「ほっ」と。キャンペーン

ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:ペルーでの休日( 63 )

Semana Santa

e0086273_12114182.jpg


セマナ・サンタ(聖週間、復活際)の休日も今日でおしまい。

11年間使用した車を売却し(なんと100万円以上で売却!!)、新車の納車待ちの我が家は遠くへ出かけることもなく近場の公園やビーチ、そして子供たちはミサなど教会巡りをしたりしてのんびり過ごしました。

休日の様子は後日写真入でアップします(USBがみつからないので・・・・)。


私はそうではないのですが、旦那、旦那の家族は皆カトリック教徒です。

そんな家族の強い希望もあって子供たちは数年前に洗礼式をしてカトリック教徒になりました。

そして今年は長男がプリメラ・コムニオン(初聖体拝領式)を行います。


カトリック教会では洗礼式と並んで重要な意味をもつこの儀式を経て信者として大人の仲間入りをします。


よく司祭が丸くて白い薄っぺらなお菓子みたいなものを信者の口の中に入れたりしているのを見たことがあると思うのですがあれはキリストの体を意味し、食べることでキリストと一体になるということらしいです。プリメラ・コムニオンでは初めてあの白丸のお菓子を司祭からもらえる日なのです。


大人の仲間入りをするのは、そう簡単なことではないのです、長男も私も。

今年1年間は土曜に2時間学校で宗教学の勉強を、日曜に教会で1時間のミサを受けなければなりません。

毎週ですよ~。

そして月に1回は父母の面談とか会合などがあります。

これまではキリスト教学の試験の勉強やたまに行くミサなどの宗教関係は敬虔な信者である義母がすべて担当してくれていたのですが毎週末となるとさすがにお願いできません。


宗派は違いますが、高校・大学とキリスト教系の学校で学び、高校では毎朝礼拝があったし、大学ではキリスト教学が必須科目でしたから、賛美歌を歌うとか、説教を聞くとか聖書を読むというのには抵抗がないのですが、十字を切るのにはちょっと抵抗があります。

そして、「天にまします我らが父よ、願わくばみ名をあがめさせたまえ・・・・・」のスペイン語版を声を出して言わないと子供に怒られるのです・・・・。
このフレーズはテストでは必ず出るところなので日本語でなら今でも最後のアーメンまで言えるかもしれないけど(?)スペイン語ではまず無理です。


十字を切るのと同じくらい抵抗があるのがペルーの国家斉唱の時に胸に手を当てることです。

今までは国歌斉唱も十字も適当に流していましたが、今年は長男のクラスで役員をやっているので何かと人前に出ることが多くてどうしたものかとちょっと考えています。


子供たちは他のお母さんたちと同じように十字を切って胸に手を当てて国家を斉唱して欲しいわけですよ。

もう、あんまり自分のアイデンティティとか云々とかいう難しいことは考えないでどっぷりひたっちゃうか、とも思います。性格的にはできないこともないので。
もうめんどくさいからカトリックにもなっちゃおうかな。。とか(笑)。










先週はプリメラ・コムニオンをする子供の親たちの初めての懇談会がありました。

自己紹介を兼ねて自分がプリメラ・コムニオンについてどう考えているか何を希望しているかなどを発言することになりました。

こういう自己紹介のときは私は簡単に名前を言って終わりにすることが多いのですが、他のお母さんたちがあまりにも熱く語り、先生もそれに熱く応えていたのでこりゃぁ名前だけですますと、一気に場がしらけるなと思い盛下がらない程度の発言をしました。

たいした事を言えるわけでもなく、自分はカトリックではないけれど今年は子供と一緒に自分もカトリックについて学ぶよいチャンスであるので積極的に取り組みたい、というようなことをいったのですが、先生やお母さん方からはすごく良い心がけだと大喝采、大拍手を受けました。


ペルーに来てからというもの、家族以外の場では自分のオピニオンを発言することがほとんどなかった私。

日本人だからということで黙っていても許されることが多くてそれに甘えて口を閉じていた私。

スペイン語で議論したりするのは本当に疲れるし難しいから。


そうやって声に出さないで人の後に従っているとそれが普通になっていつしかマイ・オピニオンって自然に消滅していくんだなって気がつきました。

今回の場合はオピニオンって程のものではないけれど、自分の思いを声に出す、マイオピニオンをぶつけてみる、スペイン語での日常会話はほぼ問題なくなった今、私のスペイン語生活は第2ステップに入って行く時期かもしれません。

