカーナに憧れている私だけど、海の幸がこんなに手軽に手に入るところはバランカのよいところ。
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ミソもこんなにたくさん。
うにみたいね。
ペルー人、うにやいくらは食べない。
あと、すごくたくさん獲れるのにほとんど輸出用でペルー人は食べないアンチョビ。
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ミソにワインと生クリームを入れてミソソースを作って、にんにくとバターでいためたカマロンをあわせたパスタ。
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なんか自画自賛だけど、やっぱりソースが美味しくてランチに続いて夕飯でも二人でバゲット1本いっちゃた。




今週はエリカが病気であまり食事をとれなかったので、おやつならどうかなと思っていろいろ作った。

冷蔵庫を整理してたら今週賞味期限がきれるピーナッツバターを発見したのでピーナッツバタークッキーを作った。
もちろんピーナッツバターもバランカには無いものなので旦那に頼んでリマで買ってきてもらったのだけどほとんど無糖に近いほど甘味がなくて誰も手を出そうとしなかった代物。
でもクッキーは無糖のピーナッツバターで作るからちょうどよかった。
この頃はエリカの口の中にぶつぶつはまだできてなかったので喜んで食べてた。
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チョコレートマフィン。
エリカの口の中の痛みが最高潮の時だったみたいで何かを口にするたびに泣き叫んでた。
当然、マフィンも口に入れたけど「イターイ」って大泣き。
元気になった今でも、お菓子の本で似たようなマフィンが出てくると「これは口が痛いから私は好きじゃない」っていう。
簡単なわりにはおいしくてレオが好き。
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シナモンクッキー。
これも超簡単。
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その他カスタードプリン、ゼリーなんかも作った。



写真を撮って思ったけど、お皿と料理があってないかも・・・・・・。

私は作るのも食べるのもイタリアンが好きなのだけど、うちは食器類はなぜかすべて旦那の趣味でそろえてる。

彼がすきなのはイギリス食器。

自分の趣味に合わない食器は「捨てちゃいな」とか言われてけっこう捨てさせられたな・・・。


なんか、もっと素朴な雰囲気の食器が欲しい・・・・。

って愚痴っぽく終わるのもなんなので、

昨日旦那にうれしいことを言われた(別に旦那が言ったわけじゃないけど)。

今週は旦那がレオの送り迎えをしてくれていたんだけど、先生にレオのお弁当は栄養面のバランスなども含めてクラスで一番いいって言われたらしい。

レオは食の細い子なのでいろいろ工夫しないと全然食べてくれないので苦労はしているけど、先生がそういうってことはちゃんと食べているってことだと思うので一応安心。

お弁当箱が空でも全部レオが食べたかどうかは分からない。

友達にあげちゃってるかもしれないし、最悪捨てちゃってるかもしれないので。

まあ、私も今後もがんばるので旦那も「食費がかかりすぎ」とかぶつくさ言わないで欲しいものだ。
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by apple142 | 2006-10-21 14:43 | その他

新しいデジカメ到着

今日、母親が買ってくれた新しいデジカメが届いた。

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すごく小さくて超薄い。デザインもかわいくて本当に満足!!!

日本にいるときに空き巣に入られて、パソコン、デジカメ、ビデオカメラ、一眼レフカメラなどなどを盗まれてしまった。

そのときのデジカメはすごく気にっていたのだけど、さすがに新しく購入すときに予算の都合で同じものが買えなかった。

だから今回盗まれたデジカメは実はあまり気に入ってなかったのだけど、このデジカメは本当に気にいった!だってすごい小さいし軽し使いやすい!

