ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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カテゴリ:ペルーでの休日( 63 )

CIRCO サーカス

1,2週間前くらいからやっと夏らしくなったペルー。

南国の夏といえばフルーツ。
家にも常時フルーツがたくさん
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スイカやメロンやパパイヤなんかを買うとそれをお皿にして中身を丸くくり抜くってのが私はすごく好きみたい。
子供のころ母がよくやってくれたからかな?


話は変わって、
家の近くにサーカスがやってきたので子供たちにせがまれて行ってきた。
バランカに来るサーカスはいつもこじんまりとした家庭的な雰囲気のサーカス。

突っ込みどころはそりゃーたくさんあるけれど、なんといっても始まる時間が遅くて必然的に終わるのも遅いというのがいちばんいただけない。

外の看板には「日曜・祭日 3時、5時半、7時半」って書いてあったけど、人が集まらなければやらない方針らしくて3時も5時半も開催なし。
最終は8時40分からだと言われて行ってみたけど始まったのは9時15分。
終わったのはなんと12時。
だいたいサーカスなんて子供のためにあるようなものなのにこの時間帯はいったい何なんだろうか?



サーカスの内容はまあまあとして、
パヤソと一緒に遊ぶというコーナーでエリカが誘われてステージに出た。

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大きな子達に混じって一番小さかったけど聞かれたことにはちゃんと答えてゲームも上手にできたし堂々としていて本当にしっかりしているなー、とあらためて感心した。
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踊りも上手に踊れたので一番たくさん拍手をもらってプレミオをもらった。
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まさかこんなことになるとは思っていなかったので「一応持っていくかな」くらいの気持ちで持参したカメラは電池がほとんどなくなっていて写真がぜんぜんうまく撮れなかったのが悔やまれる。



さすがエリカ!とか思ってちょっといい気分ではあったけど、逆にレオの機嫌が悪い。
スペイン語では「セローソ」って言うんだけど要するに嫉妬なんだよねー。

レオとエリカはタイプが全く違っていて、エリカは本当に優等生タイプでおりこうな子供、レオは自由気ままなマイペース人間。

今後もエリカは成績がよかったりとか何かで一番になるとか人にほめられるようなことが多々あるような気がするんだけど(親ばか?)、レオは逆に怒られることが多くなるかもな・・。

でも私も別に優等生に育ってほしいと思っているわけでもないのでレオにはあまり卑屈になってほしくないし、そうならないようにちゃんとレオの良いところを伸ばせるような子育てをしないといけないなー。

日本の歯科医の兄妹のニュースも見たばっかりだったし、そんなことをふと思ったサーカスだった。。
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by apple142 | 2007-01-15 16:18 | ペルーでの休日

FELIZ ANO NUEVO 2007

新年明けましておめでとうございます。

日本と違ってお正月はあまり気合が入らないペルー。

11月ごろから家族みんながあまり体調も良くないうえに、レオの卒園、空手の昇級試験などなど・・・・・、ただでさえ忙しい師走に本当にいろいろなことに追われてちょっと疲れ気味だった私。

今年は思いっきり寝正月でした。




リマで療養中の義母たちも年末にはバランかに帰ってきた。

クリスマスにも帰れないくらい具合が悪いと思っていたので今年は静かにのんびり何もしないですごそうと私は決めていたのだけど、義母は案外元気でしかも帰ってきた翌日には親戚が総勢9人でやってきた。

義母も病み上がりならば断ればいいものを・・・・、本当に人が良いというか断れない性格なんでしょうね・・・。


クリスマスに来た義兄の嫁は本当に何もできない人で結局何から何まで一人でやって本当に疲れ果ててしまったけど、今回来た「義母のお兄さんの長女」は何でもできて何でも仕切りたい人だったので私は本当に何もすることがなくて助かった。

ラッキーカラーの黄色を基調にした飾り付け。全部親戚のおばさん持参。
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11時頃から食事。今回はパボ10キロ、80ソル(約2800円)、親戚のおばさん調理。

ワインやビールを飲んだりしているうちに12時に。

12時になると花火や爆竹の音が激しく鳴り新年を知らせる。

その後皆で乾杯。

ペルー人、みんな語り好き?

