ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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リマに滞在中はほとんどどこにも出かけることがなかったのですがJOCKEY PLAZAで開催されていたモーターショーに2回ほど出かけました。

だいたい旦那は出歩かないほうがいいはずなのに男の人って本当に車が好きなんですね・・・、彼は2回、義父は3回、義兄はたぶん5回くらい行ったと思います。

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私は日本のモーターショーに行ったことがないのでよく分からないのですが日本ではキャンギャルやカメラ小僧がいっぱいいたり車もはで~な物が多いような気がしたんですがペルーのモーターショーはとっても商業的で商談の場という感じでした。

車も実質的で手頃な値段の物が多くて「未来カー」みたいなショー的なものは唯一トヨタのブースで見たくらいでした。

そしてペルーでの人気のメーカーは「スズキ」と「スバル」でした。

そして「ニッサン」や韓国車が続くというかんじでしょうか。

トヨタやホンダは「とても手がでない」という理由からですが実際スズキやスバルの値段の高さに驚きました。

義父と義兄がスズキ車をそれぞれ購入したのですがどちらも200万円台後半です。

トヨタやホンダでは300万円台後半ということになっちゃうんでしょうかね・・・。


今回は義父のお世話をするお手伝いさんがバランカから同行していたので彼女が子供たちを遊ばせてくれていたので私もかなりじっくり見ることができました。

たくさん試乗もしましたよ。

昔からの憧れの車、プジョーやフィアット、ゴルフなどにも乗ってみましたが居住性に優れた日本車に慣れているとデザインは可愛くても運転する気にはならないかなという感想でした。

私専用の車を買うとしたらスズキ・ジェミニかな~。ペルーではjemmyジェミーでした。


お父さんは腰が痛くてリハビリにリマに来ているくらいなのに新車なんて買って運転するんかいな?という疑問はあったのですが、前日ながいこと病気で寝たきりのお友達のお見舞いに行ったことをきっかけに元気なうちに好きなことをしなくてどうする、という気持ちになったなったようです。

で、さっそく車購入ってなんか単純ですが分かりやすくていいですね。

お兄さんもキャッシュで買ったし、妹は仕事用にプジョーのミニバンを新車で1ヶ月ほど前に購入しています。
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なんだかとっても景気のよい旦那の家族です。

うちの旦那はスズキやスバルは嫌みたいですよ。
やっぱりトヨタかホンダがいいみたいだけど気に入った車は500万近いといっていたので当分今のままの車になりそうです。
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by apple142 | 2008-11-24 13:43 | ペルー事情

お久しぶりです

2週間ほどリマに滞在していて先日帰ってきました。

旦那は少し前にバランカの隣町でバランカよりちょっぴり大きな街ワッチョというところで手術をしたのですが「やっぱり心配・・・」ということでリマの大きな病院に行きました。

私も長女の出産の時にそうだったのですが、最初はバランカの病院でいいか、と思ったもののやっぱり不安になってワッチョのわりかし大きな病院に変えて、それでもやっぱりなんとなく怖いかも・・・と思って結局リマのミラフローレスにある出産専門の病院で産みました。

とにかくペルーは首都と地方ではすべての面で大きな格差があるのでこういうときにはバランカにいるととっても不便を感じます。


今回はサンイシドロにある「リカルド・パルマ」という総合病院に行きました。

大きな病院なので外来部分はごちゃごちゃしているしザワザワと騒がしいのですが入院棟は静かで清潔、とっても雰囲気がよかったです。

お部屋はオレンジ系で統一されていてホテルみたいでした。
実際、朝はホテルのボーイさんの制服を着た人が朝刊を届けてくれました。
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旦那の希望で私も1泊しました。
私用のソファーベッドは窓際にあって窓からの景色もまずまずでした。
ちなみに1泊470ソルのお部屋でした。
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大きな病院なので働いている人も多くて、点滴の人、血圧の人、体温の人などなどすべて分業制になっていて次から次へといろんな人が部屋を訪れるのでちょっと落ち着かないし「この人が担当の人」っていうのがいないのもちょっと不便なかんじでしたがその他はまずまず安心して治療ができる病院という印象でした。


リマで利用する人がいるかも知れないので簡単ですが紹介してみました。


ちなみに旦那は順調に回復して元気です。
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by apple142 | 2008-11-24 13:02 | 日々のつぶやき
ペルーはカトリックの国なので10月31日のハロウィンの日には学校で仮装してハロウィンのお祭りをしたり夕方からは繁華街にたくさんの子供たちがいろいろな仮装をして町を練り歩きます。


ペルーでは31日は同時に「Día de la Canción Criolla」といってペルーの民族音楽を尊ぶ日でもあります。

子供たちの学校はハロウィンのお祭りではなくて音楽祭のほうで催しがありました。

エリカが踊ったのはワルツです。
パートナーの男の子はRIEさんの旦那さんの甥っ子です。
けっこう仲がいいんですよ。
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ワルツの後はバランカ市の歌を元気に歌いました。
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長男の方はポルカでした。
とっても楽しそうに余裕で踊ってました。
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いつものことなのですが、長男はわりかし背が高いのでペアの女の子もいつも大柄な子なのですが、日本によくいる「ひょろっと背が高くて痩せた女の子」っていうのがペルーには(というかバランカには?長男の周りにはといのが正しいのかな)案外いなくてどっしりとした女の子に引きずられるように踊るというのが常です・・・・・。

私が誰と踊るの?って前に聞いたときも「あ~、またゴルダだよ」といって苦笑いしてましたっけ。


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夕方、長男の宿題が終わってから町に繰り出しました。
エリカは妖精の仮装がしたかったらしいのですが午前中のイベントのために2着の洋服をレンタルしてしていたので更にハロウィン用に2着を借りるのはさすがにな・・・、と思いメルカドにてお手軽に調達しましたがエリカのほうが意外に可愛くてどこに行ってもすごく好評でした。

でもその後キャラメルを食べすぎたのかエリカがお腹が痛いと言い出したので来年はどうするかな~というかんじです。



翌日の11月1日は「dia del muerto」死者の日なのでお墓参りに行くのが普通です。

昨年も隣町まで義父の家族のお墓参りに出かけ今年もその予定だったのですが義父と義母が喧嘩をしたということで中止になりました・・・。
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by apple142 | 2008-11-06 12:31 | ペルー事情