お母さん、ありがとうございます。

姉さん、「あー、また。ほんとチカちゃんにだけ甘いんだから」ってちょっとむっとしてない?すいませーん。


で、久しぶりにいろいろ撮ってみた。

エリカ。
なんかけっこう色がきれいに出るなー。
試し撮りだからってなにもトイレで撮ることなかったよなー、自分。
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パパのリマ土産、もちろんコピーですがパワーレンジャーのプレステソフトで遊びつかれてソファーで寝てしまったレオ。
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そして私がお願いしていた香水のコピーも買ってきてくれましたよ。
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このコピーを知ってからすっかりファンになった私。

だって6.5ソル、230円だよ。

しかも香りはオリジナルとほとんど変わらない。

本当はエリザベスアーデンの「プレジャーズ」をお願いしていたのだけど分からなかったみたいで「アナイス アナイス」「シャネルNO。5」「POISON」だった。

唯一「アナイス アナイス」だけが好きな香りで、他の2つは普段なら「何で買ってきたのー?」といいたいところだけど6.5ソルだからありがたく頂戴しておいた。何もかもがこう安ければいつも夫婦円満でいられるかもな。

匂ってみて好きなのを選んだといっていたので旦那の香りの趣味が分かったかも。

たまに旦那のためにつけてみてあげてもよくてよ。

でも、ペルーもすごいことしてるよね。

アナイス アナイスのところにNO8、POISONが22、シャネルがNO71って書いてるからきっと100種類以上あるんだろうなー。全部見てみたい。

旦那がリマに行くとレオと私へのお土産はだいたいこの2つと決まっている。

コピー品ばっかじゃん。




そして日本からの荷物の中には、エリカのための「バイエル」「ブルグミュラー」「ソナチネ」というピアノ教本を3冊も入っていた。

バイエル以外はさすがにエリカには早すぎるので久しぶりに私が明日にでも弾いてみようかという気分になった。

これまた母に買ってもらった電子ピアノがあるんでね。

今日はいろいろ届いてかなりうれしい一日だった。

明日からじゃんじゃん写真撮るからね、お母さん!
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by apple142 | 2006-02-08 16:26 | その他

最近のマイブーム

ここ数日凝っていること、パン作り。

ここに来たばかりのころパン焼き機で作ったことがあったけどあんまり上手にできなかった。

で、ちょっと遠ざかっていたのだけど、夏休みということもあって時間的にちょっと余裕があるので先日試しに作ってみた。パン焼き機ではなくて手で。

レシピは日本の本からなので小麦粉の種類とかちょっと心配だったけど全然問題なくけっこう上手にできた。

最初シナモンロールを作って好評だったのでもう一度。で、今日は卵入りのふんわりしたパンの上に粉砂糖をかけたもの。

どちらも子供達、そして旦那にも好評でまた作ろうという気になる。

パンって案外簡単に作れるんだねー。知らなかった。

でも、失敗したパンもあった。

子供のおやつ用のちょっと甘いパンはほとんど失敗しないけど、朝食用にと思って作ったパニーニのパンが全然ダメだった。

私としてはどちらかといとちょっと固めの食事パンが作りたいんだけどねー。

でも子供達が「パン、パン、パン!」と騒いで要求してくるのはそういうタイプのパンではないからなー。

で、来月たぶん電気代がすごい高くて旦那に怒られるんだろうなー。

ペルーは電気は高い。ガスはまあ安い。

うちはお湯も電気だし、オーブンも電気。ここの人はどちらもガスが一般的。

洗濯は洗濯機、掃除機、炊飯器。ここの人はあんまり使わない。

で、夜は私がパソコン、昼間はレオがプレステとテレビ、ビデオ。

で、連日パンなんて作っちゃってるから来月は普段の倍くらいになるかもーーー。

でもね、私の趣味なんて旦那と結婚してからぜんぜんなくちゃったんだからね。

あんなに好きだったゴルフ、一時は90台でまわったこともあったのに・・・、スキーももう何年もやってないなー。小さな子供がいればまあ仕方がないけれど・・・。ゴルフしたいなー。

そういえば姉さん、ヨーロッパゴルフはどうよ?アメリカ駐在時代はすごく張り切ってたみたいだけど。

パン作りを新たな趣味だとすれば、それは今の私の唯一の趣味なのだからブツブツ言わないでもらいたい(まだ言われてないけど絶対言われると思うから先に)。

趣味といえば、ペルー人って案外趣味がない。

日本人のように豊かな子供時代・学生時代を送ってきていないので仕方がないとは思うけど。

ハアーッって思ったのが自転車乗れない人がけっこういる、泳げない人もけっこういる。

あと、たとえば日本の若い女の子なんかは車の運転ができる、スキーやテニスがお付き合いくらいならできる、ピアノが少々ひけるなどなど。

ペルー人でこれらの趣味があるひとはどれくらいいるかな?