勇気を持って自分の考えをぶつけて大いに議論してみたいと思います!!







e0086273_13285111.jpg

「クレマ・ボルテアーダ」として売っているけれど、レシピは日本のプリント同じです。
ペルーのクレマボルテアーダは生クリーム、コンデンスミルクなどを配合して甘くてリッチなかんじです。
色々な配合で何度か試してみたのですがちょっと重たいというか硬いというか、やっぱり「プリン」の配合が一番美味しいとおもったのでクレマボルテアーダ用の型でプリンを作って売っています。
やっぱり牛乳と卵で作るシンプルな味が一番好き。
[PR]
by apple142 | 2011-04-25 13:40 | ペルーでの休日

お寿司

バランカでもお寿司が食べられるとの情報を得たので友達のMIYAちゃんんを誘って行ってみました。

e0086273_1252338.jpg

本当にお寿司がありました!!

まずくなかったですよ。
でも、すべてがクリームチーズ入りなのでたことか海老とかいろいろな具があるにも関わらず全部同じような味に思えちゃうのが残念でした。
次回はクリチ抜きでお願いしようと思います。
あと右側のお寿司は揚げてあるんですけどお寿司は揚げないほうがいいと思うのでこれも抜きにしてもらったらほうがいいかな。
e0086273_1253850.jpg

たくさん入っていて二人では食べきれない量で55ソルでした。
リマなんかに比べると破格でしょう?

お店の雰囲気はザックバランな雰囲気とつくりでした。
e0086273_1353623.jpg

子供たちのたちの学校も始まり観光客のピークも過ぎたビーチは静かで日曜のわりにはお店もすいていました。
なのにお寿司が来るのがとっても遅くてお腹がすき過ぎました。


なので旦那のたのんだPICUEOSをけっこうたくさんもらい食べしちゃいました。
白身魚のセビチェ、貝類をはさんだカウサ、白身魚のから揚げと前菜の盛り合わせみたいなものですが美味しかったです!!
e0086273_1342055.jpg



一皿の量がとっても多いので次回は大勢で行っていろいろ種類を食べたいなと思います。
[PR]
by apple142 | 2010-03-22 01:40 | ペルーでの休日

VIVA !! BARRNCA

「ペルー、豪雨」のニュースを見て心配してくださった方々、どうもありがとうどざいます。

ペルーは私たちが住む「海岸地帯」とジャングルのある「セルバ地帯」と今回豪雨に見舞われた山岳地帯「シエラ地帯」の3つに分かれています。

私たちの住むコスタ(コーストですね)は基本的には一年中雨の降らない地域です。

山岳地帯はコスタ地域が真夏をエンジョイしている1,2,3月にたくさんの雨が降るのです。

なので私たちやリマに住んでいる人たちには被害はまったくなくて、マチュピチュなどへの旅行者の多くが被害にあってしまいました。

私の母が始めてペルーに来たのは2月でした。

はるばる日本から来たのだからと何がなんでもマチュピチュ・クスコに行く気でしたが、やはりその時も大雨や、雨による道路の状態の悪さが心配だったために断念、海岸地域にあるナスカやパラカスの観光に変更しました。

ペルーはクスコやマチュピチュの山岳地帯をメインに観光するならベストシーズンは6月~7月です。


24時間以上かけてたどり着いた地で難しい選択かもしれませんが「勇気ある撤退」というのも時には必要なのではないでしょうか?

クスコ周辺の素早い復興と犠牲者の方々が速やかに無事に母国に戻れるよう祈るばかりです・・・。



さて、前置きが長くなりましたが。

シエラ地域とは逆にここコスタ地域はやっと夏らしい天気になってきました。


先週の日曜は早起きして海岸沿いを5キロほどジョギングしました!

気持ちい~~!!

