ペルー・バランカにて小さなお菓子屋さんを始めました。


by apple142
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いやぁ~、しょっぱなからお見苦しい写真ですみませんねぇ。

1週間前に眉毛のアートメークをしました!!

けっこう勇気がいたけど今はやってよかったなぁとしみじみ思えるくらい気にっています。


若い頃に眉をいろいろいじって抜いたり剃ったりしていたのでもともと貧弱な眉だったので前からやりたなぁとは思っていたのですがきっかけがないとそうそう積極的にもなれなかったのですが、私が行っている美容院にフェイシャルやフットケア、マッサージなどをやる専門の女の子がいてアートメークもやるということを知ったのです。

髪を切ってもらってるおばさんも眉、アイライン、リップラインを入れたそうなのですがそれがナチュラルな仕上がりでなかなか良いのです。バランカなのに上出来なのです。

しかも、両眉で150ソルって激安じゃないいですか!

以前、日本でやったことがある友人から片眉8万円と聞いていたのでその安さにつられてもうやるしかない!と思っちゃったんですね。

こういうことは旦那に相談すると必ず反対されるのが常だと思うので内緒で。後でばれるんだけどね。

いや~仕事しててよかったよ。
アートメークとしては安いけど150ソルって言う金額は意味なく頂戴っていってももらえる額ではないから。



痛いだろうな~とは思っていましたが思っていた以上の痛さで泣きました!!

日本ではどうなのかな?泣くほど痛くない?としたら痛い分で安いのかなぁ、と思ったりもして・・・・・・。


「duele!duele!!」を連発する私におばさんが「貴方の美しさのためにがんばるのよ!!」と何度も声をかけてくれました。

おばさんいわく、眉はたいして痛くない、アイラインはちょっと痛い、リップラインは相当痛くて泣けたけど美しくなるためにがんばるのよと自分に言い聞かせてやり遂げたということなのです。


で、そのおばさんがそんなに美しいかといえばそうでもなくて割と普通のおばさんで、しかもおばさんの追求する美が顔のみに限定されていて体とかはかなりボーンとかしててもどうでもいいみたいなんです。


私はといえば、昔ほど美に対して貪欲でない今日この頃なのでおばさんの必死の応援もあまり心に響かず泣き続けました。



でもがんばったおかげで1週間たった今は新しい顔(大袈裟?)にも慣れていいかんじです。

これだと朝もノーメークで子供たちの学校にいっても大丈夫だし、メークが崩れる夕方に来客があっても眉だけどキッリ!としてるはずだしかなり気持ち的に余裕です。
やっぱり濃ゆい顔の人たちに囲まれて暮らしてるからねぇ~。


眉を書いてから2,3日はかさぶたみたいのとインクが合体したようなものが眉にこびり付いているので眉がすっごく濃いかんじになってます。

なので2,3日はちょっと外出できないなって感じでした。

その後、少しずつかさぶたがとれて(というか私は無理やりむしってたけど。子供の頃の日焼け後の皮をむく感覚と似ていてけっこう楽しかったので)自然な感じになってきます。
最初は変だ変だといっていった旦那も昨日は「俺もやろうかな」って言ってました。


上の写真、全くのノーメークでこんなかんじです。
数日後には写真削除する予定です。


もしバランカでやりたい人がいたら紹介します。
そして付き添いもします。
やっぱり一人でじっと耐えるより誰かとしゃべっていたほうが気が紛れていいと思ったので。

私もMIYAちゃんが居るときに付き添ってもらってやったらよかったかも、とも思ったので。



長女も他の子に比べると眉薄いかもですよ。

この子は、顔、目、鼻、すべてが丸でできてますね。
体もまん丸です!
でもめちゃくちゃ癒し系なのよ~。
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by apple142 | 2010-05-20 23:21 | ペルー事情

母の日と残念なお知らせ

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今頃、母の日のことを書くのもどうかと思いますが・・。


今年の母の日はケーキの注文もいくつか入ったりしていて午前中はめいっぱい働きましたが午後からは少しのんびりできました。


母の日のランチはどこの家もだいたい外食になるようで、毎年のことですがどこのレストランも満員です。

いつもの事で分かっているのだからもう少し早めに家を出るとかシェフを雇って家で作ってもらうとかすればいいんですが、けっきょく毎年2時半頃に家を出てレストラン流浪の民になって待たされて食べたい物が品切れになっていて・・・・などなど満足のいくランチを堪能したためしがありません。


これは、やっぱり男衆がオーガナイズしなければいけない日なのにいつもと同じように義母の支持を待っていて自らが動かないのが敗因なのだと思うので来年こそは男衆にがんばってもらいたい!と毎年同じ事を思うのです!!

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子供たちや旦那の姉妹からたくさんのプレゼントをもらいました。

中でも旦那からもらったオスター社製のブレンダーがとてもうれしかったです。

余談ですが、ペルーで生活しているとミキサーは本当に必需品です。

私もそうでしたが日本いるときは張り切って買ったはいいけどたま~にフルーツジュースを作るくらいであまり出番がないのが本当のところだと思うのですがペルーでは違います。


パパアラウワンカイーナ、アロスコンポーヨ、アヒデガッジーナ、セコ、タジャリン・ベルデ、タジャリン・ロッホ・・・・・・ETC、代表的なペルー料理のほぼすべてにミキサーが必要です。
フルーツジュースも普通に毎日作ったりします。
パパイヤジュースが体に良いといってペルー人はよく飲んでます。

他の電化製品はそこそこのものでもミキサーだけは奮発してオスター社のものをという家庭はけっこう多いと思います。


私はペルーに来てすぐにミキサーを買ったのでペルーでのミキサー事情を理解していなかったことと「INTERNATIONAL」というブランドを「National」と間違えてしまったことで3流のミキサーを使っていたので非常に使いにくかったのです。



子供たちの学校では母の日イベントがあり長男・長女ともかわいい踊りと歌を披露してくれました。

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夜の7時から始まって11頃終わるって小学生のイベントとして適切なのでしょうか????
寒かったです。早く講堂つくってください!





さて、残念なお知らせですが、

6月に一時帰国の予定でしたがチケットが取れなかったために11月に延期になりました。

上海万博のせいでしょうか、私の動くのが遅かったせいでしょうかキャンセル待ちをするも空きがなくあっても30万円以上と高額なので今回はあきらめました・・・・・。


ケーキ屋の仕事も忙しくてちょっと日本に逃げたい気分だったので非常に残念です・・・・・。

それでも6月には母がペルーにくるのでそのときは仕事は思い切ってキャンセルしてバカンスを楽しみたいと思っています!!
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by apple142 | 2010-05-19 23:40