ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

アンパンマン

ペルーのテレビでアンパンマンはやっていないけど、PIKOというゲームのソフトでアンパンマンを3個持っているのでエリカはアンパンマン好きだ。

最近はPIKOも一人で上手にできるようになったので楽しいらしくてよくやっている。


今日はアンパンマンのPIKOをやり終えたあと、プラスティリーナという粘土みたいなものでアンパンマンや食パンマンを作っていた。

e0086273_14281635.jpg


かわいーい!

そんなに好きだったの、アンパンマンが?

それじゃあ、ろしーたさんやchi-juさんのクッキーやパンを参考にして私も挑戦してみるか!という気分。



旦那も一生懸命教えてるけどプレステはまだ無理。

でもパソコンのマウスの使い方を覚えたのでBARBIEとKITTYのホームページでの着せ替え遊びをするのがちょっとしたブーム。

最近の2歳児って電子化してるのねー。
[PR]
by apple142 | 2007-05-25 14:36 | 子育て

estoy muy contenta

昨日はとっても幸せな日だった。

e0086273_1351576.jpg


長男の1学期の成績表。

返ってきたテストがよい点だったのでそう悪くはないだろうと心配はしていなかったけどここまで良いとは想像していなかったので嬉しすぎ。

唯一のBは体育なので別にいい。

旦那がスポーツしない人だから一緒にサッカーしたりキャッチボールしたり、とかいう光景はうちにはないからしょうがないじゃん。

うちはいっしょにプレステしたり、車の運転教えたりってかんじだもん。

ADというのは「すごく良い」ってこと。

英語と美術か。

家庭教師が英語ができないので英語は私が教えているの更に嬉しさアップ。

いちおう英文科卒。


ほとんどの項目でとてもよくできていて、学びたい気持ちも強くて、友達関係も良い。

唯一つ問題なのは「教科書やノートを大切にしない」こと。

家でも玩具や本や洋服などもぜんぜん長持ちしないし、学校に持っていくリュックもまだ3ヶ月しか使ってないのにもう穴があいてボロボロだ。

困ったものだ・・・・・・。




まだまだ先は長いけれど、出だしでつまずくと後をひくので1年生の1学期の成績がまずまずというのは本当に喜ばしい。

私は教育ママではないけれどペルーは小学校でも落第制度があるので心配だ。

進級できなければそのまま同じ学校にいるのも子供としてはつらいだろうし大体は転校ってことになるらしい。

ペルーの小学生もけっこう厳しい環境にあるんだ。
[PR]
by apple142 | 2007-05-25 14:20 | 子育て

バカンス

長男の小学校は5月11日で1学期が終了し、その後20日までバカンスだった。

バカンス中は義母のこともあり当初何も計画がなくて壁のペンキでも塗り替えるかな、と私は思っていたのだけど、体調が少し落ち着いた義母が盛んに出かけろ、出かけろと言い、しまいには何で出かけないのかと旦那が叱られたとういので、それならばと5日間の予定でリマに出かけた。

そういえば、もう半年以上もバランカに引っ付いたきり遠出をしていない。

旦那の仕事が忙しいこともあるけれど、11月に義母が心臓の摘出手術をしたことで子供の夏休みもクリスマスもお正月もどこにも出かけず、逆に海の近い我が家にバカンスでやってくる親戚のお世話をしたりして明け暮れていた。

義母はそんな私や子供達を不憫に思ったのだろう。

病気の時くらいそんな人のこと気にしなくてもいいのに・・・・・・。

でも、久しぶりのリマは買い物三昧で楽しかった。

5日間のほとんどが買い物で子供達はちょっと不満だったかもしれないけど、ショッピングプラザのゲームセンターに2日連続で行けたんだからよかったよね!

今回はシフォン型、マフィン型などお菓子作りの型をたくさん購入。

さっそく新しいマフィン型でスマイルマフィンを作ってみた。

e0086273_1349085.jpg

[PR]
by apple142 | 2007-05-25 13:50 | 子育て

母の日にて思ったこと

義母が母の日の前日にようやく退院できて家でお祝いをすることができてよかったのだけど、当然外食などできるわけもなく、私は家族15人の食事の支度などで本当に大変な一日だった。


大変なわりにはプレゼントとかもなくて、そんな余裕なかったと思うし2日後に洋服買ってもらったからいいいけど、あまりぱっとしない母の日だった。




ただ一つとてもうれしかったのが子供達からの詩の朗読。

mamita linda
dulce y ermosa
boton de rosa
que hay fuente
gotita de agua
como diamante

mamita mia
mi gran tesoro
yo soy nino
que mas adoro


私はよく覚えていないのでもうちょっと長い詩だったと思うけどだいたいこんな感じのポエム。

レオはこれを感情いっぱいに手振りもそえて朗読してくれた。
ちょっと感激!!