ジョギング中はいつも行くレストランのシェフやウエイター、近くに住む友達などと挨拶を交わしながら本当に気分が爽やか。こうやってどこにいっても知り合いがいて声をかけてくれるってのも小さな街バランカのよい所です。


e0086273_2234241.jpg


ジョギングの後は浜辺に寝転がって休憩、寝転がったついでに腹筋も数回してみました。
e0086273_22342479.jpg




家に帰ってシャワーを浴びてピザ生地をパン焼き器で仕込んで一眠り、お昼過ぎからはアツアツの大きなピザ2枚を持って子供達とビーチへ。


アツアツのピザを持って行けるってのも家からビーチまでが車で5分だからできる贅沢です。

外で食べるピザってなんて美味しいの~~。普通はここでビールなんでしょうけどうちは誰も飲まないのでコーラで乾杯。ピザ・コーラ・ビーチの組み合わせ、サイコ~。


e0086273_22361753.jpg
e0086273_2236314.jpg


ビーチに行っても必ず誰かしら友達に会うのがバランカです。
この日は長女の幼稚園のお友達に会いました。
私たち家族4人だけで出かけても最後にはいつもなんとなく大人数でワイワイしているってことが多いです。
e0086273_22364516.jpg



家に帰ってシャワーをしてから、バランカ在住のMちゃん邸へ。
リマからKEIKOちゃんも来ていてみんなで「たこ焼きパーティー」です。


お土産はロールケーキと三つあみパンです。
e0086273_22564216.jpg


それと自家製ジャム3種。
左からマンゴージャム、いちごジャム、レモンカートです。

果物や野菜などの農産物が安いのもバランカのよいところです。
イチゴは1キロ1ソル、、マンゴーは1キロ1.5ソル、レモン1キロ1ソルです。
大量に作ってみんなにお土産したい気にもなりますよね~。
e0086273_2257224.jpg


ペルーのジャムはゼラチンが多くてプルンプルンしてるんです。
私はそれがとっても苦手なのでジャムは基本的には手作りです。
前にアルゼンチンの料理番組を見ていたらやっぱりジャムには相当の量のゼラチンを入れるレシピでした。
日本のジャムのレシピはいろいろ検索してみてもゼラチンを入れるレシピは少ないと思います。
どちらが美味しくてどちらが不味いといのではなくて「慣れ」ですよね、これは。

保存することを考えると適度に甘くないといけないので甘さはここのものとそうそう変わらないと思うのです。

私は果物の40~50%の量のお砂糖を使ってます。

35%にするとすごく私好みの味になりますがこれでは3日くらいしか保存できないのでは?分かりませんが。

イチゴジャムには少量の白ワイン、マンゴージャムにはオレンジを隠し味に使ってあります。




Mちゃん邸ではとっても美味しい関西風タコ焼き(Mちゃんは京都、KEIKOちゃんは大阪人です)や韓国風のピリ辛の漬物、散らし寿司などなどたくさんの美味しい料理をご馳走になって大大満足、弾丸おしゃべりもはてしなく続き楽しい夜でした!!

たこ焼きは大きいタコたっぷり。
魚貝類が安くて美味しいのもバランカの良いところです!!




バランカのような地方都市はそのよさを発見して実感できるまでに時間がかかるとは思うのですが、私はバランカがけっこう好きです。
夏場は特にそう思います。
去年からMちゃんやエルネスト君がバランカに住むようになってわりと頻繁に行き来するようになったし、KEIKOちゃんもバランカによく来るようになったので日本語トークも好きなだけできるようになったことも大きいかな。



いやぁ~、とにかくバランカの夏は楽しいですわっ!!



あっ、仕事もちゃんとしてます。
1月は注文ケーキがめちゃ多い月でした。
e0086273_23323995.jpg

う~ん、めちゃガーリーな仕上がり。
「女性」ということだけしか聞いてなかったんだけど何歳くらいの人だったんだろうか・・・?
e0086273_23325784.jpg