誰も指名してないけど自ら一言を語らずにはいられないらしくこの日も最初に義父、続いて義母、親戚のおじさん、おばさん・・・・・・・。

そして恒例の「ぶどう12個食い」(ふさではなくてつぶです)をして、

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財布に入れるとお金がたまるという「レンテハ」という豆をもらって(これも親戚のおばさん持参)

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朝まで踊り明かす、というのが一般的なペルーでの新年の迎え方。

私は12時半ごろ子供たちを寝かしつけに寝室に行ったきりそのまま子供たちと一緒に朝まで爆睡してしまって大ひんしゅくでしたが少しお酒が入っていたこともあって本当に気持ちよく眠れて
うれしかったーーー。


今年の目標は、
最近は育児疲れというか、本当に自分の時間を作るのが難しくなってきているのだけど、
1-フィットネスクラブへは何とか続けて通うこと。
2-スペイン語力アップ
の二つに絞ってみた。


なんとか日常生活を送れる程度のスペイン語を身につけたらブロークンでも何でもとりあえづ暮らせてしまうということもあって、ここのところ全く上達していないと自分でも思う。

なんとかもうワンランク上のレベルにあがりたいのだけど、やっぱり先生つけたりしたほうがいいのかなー?子供たちに追い抜かされる日も遠くないなーと。

あとは毎年いっしょでありきたりだけど、やっぱり家族みんなが健康で仲良く暮らせる一年であってほしい。


お母さん、お父さん、お姉さん、親戚の皆さん、日本のお友達、そしてブログのお友達、今年もよろしくお願いします。
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by apple142 | 2007-01-05 12:47 | ペルーでの休日

クリスマス2006

今年は義母たちがリマに行ったままバランかには戻ってこれなかったので、私たち家族とリマからやってきた旦那のお兄さんの家族とクリスマスを祝った。


旦那が「pavo」(七面鳥)ではなくて「chancho」(豚肉)を食べたいといったので、豚の足8キロ72ソル(約2500円)を買って、オーブンで4時間ロースト。
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ケーキはブッシュドノエル。
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クッキーで作ったお菓子の家。
エリカがくっついて一日中離れなかった。
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普段、いろいろな祝い事の時にはファミリー12人が揃って食事をするので「12人が座れて12人分の料理がテーブルに乗ること」が重要であってテーブルセッティングとかそういうことはあまり関係ないのだけど、今回は大人4人に子供は別テーブルにしたので久しぶりに旦那のコレクションのお皿とクリスタルのワイングラスを出してみた。

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ブッシュドノエルで使ったカスダートクリームと生クリームがたくさんあまってしまったので急いで作ったイチゴのカスタードタルトが意外に好評だった。



子供はたった3人なのにこのプレゼントの量。
プレゼントは子供たちだけではなく大人同士でも交換し合うので莫大な(大げさ)数になってしまうのだ。
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私も旦那からブラウスとタンクトップ、レオがためたお金でブラウスを、義父たちからお菓子などの詰め合わせを、旦那の姉妹やお兄さんからもプレゼントをもらったのでやっぱりうれしかったよ。


8キロの豚肉も今日(29日)にやっと完食できた。
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by apple142 | 2006-12-30 17:37 | ペルーでの休日

リマ小旅行

もう来週から新学期というのに金曜に急にリマに出かけることになった。

本当に私たちはいつも突然、ぜんぜん計画性がない。

私はどちらかというとかなり事前に計画していて旅行にもって行きたい洋服とかがその日に洗濯中なんてことがないようにしておきたいタイプ。

旦那はそんなことぜんぜん関係ないんだよね。


一日目は買い物をして二日目はsurcoという地区にある「parque amistad」という公園に行った。

初めて行ったところだけど家からも近いし大人も楽しめるとってもよいところだった。
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surco区は高級住宅街なのでいろいろ高いかなーと覚悟して行ったけど入場無料、機関車一人4ソル、ボートはいくらか忘れたけど別に高いとは思わないくらいの値段だったので、旦那も機嫌がよかった!
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機関車はけっこう本格的で私も十分に楽しめた。
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義母と旦那の妹。公園の散歩中も手をつないで歩いたりして仲がよい。




帰る途中によったところ(名前忘れた)。
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なんかただの山なんだけどペルーにしてはめづらしく緑がある。

まわりの山も全部灰色の砂山なのにこの山だけに緑がある、っていうだけのところ。

私にしてみれば「なに~?」って感じなんだけど(何もない山なのに入場料一人5ソル、たか~)、緑が貴重なペルー人にとっては魅力的な場所らしくて義母も盛んに「素敵ねー、素敵ねー」と連発。