そして驚いたのはエリカで、誰も教えていないのに完璧に朗読した。
しかも丁寧に「yo soy nino」というところを男の子ではなく女の子と言う意味の「nina」に変えてあった。

私自身が知らないポエムなので私が教えたわけでもなくて、義母はレオには教えたけどエリカには教えたことはないと言っていたのでレオが練習しているのを聞いて覚えたらしい。

恐るべし2歳児の能力・・・・。
語彙も現在ですでに私を追い越している。

最近は日本語も覚え始めたので父が電話で子供達と会話できて喜んでいたらしい。

そうなると本当に欲が出てくるもので早いうちに何でもかんでも詰め込んでしまえーーーっていう気持ちになりませんか?

それが良いのか悪いのか分からないけれど最近は何かを教える時にスペイン語・英語・日本語の3点セットだ。

これっていいのかな?

私はあまりバイリンガル教育に興味がなくて子供の意思でという気持ちが強かったのだけど、ここまでいろいろと早く吸収するのなら・・・と最近ちょっと欲が出てきたかな。

空手の型もレオの練習に付き合ってるのでもう全部覚えちゃったし、踊りも好きだし、絵もうまいし、かわいいし、あーんどうしよう???将来は歌手になりたいっていってるけどそんな小さくまとまっていいのか?などなど・・・・親ばかぶりが果てしなく暴走する今日この頃なのだ。
[PR]
by apple142 | 2007-05-19 14:45 | 子育て

義母の入院

義父の誕生日の翌日の明け方5時ごろに義母の心臓の具合が悪くなり病院へ、そのまま1週間の入院になり昨日やっと家に帰ってきた。

義母は昨年に片方の心臓を摘出しているので本当はもっともっと気をつけて生活しなければいけなかったのに、とにかく働きすぎだと思う。

家もいつもきれいでなければ気がすまない人だし、食事には気をつけているので外食はしない、義父も腰のリハビリでリマの病院にいかなければならない時があるので店も開けるし、牧場にも行く。

とてもきれい好きな人だし、料理も手早く安く無駄なく美味しいものを作れるひとなのでお手伝いさんの中途半端な仕事には我慢できなくて自分で何でもやってしまうのもよくない。

加えてかなりの心配性。いつも人のことばかり考えている。

そして最近は義兄にちょっとしたプロブレムが。

こんなところで身内の恥をさらしてもなんなので詳しくは書かないけど、義兄のお嫁さんが超鬼嫁だったのだ・・・・。


義父の誕生日でかなり疲れたのもあったし、誕生日にかなり憔悴して体調も悪い義兄が来たのともろもろが重なって今回の入院になってしまったのだろう。




義父義母とも体調が悪く、でもこれは老化なのでしかたがないことで早くも「介護」の2文字が頭をよぎった。

私の両親が年の割にはかなり元気な人たちなのでほとんどそういったことを考えたことがなかったけれどなんか自分もそういう年になったのかーという感じ。

e0086273_1436351.jpg

義父の誕生日、両脇は義母の姉と弟。
義母は1週間でこの時の半分くらいの体になってしまった。
[PR]
by apple142 | 2007-05-14 14:41 | ペルー事情

義父の誕生日

5月5日は義父の誕生日だった。

義母は義父のことをとても大切にしているので必ず毎年パーティーが開かれてたくさんの人がやってくる。

去年区切りの70歳でけっこう大きなパーティーをしたので今年は小規模といっていたのにけっきょく30人前後がお祝いにかけつけた。

e0086273_182578.jpg


義母がケーキを買うといったら旦那が「CHIKAKOが作るから買わなくていい」って言っちゃって、少人数用の小さな21センチ丸型でささやかに作ろうと思っていた計画が30センチ×40センチ長方形を2つ作ることになってさすがに疲れた・・・。

でもペルーのお祝い事のケーキはけっこう簡単なことが分かったので今回は近所の人の借り物だったケーキ型と同じものを買えば子供の誕生日以外はケーキは買わなくてもいいかも。

ペルーではケーキを冷蔵庫で保存するという習慣がないのでデコレーションに生クリームをつかうことがなくて卵白に粉砂糖を混ぜたメレンゲがデコレーションの主流。

4キロ分のケーキに8個の卵白を使ったら8個の卵黄があまるので卵黄のみで作る「アルファフォーレ」が前回すごくおいしかったのでまた作ることにしたのだけど、さすがに作る量が半端じゃなくて出来上がったアルファフォーレを数えたら250個あったのでクッキーそのものは500個も焼いたということだ。