でも、すごいなーと思うこともある。

うちのお手伝いさん15歳だけど、掃除も洗濯も炊事もできて赤ちゃんの面倒もちゃんと見れる。

まだ学生なのに。

日本の15歳の学生に子供二人を預けて外出なんて怖くてできないけど、15歳にしてちゃんと二人の子を手なずけて面倒みて留守番してるもんなー。

なんかここにきて親戚なんかの若い女の子にエリカやレオを預けるのが結構普通になってる。

日本の私の従妹に小さい子供は預けられないなー。だいたい一人っ子だし小さい子が身近にいないから面倒みたことないと思うし。

そういう私も自分が子供を持つまでは小さい子の面倒なんてみれなかったし。



で、旦那の趣味は車と機械類の分解と組み立て(つまんねー)。

スポーツはダメだな。

卓球もビリヤードも私には勝てないし、そういいえば先週プレステのオセロをやったけどオセロも絶対私に勝てない。勝てないの分かっていながらすごいやりたがる。忙しいから嫌だというと買ったら10ソルあげるからって言われて仕方なく3回付き合ってあげて30ソルもらった。

要するに夫婦で楽しむ趣味がないっていうんですか?

しいてあげれば踊りに行くことくらいか。でもここでいう踊りってべつに趣味って感じじゃないんだよなー。どちらかというと日常に近いというかちょっとスペシャルな感じがない。

旦那はけっこうオーガニックな人でそれが仕事でもあるわけだから作物の栽培はお手の物。

私の方からちょっと歩み寄って家庭菜園みたいのをやるってのもいいかもな。プチトマトが売ってないので作りたいのと、入手しにくいハーブ類を育ててみたい気もする。

でも私の雰囲気じゃないでしょ。

私=アーバン?違うか?
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by apple142 | 2006-01-10 13:46 | その他
明けましておめでとうございます。

日本ではみなさん楽しくすごしていることと思います。

私は祖母の影響か子供のころから福袋フリークなので福袋が恋しいです。

私の祖母はお年玉が福袋ってこともあるくらい福袋が好きで買いたい人でした。

今でこそ何百万、何千万という福袋があって買う人もたくさんいるけれど、もう何十年もまえから万単位のけっこう値の張る福袋を買っていた人なのです。



こちらはあまりお正月気分がないのでただの休日という感じ。

義父たちも今日(2日)から普段どおり店を開けてますし、旦那も畑に行きました。

とにかく毎日毎日「海」「海」「海」というかんじ。

砂だらけの衣類やサンダルやタオルの洗濯に明け暮れています(お手伝いさんが)。




私たちはクリスマスにリマに出かけて2泊ほどしてバランカに帰ってきたのだけど、31日にリマで「年末餅つき大会」があったので再度リマへ。

私はここ3年、本当に日本人に接していないので旦那にとっては本当に「わざわざ」という気分だったでしょうが付き合ってもらいました。

久しぶりに食べた煮物やお餅がとってもおいしかったことに感激!

そして、ペルーに住んでいる日本人の方々が皆楽しく暮らしていてとても生き生きとしているのを見てたくさんの元気をもらいました。

旦那様の仕事の都合などで自分が望んだことでもないのにペルーに住んでいらっしゃる方も多いと思うのですが、いやいや暮らしている人は大体雰囲気で分かるもの。会に参加されていた人たちは本当に皆前向きで生活をエンジョイしている感じがしました。