まあ、子供たちも普段は見れない湿地帯の植物、コケやキノコやカタツムリなんかを見て喜んでたのでよしとしておこう。

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うちの兄妹は本当に仲がいい。
大きくなってもずっとずっと仲良しでいてもらいたいなー。
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by apple142 | 2006-08-18 16:30 | ペルーでの休日

DIY

休み中の前半は家でだらだらと過ごしていたけど、後半はちょっと休みらしくDIYなどをしてみた。
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だって家の中いつもこんなかんじ・・・。
片付けても片付けてもすぐに散らかる。
やっぱり居間で遊ぶのは止めてもらうことにしておもちゃもプレステもDVDもビデオもぜーんぶ子供部屋に持っていこうと。

まずはDVD&ビデオの収納棚を作ってみた。
棚は一段おきに赤と青の色違いにしてみたけど全然意味なしだったな・・。
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ベランダもちょっとくらい気をつかってみようと思って電気つけてみた。
少しづつ花なんかもおきたいな。
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キッチンにコロンとヘアージェルがきれいに並べてあった。
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レオも最近はいっちょまえにコロンをつけたがったり髪にジェルをつけたりしたがる。

エリカやっぱり女の子なのねー、こんなものが大好き!
エリカには私は買ってあげたことないのよ、全部旦那が買ってあげてる。

最近の二人のブームはレオが「バービーのジェル」とか「レンジャーのコロン」とか言ってエリカが指定したものをちゃんと持ってくるかどうかという遊び。

そんなことをなんか楽しそうに1時間以上もやってる。



けっきょく休み中はこれくらいしかできなかったし、この続きも当分できそうにないし、まあ気長にやりますわ。
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by apple142 | 2006-08-18 16:02 | ペルーでの休日
わっー、ずいぶんサボってたなー。

7月28日の独立記念日から今月の13日までレオの幼稚園はバカンス。

毎日夜更かしして寝坊してる。

先日エリカが本棚の本をひっくり返して遊んでいたんだけど、その時にけっこう前に読んだ本を何冊か見つけたので読み返してる。

3年以上前に読んだ本ってけっこうストーリーも忘れてたりするから楽しめる。

最初に手にとった本が高村薫だったので、1ページ目を読んだときに「あー、徹夜だなー」って思ったんだけどやっぱりその日は徹夜でそれ以後もかなり遅くまで読みふけってる。


独立記念日のイベント。
レオは「ウサレス」とかいう独立の指揮者「サン・マルティン」を護衛する兵士。
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エリカもすっかり園になじんで2才クラスの子とももうお友達に。
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よかった、よかったなんて喜んで帰るときに「じゃー、休み明けにはエリカをよろしく」って言ったら、もうすでに定員がオーバーになったと言われた。

ガーーーーン。

2歳の誕生日過ぎてから、とかバカンスが過ぎてからとか言ってる間に人がわんさか押し寄せていたみたい・・・。

うちの幼稚園、学費が高い割には人気。

確かにすごくちゃんと教えてくれる。

3歳で入園したとき、スペイン語が全然話せなかったレオも今では簡単ま文章「te quiero mama」なんてのは書いたり読んだりできるようになった。

エリカのことは残念だったけど、私はもうちょっと二人で買い物したり散歩したりってのを楽しんでもいいかなー、なんて思ってる。
午後はレオと遊んでばっかで私はあんまり相手にされないので。


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休みの期間が短いのでどこへも行かないで近場のビーチとかたまに行ったりしてる。
8月は「真冬」だけどレオ半そで、エリカミニスカートってかんじ。



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先日、巨大なグレープフルーツ(以下GF)を発見。

ぺルー人って案外GF食べなくてどちらかというとオレンジ好き。

でも私は断然GF派。店先でもあまり見かけないので妊娠中は結構苦労して探してた。

実家にはGF専用の先がクルンってカーブしたナイフとギザギザのついたスプーンがあったので我が家はGF派だったんだな。

大体大きな物って「大味でまずい」ってのが普通だけどこれは以外にも美味しかった。

一気に全部は食べられないくらい大きいのにGF好きが少ないペルーでは残りの半分を誰も食べてくれないのでけっきょく全部食べちゃって舌がイガイガして困った。

ところで、私は「国民の体が大きな国は食事があまり・・・」、逆に「国民の体が小さい国は食事が美味しい!」という方式を見つけたんだけどそう思いませんか?

