ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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エリカ断髪

ペルーでは毎日暑い日が続いている。

子供たちもプールや海に行くことが多いので一日に何回もお風呂に入ったり髪を洗ったりしないといけないのにエリカは髪を洗うのも乾かすのも梳かして結んだりするのも大嫌いなくせに髪が目に入ったり口に入ったり頬にかかったりするのをすごく嫌がる。

本当に面倒なのでばっさり切ってやった!
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最初に私がばさっと切って、やっぱりすごくがたがただったので翌日美容院に行った。

初美容院、泣かないと思ったのに泣いた。

でも泣きわめうたうえに逃げたり動いたりして暴れまくっていたレオと違って泣いてるわりには案外おとなしく座っていてくれたので助かった。

絶対泣かないと思っていたから私一人で連れて行ったので。

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切った髪は一応とっておいたら義母がなんだかきれいにしまっておく方法があるというのでやってもらった。

きれいに洗って、小分けにしてそれぞれをしばる。

よく乾かしてね、って言ってそのまま術後の検診にリマに行ってしまった。

一応この状態でペンディング。

ヘアバンドとかするとコンサバお嬢さんぽくて可愛いと思うんだけどこれがまたあんまり好きじゃないみたい。

とると金太郎みたいなんだけどなー。

でも子供の髪ってすぐに伸びるから少し涼しくなるころにはちょうどいい感じになってるはず。
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by apple142 | 2007-01-28 10:28 | 子育て

CIRCO サーカス

1,2週間前くらいからやっと夏らしくなったペルー。

南国の夏といえばフルーツ。
家にも常時フルーツがたくさん
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スイカやメロンやパパイヤなんかを買うとそれをお皿にして中身を丸くくり抜くってのが私はすごく好きみたい。
子供のころ母がよくやってくれたからかな?


話は変わって、
家の近くにサーカスがやってきたので子供たちにせがまれて行ってきた。
バランカに来るサーカスはいつもこじんまりとした家庭的な雰囲気のサーカス。

突っ込みどころはそりゃーたくさんあるけれど、なんといっても始まる時間が遅くて必然的に終わるのも遅いというのがいちばんいただけない。

外の看板には「日曜・祭日 3時、5時半、7時半」って書いてあったけど、人が集まらなければやらない方針らしくて3時も5時半も開催なし。
最終は8時40分からだと言われて行ってみたけど始まったのは9時15分。
終わったのはなんと12時。
だいたいサーカスなんて子供のためにあるようなものなのにこの時間帯はいったい何なんだろうか?



サーカスの内容はまあまあとして、
パヤソと一緒に遊ぶというコーナーでエリカが誘われてステージに出た。

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大きな子達に混じって一番小さかったけど聞かれたことにはちゃんと答えてゲームも上手にできたし堂々としていて本当にしっかりしているなー、とあらためて感心した。
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踊りも上手に踊れたので一番たくさん拍手をもらってプレミオをもらった。
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まさかこんなことになるとは思っていなかったので「一応持っていくかな」くらいの気持ちで持参したカメラは電池がほとんどなくなっていて写真がぜんぜんうまく撮れなかったのが悔やまれる。



さすがエリカ!とか思ってちょっといい気分ではあったけど、逆にレオの機嫌が悪い。
スペイン語では「セローソ」って言うんだけど要するに嫉妬なんだよねー。

レオとエリカはタイプが全く違っていて、エリカは本当に優等生タイプでおりこうな子供、レオは自由気ままなマイペース人間。

今後もエリカは成績がよかったりとか何かで一番になるとか人にほめられるようなことが多々あるような気がするんだけど(親ばか?)、レオは逆に怒られることが多くなるかもな・・。

でも私も別に優等生に育ってほしいと思っているわけでもないのでレオにはあまり卑屈になってほしくないし、そうならないようにちゃんとレオの良いところを伸ばせるような子育てをしないといけないなー。

日本の歯科医の兄妹のニュースも見たばっかりだったし、そんなことをふと思ったサーカスだった。。
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by apple142 | 2007-01-15 16:18 | ペルーでの休日

FELIZ ANO NUEVO 2007

新年明けましておめでとうございます。

日本と違ってお正月はあまり気合が入らないペルー。

11月ごろから家族みんながあまり体調も良くないうえに、レオの卒園、空手の昇級試験などなど・・・・・、ただでさえ忙しい師走に本当にいろいろなことに追われてちょっと疲れ気味だった私。

今年は思いっきり寝正月でした。




リマで療養中の義母たちも年末にはバランかに帰ってきた。

クリスマスにも帰れないくらい具合が悪いと思っていたので今年は静かにのんびり何もしないですごそうと私は決めていたのだけど、義母は案外元気でしかも帰ってきた翌日には親戚が総勢9人でやってきた。

義母も病み上がりならば断ればいいものを・・・・、本当に人が良いというか断れない性格なんでしょうね・・・。


クリスマスに来た義兄の嫁は本当に何もできない人で結局何から何まで一人でやって本当に疲れ果ててしまったけど、今回来た「義母のお兄さんの長女」は何でもできて何でも仕切りたい人だったので私は本当に何もすることがなくて助かった。

ラッキーカラーの黄色を基調にした飾り付け。全部親戚のおばさん持参。
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11時頃から食事。今回はパボ10キロ、80ソル(約2800円)、親戚のおばさん調理。

ワインやビールを飲んだりしているうちに12時に。

12時になると花火や爆竹の音が激しく鳴り新年を知らせる。

その後皆で乾杯。

ペルー人、みんな語り好き?

誰も指名してないけど自ら一言を語らずにはいられないらしくこの日も最初に義父、続いて義母、親戚のおじさん、おばさん・・・・・・・。

そして恒例の「ぶどう12個食い」(ふさではなくてつぶです)をして、

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財布に入れるとお金がたまるという「レンテハ」という豆をもらって(これも親戚のおばさん持参)

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朝まで踊り明かす、というのが一般的なペルーでの新年の迎え方。

私は12時半ごろ子供たちを寝かしつけに寝室に行ったきりそのまま子供たちと一緒に朝まで爆睡してしまって大ひんしゅくでしたが少しお酒が入っていたこともあって本当に気持ちよく眠れて
うれしかったーーー。


今年の目標は、
最近は育児疲れというか、本当に自分の時間を作るのが難しくなってきているのだけど、
1-フィットネスクラブへは何とか続けて通うこと。
2-スペイン語力アップ
の二つに絞ってみた。


なんとか日常生活を送れる程度のスペイン語を身につけたらブロークンでも何でもとりあえづ暮らせてしまうということもあって、ここのところ全く上達していないと自分でも思う。

なんとかもうワンランク上のレベルにあがりたいのだけど、やっぱり先生つけたりしたほうがいいのかなー?子供たちに追い抜かされる日も遠くないなーと。

あとは毎年いっしょでありきたりだけど、やっぱり家族みんなが健康で仲良く暮らせる一年であってほしい。


お母さん、お父さん、お姉さん、親戚の皆さん、日本のお友達、そしてブログのお友達、今年もよろしくお願いします。
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by apple142 | 2007-01-05 12:47 | ペルーでの休日