[PR]
by apple142 | 2010-01-27 23:43 | ペルーでの休日

今年の夏は・・

ペルー、今年の夏はぜんぜん夏っぽくないです。

曇ったり、朝方小雨が降っていることもあるし。

私が初めてペルーに来た年の夏は昼間は本当に暑くってさすが「南国」って思ったものです。

まぁ、過ごしやすいので私的にはまったくOKなのですが子供達は毎日のように「チャビン連れてけ~」コールがあるのでかないませんわ・・・。

チャビンというのは「ホテル・チャビン」というプールがあるホテルで、バランカの数少ないプールの中でもずば抜けて水がきれいだと私が思っているところです。


昨日の日曜は、

朝から30センチの大きなお誕生日ケーキを二つ完成させて、
e0086273_22221438.jpg
e0086273_22223076.jpg


その後、ビーチにできた新しいレストラン「チェトス」に行きました。

チェトスはバランカで初めてアスレッチクジムを入れたローストチキンのお店ですが、一昨年全国チェーンのポージェリア「ROKYS」がバランカに進出してからはちょっと低迷気味です。

そのチェトスがビーチ沿いにシーフードのお店を出したので行ってみたのですが、味はまぁまぁですがお店の造りがすごく素敵でちょっとバランカっぽくなくていい感じでした。

とっても大きな敷地を上手に使っていて、ビーチが見渡せるテラス、プールサイド、大人数の場合は奥で落ち着いて、というかんじです。

小さいけれどプールもあって奥のほうと2階,3階部分はホテルになるようでした。

チェトスのオーナーはたぶん日系人で日本語苗字の人だったと思うので私的にはとっても応援したいお店です。

バランカに来たらぜひ寄ってみてください。

食事の後、やっぱり曇っていたのでどうしようか迷ったのですが海で遊ばせることにしました。
e0086273_22224670.jpg

e0086273_2223339.jpg


子供達が夢中で遊んでいる間、子供達に内緒で私たちはアイスクリームを食べたのですがそれを後から知った子供達、絶対に泣くか怒るかと思ったら、

「家でママが作っておいたシュークリーム食べるからそっちの方がいい」なんていうからびっくりしました。

だって子供って「アイス命」でしょ。

そんなふうに言ってもらえるのが申し訳ない「残り物だけで作ったシュークリーム」です。


午前中に作ったルクマのスフレケーキよりルクマクリームを、
4レーチェより生クリームと桃を、
焼いてる途中でガスが終わってしまって膨らみきれずに商品にならなくて冷凍してあったシュー、で作ってあります。
e0086273_22233426.jpg




自分は水に入ったわけでもないし、たいして暑かったわけでもないのに家に帰ったらモウレツに疲れてしまって、旦那は2時間ほど夕寝したし、私は朝5時起きだったこともあって夜の9時ごろに寝てしまいました。

疲れてたのとお昼がヘビーだったこともあって夕飯は私と旦那はパスでしたが、子供達は「アンティクーチョ」食べたいっていうしどこまで元気なんだか・・・・。


疲れたけど楽しい日曜でした。
[PR]
by apple142 | 2010-01-11 22:58 | ペルーでの休日
もうずいぶん遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

クリスマス前からずっと忙しくて今年は我が家のクリスマスケーキも無しでした。

年末・年始はリマ在住のライターKEIKOちゃん夫妻がバランカに来て、バランカ在住のMちゃん、エルネスト君、旦那さんの実家が隣町のパティビルカにあるミアモさんなどなど、たくさんの日本人のお友達と過ごしてとっても楽しかったです!!

何度も言うようですが、バランカにこんなにたくさんの日本人が集まるなんて一昨年までは全然考えられなかったですからね・・・・・。変わりましたよ、バランカも。




昨年は長女が無事に卒園し、今年の3月から小学校入学になります。
写真は卒園式とお別れパーティーです。
e0086273_633372.jpg
e0086273_6335531.jpg
e0086273_6341719.jpg
e0086273_6343382.jpg


この日を最後にリマのリプレイというちゃんとしたデパートで買ったソニーのデジカメが壊れてしまったのでクリスマス、お正月の写真が無しです・・・・。

こういうところはペルーの嫌なところです。
日本で買った電化製品はめったに壊れないし寿命も長いですよね。
長男を妊娠した頃にいろいろと新しい物を買い揃えたので日本から持ってきた電化製品はそろそろ10年目に入りますが掃除機、パソコンなどなど今もって健在です。

しかも、サービスセンターに持っていったところ、そこの人がレンズをぱっくりと割ってしまったんですって。
旦那からそう聞かされたのでどういう状態なのかちょっと分からないのですがまた素人くさい人がそれらしい顔して下手にいじくったのでしょう・・・・。