午前3時に全てができあがった。



当日の料理は
「ユンガ」という大麦の入ったスープ。
ペルー人でも知らない人がけっこういるのでワラスの郷土料理だと思う。
けっこうヘビーだけど美味しい。
e0086273_18156100.jpg


メインは「クイ」。
義母はクイが大好物なだけあって彼女の作るクイは絶品だ。
レストランで食べるクイを美味しいと思ったことは一度もなくて肉の部分が少なくて皮と骨ばっかりって思ってたけど、義母はクイの見立てがいい。
肉付きがよくてちょっと辛目の味付けも本当に美味しい。
ペルーに来たばかりのころ食べられなかったクイなのに「義母の作るクイ」なら好物のうちにはいるかも。
e0086273_1831896.jpg



義母の姉妹達がはるばるワラスから大勢やってきたので音楽は山岳地帯の「ワイノ」がメイン。

私も「ワイノ」がまずまず踊れるようになった今日この頃。

日本でいえば阿波踊りなんかが踊れる外国人ってかんじかな。

子供達を寝かせるために私は12時頃に引き上げたけど朝の4時ごろまで踊っていたらしい。


本当に元気、でもいつまでも元気で長生きしてくださいね。
[PR]
by apple142 | 2007-05-12 18:40 | ペルー事情

けんかの原因

私たち夫婦はめったに喧嘩をしないけれど、けんかというほどでもなくて言い合いみたいな感じになる時の原因はきまってお手伝いさんがらみだ。

これは育った環境によるところが大きいので仕方がないかな、と思うけれど旦那はメチャけちなのでいつもうるさく言われてまいってしまう。



2,3日風邪気味だった間に手洗いしなければならない洋服がたまってしまってこれはもう自分ではできないなと思ったので洗濯おばさんにきてもらうことにした。

日本ではほとんど手洗いはしなかったけど、
1 洗濯機の性能がいまいち
2 洋服の色落ちがする
3 すぐによれよれになる
4 プリントがはがれやすい
(TOMOEさん、色落ちだけじゃなくてINKA KOLAのプリントもすごく剥がれやすいので注意してくださいねー)

などなどの理由に加えて長男の制服のワイシャツ・靴下などの白物も増えたので手洗いせざるを得ない洗濯物がけっこうたくさんになってしまった。


店頭に張り紙をしたらすぐに働きたい人が来たのでさっそく洗ってもらうことに。


この洗濯代がまた安い!

子供の洋服、下着などは12枚で3ソル(約100円)、大人の物が12枚で6ソル(約200円)、靴下は数えないという計算(バランカの相場らしい)。

最初に旦那が計算して「本当は8ソルでいいけど10ソル渡して」と言われていたのだけど、洗い終わって干してある物を数えたら少し枚数が違っていたのと靴下9足の代金が入っていないようだったので自分なりに計算して13ソル渡して帰ってもらった。


私は慣れていないこともあって洗濯の手洗いが嫌いな家事NO1かもしれないくらい苦手な仕事だ。

時間もかかるし冬場は水が冷たい。

さらに長男の洋服はなかなか汚れが落ちなくてけっこうな力仕事だ。とくに靴下が大変だ。


それなのに旦那は私が靴下に対して代金を払ったことがすごくばかげた行為だといって、自分が2ソルもおまけしてあげた上に3ソルも余分にあげたことがゆるせなかったらしく翌日までぐちぐち言われた。

たった150円くらいのことでと思うけどそこらへんは旦那はゆずらない。

私達は国民総中流階級って時代に育っているので同じ人間に階級をつけるのにはまったく慣れていなくて自分が大変だと思っている仕事をやってもらったという感謝の気持ちもあって時間にして3時間くらいの仕事に10ソルかよ・・・・、って思ってしまう。

旦那はこの階級制度に慣れているのか安い賃金で人をこき使うのにとても慣れている。

使用人の前でなら平気で大きなおならもできるし(それが若い女の子でもぜんぜんへっちゃら)そこらへんの線引きがくっきりしていてうらやましい。

ドラマとかでもお手伝いさんがいても平気で大喧嘩したり濃厚なラブシーンがあったりするけど、それはどうやら日常的に普通のことみたいだ。

私にはできないな・・・・。



旦那が「そんなに渡したらもっと仕事くれってすぐに来るよ」って言ってたら本当に翌日来た。

毎日フルタイムで働きたいっていうのでせっかくなので来てもらうことにした。

お手伝いさんがくると私の仕事はほとんどなくなるので本当に楽になるけど、きまって喧嘩が多くなるのだ、うちの場合は・・・・。
[PR]
by apple142 | 2007-05-04 13:19 | ペルー事情