もう日本語よりスペイン語で話すほうが楽になってる方がいたり、お互いの挨拶が「hola」といいながらキスしたりとすっかりペルーに馴染んでいる方も多くて面白かった。

そんな人たちに出会えただけでも「わざわざ」出かけたかいがあったなーと。

会を主催し運営された方々、ありがとうございました。そして本当にご苦労様でした。



30日にバランカを出発。普段はあまり運転を変わらない私だけど、今回は私の用事のために出かけるのでちょっと謙虚な気分で結構運転した。


私はペルーではバランカでしか運転したことがなかったので2車線道路での運転はしたことがなかった。

で、ずっと右車線が追い越し車線でゆっくり行きたい私は左を走ってればいいな、って思いながら運転してた。

途中、すごいバッシングとかされたけど「黙って追い越していけよー」とか思いながら無視してマイペースで運転。旦那は熟睡。

で、ずいぶん運転したころやっと気がついた。バスとかトラックとかすごい怒ってただろーなー。ごめんね。

あと、日本ほどいろいろな表示が親切ではないので時速何キロで走ればいいのかがよく分からなかった。

旦那がたまにもっとスピード上げて、って言うからスピード上げてそのまま走ってると「もう町に入ったんだから速度落として、40キロくらいに」って言う。

で、また少し行くと「スピード上げて60キロくらいに」っていうから「えーだってまだ町じゃん」っていうと「さっきより家が少ないだろ。だから60でいいんだよ」「ふーーん、じゃ今はけっこう家があるから40キロだね」っていうと「それは家じゃなくて車の修理とかの店だから60でいいの」。

旦那の「40キロの町」「60キロの町」の基準が最後までどうしても理解できなかった。

というか、旦那の基準じゃなくて法廷速度が知りたかった。

でもまあ無事にリマの入り口まで着いてよかった。

リマ市内の運転は私には無理。絶対無理。

リマにお住まいで、車を運転して子供さんたちを送り迎えしている日本人の女性の方がいらっしゃるのでそういう方は本当に尊敬してしまう。



31日は餅つき大会を4時ごろにおいとましてバランカへ。

8時ごろに家に着いたら旦那の兄の家族や妹などみんなが揃っていた。

子供達には軽く食事をさせたが、私たちはまたも12時を過ぎるまで食べれない。

クリスマスもそうだったけど私はあまり遅い時間に物を食べるとあとから絶対胃が痛くなるので本当は7時くらいに食べたいのだ。しかも「肉」だよ。

12時になると旦那や子供たちは外で爆竹や花火を。

私たちはシャンパンを開けて「ぶどう」を食べた。

そして手持ちの「お金を数える」。

これがペルーでの新年の儀式。

2時過ぎまで食べたり飲んだりして、2時半頃に踊りに行く。

これもお決まり。

大体みんなビーチ沿いのクラブへ出かける。

私たちもビーチ沿いのやや落ち着いた雰囲気の店に。

去年は若者の店に行ってしまったので音楽はラテンロックが中心ですごい混みようだったから。

今年はそんな店に行ったら音楽は流行りの「レゲトン」、踊りは過激な「ペレオ」でしょう。

ちょっと年齢的に厳しいです。

朝の6時まで踊って私を家に送って、旦那はもう一度戻って別の店で飲んで朝の9時ごろ帰ってきた。すげーなー、元気。

で、しばし寝て午後は子供達とビーチへ。

すごいハードな日程だけどみんなこんな感じで行動してると思う。

明け方のビーチには人がたくさんで車も渋滞するほどだけど、ご来光を拝む人は一人もいなかった。ここではそういう習慣はないみたい。




1日はお店もお休みのところが多いけど2日はもう普通に営業してるところが多い。

もう今日は買い物してご飯も作って私も普段の生活。

今年の目標は、もう何年もずっといっしょなんだけど、「10キロやせる」「お金をためる」のふたつ。なかなか目標が達成できないのでもうずっと持ち越しです。

そういえば、日本に年賀状出したんだけど届いたかしら?
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by apple142 | 2006-01-03 13:41 | その他
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フリースペースみたいな所で子供達が園で書いた絵などを展示しているというので見に行った。