昨日やっとカメラが帰ってきました。ハッ~。



昨年はケーキ屋さんを始めることができ、そして思ったよりも多くの人に喜んで食べてもらうことができてとても充実した1年でした。

旦那はもう少しちゃんとカフェとして機能させたいようなのですが、私は今年は地盤を固める充電の年としたいところです。

私にとっていちばん想定外だったのはボカディートの注文が非常に多いということです。

お店用にケーキを3台くらい作って午後はお店に行く、なんて思ってましたがパーティー用のケーキやボカディートに追われている状態でなかなかそれ以外に幅を広げられそうにありません。

そして、やはり一番こだわりたいのが「丁寧に美味しく作る」ということですからケーキ作りの時間は短縮ができないと思うんです。


まぁ、私の理想とする未来図と旦那の考えがけっこう違っているのでお互いの接点を探りながらほんの少しだけ前進するというのが今年の抱負です。


長女は入学、長男は前の学校があまりよくなかったので転校することにしたので二人とも環境が変わることになります。

旦那も新しい店舗の出店をいくつか控えていたりしてまた忙しい1年になりそうです。


とにかく、家族みんなが健康でまた1年過ごせたらと思います。


皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたしますね。
[PR]
by apple142 | 2010-01-06 07:05 | ペルーでの休日

青年達の生き生LIFE

私の住むバランカから車で40分ほどの所に今年の6月に世界遺産に登録された「カラル遺跡」があります。

そしてその遺跡のすぐ近くには総世帯数約180戸ほどの小さな「カラル村」があります。


今回、協力隊のエルネスト君と彼の先輩で以前カラル村で1年間弱ほど協力隊としてボランティア活動をしていたホルヘさんのお誘いを受けて毎年この時期に行われるカラル村のお祭りに出かけてきました!

e0086273_13242912.jpg



ホルヘさんは以前ボランティアをしていたカラル村と村の人たちのことが大好きで、現在はリマでお仕事をしているのですがお祭りに参加するために有給休暇をとってバランカにやってきました。

カラルに出かける前日の日曜の夜に私のお店に来てくれたのですが、もうその時点で軽い興奮状態というか彼のカラルへの思いがビシビシ伝わってきていました。

ご自分のポケットマネーで20キロ以上のバーベキュー用のお肉を用意したり、「feliz aniversario CARAL!」というケーキのご注文もいただきました。


当日、彼らは準備もあるからと午前中から出かけたのですが、私たちはお友達のMちゃんも誘って夕方ごろに出かけました。

カラル村で青年達に合流したのですが、カラルで見るホルヘさんはバランカで見るよりもさらに生き生きと輝いていました。

村の人たちからもとても愛されていて人気者です。

電気もなく(現在は夜間だけ電気が使えるようになったみたいです)若者も少なく娯楽もない山と遺跡があるだけの村で過ごした10ヶ月が楽しかったと言う彼にはおばさん、本当に驚いちゃいました。

エルネスト君だってバランカに来てまだ1年もたっていないのにバランカでは相当な人気者ですよ。

彼が数年後に肉の塊を持って再来するほどバランカに惚れ込んでるかどうかは分かりませんが私の目から見れば十分に楽しんでいるように見えます。

彼らは本当にしなやかに力強いです。


e0086273_13461682.jpg


エルネスト君は裸足の選手達に混ざってフル装備にてフットサルの試合に参加したりしてました!


私は前日に彼らからフェスティバルで残ったケーキを売ったらどうかと言われていたのでずうずうしくもチョコレートケーキを2台とプリンを10個くらい持っていったのです。

明日になればもう捨てるしかないケーキなので全て1ソルという安さもあったかもですが、やはりホルヘさんの顔で村の人たちが買ってくれたのが大きかったと思います。

あっという間に完売で、おばさんまたまた本当にびっくりしちゃいました!