前者はアメリカとかイギリスとかドイツとかオーストラリアとか・・・・、後者は日本、中国、韓国、イタリア、フランスやスペイン人も体は大きくないからね。





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こんな風に「部分的に洪水」ってのがバランカにはよくある。何で?

この日は交差点の真ん中に座り込んで顔を洗う人がいたので警察も出てきて大騒ぎだった。

カメラを持っていたので旦那が写したらフラッシュがたかれてすごい注目されて恥ずかしかった。

こんなの写真に撮るなんてく「写真好きな日本人」しかいないもんね・・・。
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by apple142 | 2006-08-09 10:24 | ペルーでの休日

またまたチャスキ

毎年冬になると私たちは日差しを求めて一年中暖かい(暑い)チャスキへよく出かける。

でも今年は本当に暖冬で毎日の気温が大体20℃前後。

日差しもまああるのであえてチャスキに出かけるまでもないのだけど、他に娯楽もないので先週の日曜に義母たちもいっしょにみんなで出かけた。

チャスキ、チャスキと地名のように言っているけど(実際に地名なんだけど)、チャスキってのは本当は「飛脚」って意味。
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要するにインカ時代の走る郵便システム。

5キロを全速力で一気に走ると「タンボ」と呼ばれる宿場みたいな物があるので、そこに待機している4人の飛脚にうちの一人に手紙を引き継いで・・・・、何人ものチャスキがリレー式で情報を運んだそう。

すっごく走るの早かったらしい。

私たちがよく行くチャスキは正確には「チャスキタンボ」という地名でチャスキたちの休憩する宿場だったところ。

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この日もバランカは曇り空だったけどチャスキは快晴、川遊びも楽しくつりなんかもした。
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義父に言わせると、ここ2,3年の冬の寒さはペルーにしては異常で、今年みたいな20℃前後ってのが本来のペルーの冬なんだって。

だとしたらペルー生活も悪くないな・・。
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by apple142 | 2006-07-29 14:00 | ペルーでの休日

ペルー旅行<最終日>

楽しかった旅も最終日に。

本当はワラスにもう1泊してワラスから直接リマの空港に向かう予定をたてていたのだけど、この日にレオの幼稚園で父の日イベントがありレオがとっても楽しみにしていて参加したいというので一日早くバランカに帰ってきた。

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セルバ(ジャングルの方)地方とシエラ(山岳)地方の踊りを踊ったのだが、先週はリマへ出かけて3日間休み、ワラスに行って3日、合計で6日も休んでいるので明らかに練習不足。
人の踊りばっかり見ていた。

もうエリカが自分も踊りに参加したくて衣装を着させろとか人が踊ってる中に入っていこうとしたりしてうるさくてたまらなかった・・・。

先生達にも母とペルさんを紹介して、そんなわけでいっぱい休んでしまいました、とお詫び。
「家族の方が一番大切」と園長先生が言ってくれたので一安心。


お昼は義父がご馳走してくれ、海岸沿いのレストランへ。

レオ、マナーが悪いと母に叱られっぱなし。

うーん、何とかしないとな・・・・・。

飛行機が夜中の12時頃なので4時ごろにバランカを出発して無事に飛行機乗って帰国の途に。


24時間の飛行機ってのもけっこうきつかったらしくて「申し訳ないけど、もう来れない」って母は言っていたのでちょっと寂しいけれど、私達が行けばすむことでもう会えないわけではないので・・・。

3年後に私が子供達といっしょに里帰り、ってのを目標にまた日常をがんばっていこう!!
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by apple142 | 2006-07-03 14:44 | ペルーでの休日

ペルー旅行<ワラス>

バランカに帰ってきて1週間ぶりに会った子供達も元気で一安心。

翌日からは旦那と子供達も一緒にワラスへ。

なるべくレオの幼稚園を休ませたくなかったので午後からの出発に。

午前中はメルカードへ。
いろいろと珍しかったみたい。
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レオを迎えに行って、急いで食事をして3時過ぎに出発。
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ワラスに着いたのは7時半ごろですっかり暗くなっていた。
夕焼けのアンデスが見れなくて残念、なんて思ったけど。
途中でトイレ休憩した山道、空中が星だらけで驚いた。
空の黒い部分より、星の部分の方が確実に多くて星が降ってるって感じ。