りんごのがレオの作品。

とてもレオがやったとは思えないすばらしい出来栄え。

99%先生、レオはのりをつけたくらいと思う。


ところで、最近久しぶりにガツンとくる1件があった。

ペルーに暮らしてもうすぐ3年。

昔から白黒はっきりしているほうだし押しも強い方。

そんな私もここにくればか弱い異国人。

旦那にも注意しろ、簡単に信じるな、簡単にあやまるな、毅然としとけ、などなど嫌になるほど言われ続けている。

そんな中で私も精一杯強気でやってきた。

おかげでいろいろ順調、なんて思っていたのだけどとんでもない落とし穴があった。

園で行うパレードにグループの女の子が欠席することになった。

風邪をこじらせて肺炎みたいな感じになり2週間以上園を休んでいた。

パレードまでにはまだ1週間あるけれど、パレードは夜で時間も長い。

ドクターストップもかかっているとのこと。


一人約2500円の出資金でようやく山車ができるぎりぎりの予算。そこで一人脱落するとそれを埋めるために更にお金を出さないといけない。

みんな結構厳しい財政なのでさらに10ソル(300円くらい)なんて絶対に出したくないから怒る怒る。むちゃくちゃ怒ってひどいいいよう。

私はそこまでひどく言わなかったけど、やっぱりちょっと怒ってた。

家に帰って旦那に怒りながら報告。

旦那、「そんなこと言うなよ、病気だろ。すごくひどいらしいよ」。

その子のおばあさんにはお金を貸しているのだけど、返済をもう少し待って欲しいと店に来たときに少し話をきいたそう。

お金を払わないことばかり話題にして2週間も園を休んでいる女のこのことを心配する人は一人もいなかった。

逆にお金ないからパレード出たくないんじゃないの、とか言ったりして。

私も日本にいるときからそうそう「やさしい」といわれるような人ではなかったけれど、そんなに意地悪な人でもなかったと自分では思っているが、今の私は十分意地悪な嫌な人だな・・・・。

旦那に言われて「はっ」とした。

お金に苦労している友人達はともかくとして、さらに300円払うことなんて実は私たちにとってはそんなたいしたことではないのに。

翌日、彼女のお見舞いに行った。

そこで更にガツン。

彼女の顔色は悪く、もともとやせ気味の彼女のお母さんは夜も寝ずの看病で更にやせて頬がこけこけ。

最初にみんなにつられて怒ったりしてた自分がはずかしかった。

もう少し暖かくなったら私の着物を貸すからレオと一緒に着物を着て写真を撮ろうね、と約束して帰ってきた。

私の友達はレオの同級生のママ達が主なのだけど、みんな悪い人ではないけれど、やっぱり悪いところもある。

それでもつるんでなければ園での情報が入ってこない。

「明日は先生の日、プレゼントを贈ろう」とか「明日は子供は青いズボンに黒い靴で登園」など、私にはなぜか入ってこないニュースを(単に聞き漏らしてるだけだと思うけど)親切に教えてくれるし、黒い靴がないといえば一緒に買いに行くのまで付き合ってくれる。

それはそれでありがたいし、旦那が忙しい今では彼女達の存在はなくてはならない。

私立のけっこうお金がかかる幼稚園に子供を通わせてる割にはみんなお金がなくてきりきりしている。

私も「お金ありません」ってことを主張するためにいつもお金に関してはケチくさいことを言うようにしている。

日本にいれば貧乏だけど、ここにいればすごい裕福ではないけど別にお金には困らない、でもそんなそぶりは絶対に見せられないからみんなと歩調を合わせる。

そんなわけで、みんなと歩調を合わせたり、○○のふり、をしてるうちに本当の自分というものをどこでどう出してよいのか分からなくなっているような気がする。

というか、自分がどんな人だったのか、何を理想に生きてきたのかも分からなくなっているような気がする。


たまに優しい気分で「○○してあげようかな」とか「○○貸してあげようかな」とかいうと旦那に「そんなことすることない!」とか」言われるし。

確かに日本では普通にしてあげることが、ここでは「すごいことをしてあげた」ことになる可能性もあるみたい。それはそれでやりすぎだし。

価値観の違いや文化の違いもあって自分の中での良し悪し基準がここにきて揺らいでいる。

ここには日本人がいないのでたまに日本人の友達と会って感覚を調整するってこともできない(日系人とか在住50年以上とかいう人はいるけどその人たちの感覚はまるっきりのペルー人だからダメ)。