お祭りは夜から夜中過ぎにかけて花火を上げたり踊ったりと盛り上がりをみせるのですが、暗くなるとパン・アメリカン道路に出るまでの細い道には強盗がでることも度々あるということなので残念ではあったのですが、早々に引き上げることにしました(彼らはカラル村に泊まりです)。


お祭りは見れなかったけど、残りのケーキが全部売れたことと、青年達の生き生きライフを実際に見てそれだけでとてもすがすがしい気持ちでいっぱいになったよい日でした。


そんな彼らを見ていると長男には自分の力がのびのびと発揮できる場所を見つけて欲しいなと願い、そしてそれがどんなことであろうと彼が決めたことならば少なくとも私だけは見方になって応援できる勇気を持てたらな、と思わずにはいられません。





ここ2,3日は私たちも「おばさん達の生き生きライフ」ってかんじでけっこう楽しかったよね、Mちゃん?

来年は3人でお泊りでお祭りに参加する気満々なMちゃんです。

keikoちゃん、あなたもうメンバーに入れられてますよ。

ホテルはこんな感じですがいいですか?

水シャワーです。

e0086273_1415575.jpg

[PR]
by apple142 | 2009-12-09 14:22 | ペルーでの休日

日本人墓地

e0086273_12475896.jpg


先週の日曜日、隣町のスーペにある日本人墓地に行きました。

なんで、日本人墓地なのか分かりませんが近場でまだみんなが行ったことがないところということで日本人墓地になったんだと思います。

e0086273_12483287.jpg

こんな道のけっこう奥に入ったところにあります。

e0086273_12494041.jpg

ペルーのお墓とはぜんぜん違った日本式のお墓です。

e0086273_12505625.jpg

海を臨む静かな丘にあってなかなかよい墓地です。

旦那、「じゃぁ、ここにお墓買うか」ってそうなの?

年取ったとはいえ自分のお墓のことはまだちょっと考えられませんわ、さすがに。
[PR]
by apple142 | 2009-09-30 13:05 | ペルーでの休日
先々週は雨も降ったし肌寒い日が多かったので日曜日には久しぶりに常夏の街「サヤン」に出かけました。


本当に暖かくて気持ちが良かったです。

ストレッチをする旦那、それを手伝うお母さん。
e0086273_14414532.jpg
e0086273_1442758.jpg


義父は本格的に家を購入したいみたいで一人で町中を歩き回ってたみたいです。

1平方キロメートル=30ソルって冗談みたいな値段です。


お昼に食べた「トゥルーチャ」(虹鱒だっけ?)がすっごく安かったのにめちゃくちゃ美味しかったです。
[PR]
by apple142 | 2009-09-26 14:55 | ペルーでの休日

mi cumpleanos

e0086273_11193173.jpg



昨日、9月4日は私の誕生日でした。

前日にはお誕生日ケーキの注文が2個あって、当日にもアルファフォーレの注文があったので自分の誕生日はできれば静かにダラダラ過ごすというのが一番ありがたいと思っていたのですが、今年は4日が金曜ということもあって義母がいろいろ張り切ってパーティーの準備をしてくれました。


親戚が数名と近所の人たち、ペルーに来た当初のスペイン語の先生、長男のママ友、長女のママ友、そしてErnestさんなどが来てくれて20人くらいのパーティーになりました。


なんだかんだいってもやっぱりすごく楽しかったです。

自分と家族が元気で楽しくこの日を迎えられたことに感謝し、また一年間がんばろうという気持ちになりました。

お祝いしてくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました!!



ちなみにケーキは自前です。

自分のなら失敗してもいいので誕生日ケーキの練習にと思って作ってみましたがやっぱりいまいちでした・・・・。土台のケーキもいまいち美味しくなかったし、デコは最悪です・・・・。

やっぱ私ってセンスないかもな・・・・。
[PR]
by apple142 | 2009-09-06 11:35 | ペルーでの休日

夏休みもあと少し

e0086273_11314767.jpg



まだまだ暑い日が続くペルーですが夏休みの終わりももう間近になってきてなんとなく淋しいやら嬉しいやらです。

毎年休み中に1回はビーチにてバーベキューをしていますが今年も先週の日曜日やりました。


来週からは子供たちの学用品を揃えたり制服を揃えたり送迎の車を決めて契約したりもしなきゃだしけっこういろいろあるな。

お店の準備もスローペースですが着々と進んでいます。




e0086273_11401127.jpg

[PR]
by apple142 | 2009-02-18 11:41 | ペルーでの休日