当初、例によって「トレッキング」を希望していた二人だけど、旅も後半だしどれくらい体力が残っているかも心配だったのでワラスでの予定は何も立てていなかった。
私としては、
①チュールップ岬・・・・途中まで車で行って少しだけ歩くとすごくきれいな湖に着く。標高4800メートル。歩く距離は短いけど、ロッククライミング級にハードな道とのこと。
②パウトルーリ・・・・・・氷河を少しだけ歩ける。標高5200メートル。車から降りないで見るだけなら頭が爆発しないかな、と思ったけど旦那が車を運転できないかも、と。

二人とも、あまり高いところはもう無理そうなので、無難なところでヤンガヌコ湖へ。
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4月に来たときよりも空気が澄んでいて更に美しかったし、観光客も少なく自然を満喫できた。
湖の色がエメラルドグリーンですごくきれいだった。
ヤンガヌコは本当に何度でも訪れたい素敵なところ!!
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翌日は旦那の従姉妹たちといっしょに、山の上にある景色の良いホテルに行った。
旦那の車では途中までしか行けずに歩き?と心配していたところにホテルのオーナーが偶然通りかかたので、トラックの荷台に乗せてもらうことに。
荷台から見るアンデスはなかなか迫力があった。
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ホテルはまだ建設途中だけど、とっても景色が良くてのんびり過ごしたら本当に気分がよいだろうなー。
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母達もワラスの美しさに感激、満足してバランカのへの帰途へ。

楽しかった旅もとうとう終わりに・・・・。
明日は日本へ帰る日・・。
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by apple142 | 2006-07-02 13:29 | ペルーでの休日
プーノ最終日はリマまでの移動日で、飛行機は午後の3時なので午前中はホテルやホテルの近くを散歩したりしてのんびりと過ごした。

私はプーノでは「ホテル エステベス」という5つ星のホテルを強く希望していたのだけど当然のごとく旦那からダメ出しが出た。http://www.libertador.com.pe/eng/puno_habitaciones.htm

ここのホテルは全室レイクビューで寝ながらにしてチチカカ湖の朝日を見ることができるそう。
まあ、こんなロマンチックなホテルは次回(あると思いたい)旦那と行ったときに是非泊まってみたい(旦那は私が一人で行くから5つ星に泊まらせたくないんであって自分も行くならきっと高いお金を出してもエステベスに泊まると思う)。

少しでも眺めの良いレイクビューのホテルをネットで探してみた。
値段も手頃で旦那一押し!
http://www.taypikala.com/

なんかとっても個性的なデザインのホテルだった。
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屋根にはプーマやコンドルなどのオブジェがいっぱい。
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湖の臨めるレストラン。
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プーノやチチカカ湖の島を意識したインテリアもすごく素敵。
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「あるまじろ」も飼っていた。
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ホテルの周りは湖を臨める静かな住宅街。
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道路を1本挟んで更に湖側に降りていくと、できてまだ数ヶ月と言う別館がある。
ここは湖に近い分、更に素敵さアップ。
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ホテルはプーノ市外から車で25分。
周りにはお店やレストランなども何もなくて不便といえば不便だけど、街中に比べればかなり静かで落ち着ける。

エステベスの他にレイクビューのホテルはここくらいしか見つけられなかったのだけど結構気に入った。
プーノ色が濃いところも良い。
ペルさんは前回エステベスに泊まったそうだけど、もちろんホテルからの眺めは最高だそうだけど、いわゆるどこにでもありそうな一流ホテル。
タイピカラホテルは従業員もフレンドリーで親切、頼んでもいないのにホテルの中を案内してくれて部屋もいろいろと見せてくれた。
日本人受けしそうなホテルだったので紹介してみました。

帰りはツアー会社のバスを頼んでフリアカ空港まで。
車で45分くらいとガイドブックに書いてあったけど、途中でこんな寄り道をしたからかな、1時間15分くらいかかったと思う。
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フリアカ空港は小さな空港。
アレキパで少し停まってリマへ。
リマの空港で旦那が迎えに来てくれていたのでそのままバランカの家に向かった。
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by apple142 | 2006-07-01 12:16 | ペルーでの休日