スタバとかでね(リマにはある)、「でもね、あの人も一生懸命だからさ、今回は目をつぶろうと思うのよ」「そうだよ、そのほうが穏便。あとで何か言われても気分悪いしね。ところで、今月のVEARY(日本にいるとき私が愛読していた雑誌、古い?)みた?」「見た、林真理子の連載終わったんだね。」「よかった、私あの人嫌い」とか会話したいわけ。

今日を生きるのに精一杯の人たちの中で、流されないで本来の自分らしさを出しながら、人間としての理想の姿を追い求め精進していくことは非常に難しいことだと感じた。

やっぱり、日本は本当に豊かな国だな。

「素敵な40代」とか「いつまでもきれいなママでいるために」とか「もう一度自分探し」とか、雑誌によくでてるじゃん。

ここの人たちに言わせれば「ふざけるな」って感じでしょうか?
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by apple142 | 2005-10-29 16:30 | その他

最近のいろいろ

やっとリンクの欄を作ることができた。

エキサイトはリンクがめちゃめんどくさい。

とくに外部リンク。
外部のリンクは張る必要なしっていってるみたいなかんじにヘルプも不親切。

一応できたけどすごく見にくい。
でもHTMLタグを使わないといけないので今のところこれが限界。



先週はあまり体調がよくなかったので今日久しぶりにジムに行ったら、すごい太ったと怒られた。

で、ダイエットノートを渡された。

朝食はコーヒーとパパイヤジュース。

昼食は普通に食べてよし。

夕食は基本的には抜き、食べるとしても野菜類。

ここではこれから夏だからなー。

気合入れてダイエットしないと!


エリカの1歳3ヶ月検診は無事終了。

体重が10.1キロ、身長が79.5センチ。

レオよりも少し小さいな。

やっと届いたワクチンで予防接種をした。

ワクチンの関係上、検診はいつも公立の病院でやる。

ワクチンは公立病院ならただなのに個人病院などでやると3000円以上するので。

でも、こういう病院は待ち時間が長くていやだ。

日本の医療保険みたいのはないけど、国の病院は基本的にはただ。
だからいつもすごい人。

個人病院はだいたい1回で1000円前後を支払う。


あと、先日行った血液検査で二人ともヘモグロビン値が低いと言われた。

エリカに対しては結構自信があったのに・・・・、ちょっとショック。

豆類、レバー、ほうれん草などなど、レオの嫌いなものばっかり何とかして食べさせないといけない。

これから食事の支度、大変だなーーー。


久しぶりのエアロビで筋肉痛。

またダメもとで「背中に座ってぴょんぴょんってしてくれる?」ってエリカに言ってみたら、ちゃんとやってくれた。

ちょっと重量不足ではあるけれどかなり気持ちよかった。

まだ小さいのにエリカは本当に役にたつ。
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by apple142 | 2005-10-13 13:54 | その他

引越ししてきました

ずっと引越ししたかったのだけどなかなか時間がなくてできなかったけど、ようやくここにきました。

てなわけで、今日はお知らせまで。

写真掲載のテストで、子供たちのバウティッソ(キリスト教の洗礼式)の時の写真を。

写真の旦那とお父さんそつくり

もちろん左端が義父。

旦那の隣の太ったおじさんは親戚の人。

太ったセニョーラと太った子供も親戚の人。

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写真を載せようとして分かったんだけど、たぶん前のブログの写真は容量が大きすぎていたんだと思う。

ここでは写真の容量は1点500KBまでって決まっていてそれ以上の大きさの写真は受け付けてくれない。

で、あらためて自分の写真の大きさを見てみたらほとんんどがMB級。

この写真は旦那の妹が携帯でとったものなので唯一の掲載可能な写真だった。

MNSでは一応写真は受け付けてくれたけど、実際は見れてなかったわけなのでこっちのほうが親切だと思う。

写真の載せ方も楽。

リンクなどもぼちぼちやっていきます。
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by apple142 | 2005-09-29 14:25 | その他